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国土強靭化とは?関連する投資銘柄や今後の展開を考えてみました

投資情報

日々銘柄選定をするのが趣味のような状況になっています(笑)

 

その中で気になるフレーズがあったのですが、それが国土強靭化という言葉です。

 

どのような事なのか?というと…

国土強靱化(ナショナル・レジリエンス)、防災・減災の取組みは、国家のリスクマネジメントであり、強くてしなやかな国をつくることです。 また、日本の産業競争力の強化であり、安全・安心な生活づくりであり、それを実現する人の力を創ることです。 国民の命と財産を守り抜きます。

参照:内閣官房ホームページより

 

という意味のようです。

 

つまりは、自然災害から国民の経済や生活を支えるライフラインを守ることを目的としたプロジェクトです。

 

必ず必要とされる事業であり、国がバックについている一大プロジェクトなので、大きな収益が見込めます。

 

では、どのような銘柄があり、どのような投資方針を組み立てれば良いのか?をまとめてみたいと思います。

 

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国土強靭化とは?関連する投資銘柄や今後の展開を考えてみました

 

まずは、国土強靭化銘柄を調べてみると…東証1部だけで47銘柄あることがわかります。

 

参照:kabutan

これだけ多くの銘柄が該当しており、大きなセクターとして建築銘柄ということがわかります。

 

上記の表は、その中で東証1部で配当を2.7%以上出している銘柄を抽出したものです。

 

ゼネコンなど知っている銘柄もあれば、初めて知った銘柄もあります。

 




この中からどの銘柄を選ぶのか?

 

私の投資方針は高配当銘柄への追加投資ですので、この中から配当が良い銘柄を選ぶ必要があります。

 

選定基準を考えてみると、

・配当3%以上は欲しい

・独自の技術やノウハウがある

・購入金額が少額で済む

・EPS、キャッシュフローが安定している

 

これらの条件でスクリーニングしてみると…下記の各社が気になる銘柄として残りました。

・鹿島建設

・清水建設

・大林組

・コマツ

・五洋建設

・ライト工業

 

 




 

実際投資に踏み切るか?

細かな銘柄調査をした結果は長くなってしまうので、今後本当に購入した場合に記載します。

 

この銘柄達をグループ分けすると、

・ゼネコンなどの中心銘柄

・重機の取り扱い

・特殊技術(斜面、水上)

 

という形です。

 

現在、米中貿易摩擦の関係でかなり値が下げている銘柄達を多いです。

 

その部分を踏まえて…どのような投資戦略を組み立てるのか?

 

今後、国土強靭化銘柄に投資をするのであればバランスの良いポートフォリオにする必要があると考えています。




まとめ

建設株は日本のような人口減少が見込まれる国では…将来性が見出せないかもしれません。

 

人口が減れば当然受注は減少し、売り上げも減少していくからです。

 

ですが、インフラ整備というのは日本国民がいる限り実施する必要がある事業です。

 

参照:重要インフラの緊急点検に関する関係閣僚HPより

 

ご覧のとおり国土強靭化は2018年度の補正予算からスタートした事業であり、既に2019年度から3年間の上乗せはスタートしています。

 

私が注目したいのは、この0.9兆円のプラスではなく、平均的に毎年六兆円規模の予算が国土強靭化に組まれていることです。

 

これは、今後も継続されるはずですし、人口が減少したからといって、ライフラインとして使用してきた主要なトンネル埋める、橋を解体する、とはならないと思います。

 

ですので、今後もインフラ整備に特化した銘柄は監視銘柄としてポートフォリオに追加しておきたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。



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