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オフショア投資の魅力は、日本国内の資産とリスクヘッジできること

オフショア投資

今後の世界情勢を考えると…不安なことが多いですね…。

 

将来に向けて…今できることをいかに早く始めるか?

 

特に投資に関しては、若ければ若いほど有益だと思います。

 

私が実施しているオフショア投資は時間軸を味方にした投資なので、運用が長ければ長いほど効果は大きくなります。

 

よく、どうしてオフショア投資をされているのですか?

 

というご質問をいただくのですが、改めてこの世界情勢や日本の実情を見て…オフショア投資(海外投資)が有益だと実感できたので、まとめたいと思います。

 

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オフショア投資の魅力は、日本国内の資産とリスクヘッジできること

 

投資の基本は分散投資といわれています。

 

投資資産を分散することで、そのうちの1つにネガティブなことが起きても、他の資産でフォローすることができるのが分散の目的です。

 

卵を1つの籠に盛るなという格言があるように、株、債券、不動産、金など違う種類の投資商品を購入することでリスクヘッジをするのです。

 

ですが、分散とは…何も投資商品を分けることだけが分散ではないのです。

 

もっと大きな分散をすること…つまりは投資をする国を分けることも大切な分散投資なのです。




国境を越えたリスクヘッジ

そもそも…ヘッジとは何なんでしょうか?

よくリスクヘッジという言葉を耳にしますが、ヘッジとは本来【垣根】という意味です。

 

垣根は、敷地や庭などの区画として設ける囲いのことを意味するので、私は資産を区別するという解釈をしています。

 

資産のリスクを減らすには、各資産をしっかり区別し、無駄のない囲いを作ることが有益だと考えています。

 

ですので、大きな囲いとして自国を越えて違う国に資産を持つことが、もっとも大きな分散投資となり、国によるカントリーリスクを減らすヘッジになると思っています。

 




外貨預金は国外で!

このブログでよく記載していることですが、日本国内の銀行で外貨預金をしたり、国内の証券会社で米国株を所有しても、それは国外投資にはなりません。

 

なぜなら、預金や投資商品を購入している銀行や証券会社は日本国内にあり、日本の法律が適用されるからです。

 

つまりは、国外に出ることのない日本の資産ということです。

 

日本国内でいくら外貨預金をしたり外国株へ投資をしても…リスクヘッジにならない理由はそういうことです。

 

海外現地の銀行で口座を開設し資産を預けておけば海外預金になりますし、海外証券会社で株や債券を買えば海外投資をしていることになります。

 

この2つの要素を持ち合わせているものが、私にとって香港HSBC銀行となります。

 

改めて思うオフショア投資の魅力は

国内にも国外にも大きな懸念材料がある中で…今オフショア投資をしていて感じているメリットは、

 

・資産を国際分散させることができリスクヘッジ(カントリーリスク軽減)ができる

・国内よりも利率の良い金融商品やファンドが購入できる

・複数の通貨(マルチカレンシー)を保有することができる

 

ことです。




まとめ

よく…資産運用は今からでも遅くないですか?というご質問をいただきますが、まったく遅くないと思っています。

 

それは、どんな年齢でもいえることだと思いますし、明日より今日の方が若いわけですがら行動が早いに越したことはありません。

 

ただ…どんな投資商品でも良いのか?というと決してそうではありません。

 

その年齢層に合った投資商品を選ぶべきです。

 

退職金などの今後の大切な老後資金を、BDCやハイイールド債などのリスクの高い資産で運用するのは危険です。

 

逆に若い世代の方が債券重視の運用をしてもあまり資金は増えません。

 

オフショア投資の場合も、年齢により選ぶ投資商品を変えることもできますし、HSBC銀行を開設できればその時点で海外へ資産を持つことができるのです。

 

まずは行動だと思いますし、オフショア投資に先入観を持たず、チャレンジしてもらえたら幸いです。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。




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