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勘違い多し!HSBC香港銀行を開設するだけでは資産は増えない!!

HSBC香港銀行

最近、ブログを読んでくださる読者さんから

HSBC銀行口座は、利率が良いから預金を預けてるだけで資産が増えるんですよね?

という質問が数回来ました。
海外の銀行=預金利率が良い‥訳ではありませんよ!
とお答えすると‥どうやらそのような背景には、

フィリピンなどの東南アジア圏にある銀行の定期預金斡旋サイトを見て質問くださる流れがあるようです。

では、

・HSBC香港銀行がどうして素晴らしいのか?
・どのように活用すれば良いのか?

まとめてみたいと思います。

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どうして勘違いされているのか?

日本の銀行=利率が悪い‥というのは、もはや誰もが知っているところです。

これから普通預金に預けているだけで、手数料が取られてしまう時代が来るのでは?

なんて言われています。そんなところがベースになっていると、

海外銀行=利率が良いと勘違いしてしまうのだと思います。

非常に危険な海外銀行投信案件もありますので、注意が必要です。

HSBC香港の普通預金の金利は日本と変わらない

結論からいうと、

HSBC香港銀行の普通預金の金利は日本と変わりません。

せっかく口座を開設しても、普通預金に預けているだけでは資産は増えるどころか、

各グレードの最低預金金額が口座に入っていないと、月々手数料が取られ、資金は減る一方です。



HSBC香港銀行はどのように使うと有効か?

どのような銀行でも、ただ 普通預金口座にお金を眠らせたままにしておくのは非常に勿体無いです。

HSBC銀行の場合は、投資口座というものが開設できるので、

使う予定のない資金は普通口座から投資口座にお金を移しファンドを購入する事が賢明です。

数あるファンドの中には、日本の商品よりはるかに良い利率で運用しているファンドがたくさんあります。

日本の場合は、 普通預金か?定期預金か?の2択しかありませんが、

HSBC香港銀行の場合は投資ファンド購入という選択ができる事が素晴らしいです。

毎月配当型ファンドを購入するメリット

HSBC銀行は、口座開設が口座内の資金が 一定期間動いていないと口座が凍結されます。

特に非居住者に対しては判断基準は不明確で、3ヶ月に1回は定期的に出金をして口座凍結防止に努めないといけません。

ですが、毎月配当型のファンドを購入すれば、配当金が普通預金口座に入金されるので、

口座内のお金が動いている事になり、口座凍結防止の対策の1つとしても利用する事が出来ます。

日本人の感覚と外国人の感覚

以前知人の友人ファミリーが東南アジアから、日本に遊びに来た時に、都内を案内したのですが‥

その時にこんな事を言っていました。
日本は街中にたくさん銀行があるね!
うん?‥どこにも銀行がないけど‥

 

しかし、指を指してる先をよく見てみると‥そこには 小さい消費者金融のATMが‥

私が感じたのは‥
お金を貸してくれるところ=銀行という意味なんだ‥
という事です。

東南アジア圏の銀行で定期預金が年率10%‥これがどのような意味なのか‥

それもHSBC銀行のように世界中にあるような銀行ですら出せない利率‥

各国で銀行と認められる基準は違います。決して日本の物差しで判断しない方が良いという教訓になりました。

まとめ

・海外は海外の物差し
・日本は日本の物差し

という考えをしっかり持つ事が大切だと思います。

香港には年率が4%程の商品がたくさんあります。
日本で使用していない資金な銀行に眠っているだけのお金があるのであれば、

思い切ってHSBC香港銀行を開設して、資金を移し確実な資産運用をする事をお勧めします。



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