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外貨余剰金をMMFへ預けました。資産を無駄なく運用しましょう。

米国投資・ETF

私は毎日、米ドルを積立購入しています。

 

それは、住信SBIネット銀行で買い付けを実施しているのですが、とても手数料も安く満足しています。

 

ここ数ヵ月は米国市場が堅調だったため、米国株の買い付けを実施せず、日本株・J-REITを購入していました。

 

そのため、ある 程度の金額が住信SBIネット銀行の外貨に入ったままになっていました。

 

そこで、この資金を無駄なく運用するために新たに外貨建てMMF(公社債投信)に預けて運用することにしました。

 

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外貨余剰金をMMFへ預け、資産を無駄なく運用

今回初めて米ドルに余裕資金ができたので、外貨建てMMF(=公社債投信)という選択を選ぶことができました。

 

これまで、積立金も配当もしっかりその月に0円になるように米国株を買い付けていたのですが、今後配当として得た米ドルも外貨建てMMFで運用したいと思います。

 

今後も相場はどのように動くかはわかりませんし、為替もまったく同様のことがいえます。

 

ですので、MMFを米ドルの一時保管場所としておき、その月の相場を見て米国株ならMMFを売却し、日本株・J-REITへの投資なら翌月まで延長という形にします。

 




そもそもMMFとは?

ここは…私の勉強のためにお復習させてください。

 

MMFとは【マネー・マーケット・ファンド】の略で、格付けの高い短期証券に投資する投資信託です。

 

私は今回メインで使用しているSBI証券の外貨建てMMFを購入したのですが、MMF取引の詳細は以下の通りです。

 

・売買手数料無料

・10ドルから買付可

・分配金・譲渡損益・償還差損益は20%の申告分離課税で、株式や投信との損益通算が可能

 

そして、米ドル建てで購入できるMMFはSBI証券には4種類あります。

 


参照:SBI証券ホームページ

 

この中から単純に1番利率の良い、ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンドを購入しました。

 




ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンドの詳細

今回購入したMMF商品内容は↓

【年率換算利回り】 2.03%

【信託報酬】
年率0.75%(クラスB受益証券)
年率0.45%(インスティテューショナルI受益証券)

【投資対象】
米国、カナダのコマーシャルペーパー企業や政府機関債

ブラックロック社のMMFの7割がCP(コマーシャルペーパー)に投資されて、残りは政府機関債ですので信用力の高い商品だとわかります。

 

参照:SBI証券ホームページ

 

特にCPは無担保で資金調達することができる手形ですので、信頼がある優良企業の証といっても良いと思います。




外貨建てMMFのリスクは?

上記のとおり…優良機関の債券と考えることができるため、デフォルトのリスクは限りなく低いと考えて良いと思います。

 

歴史を振り替えると…米ドル建てMMFが元本割れしたことは、過去に一度だけしかありません。

 

元本割れについては、ネガティブに考えなくても良いかと思います。

 

有益な方法は外貨決済

MMFも購入時は円or外貨が選べますが、もちろん外貨決済の方が手数料がお得です。

 

購入手数料はかかりませんが、円でMMFを購入した場合は米ドルへ為替手数料は発生するので注意が必要です。

 

そのため、私のように住信SBIネット銀行などで米ドルを予め確保しておくことが有益です。

 

今はキャンペーンが終わってしまっていますが、住信SBIネット銀行なら米ドルは1ドルにつき一括は4銭、積立は2銭と安い手数料で両替することができます。

 




まとめ

米国FRBの利上げ影響の恩恵で、利回りは一時期は2.2%まで上昇しました。

 


参照:SBI証券ホームページ

 

個人投資家にできることは、いかに無駄な資産を残さないか?ということもとても重要だと感じてきます。

 

投資をする上で、いろいろな引き出しがあることは本当に武器になるとも思いますし、知らなければそれで終わりの世界です。

 

ですので、これからも情報を追い求め、自分にできる投資であればどんどんチャレンジしてみようと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。




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