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【CFD口座を開設】今後どんな相場でも利益を出せる投資を目指す

投資情報

5月に新しくCFD口座を開設しました。

 

これまで投資用証券会社として、SBI証券と楽天証券を開設していましたが、CFDをするために新規にGMOクリック証券の口座を開設しました。

 

これまでCFDは、FXによる苦い経験から投資選択肢として考えては来ませんでした。

 

ですが、FXをしていた数年前より自分の投資への考え方などが変わったことや、今後の相場に備えて今できることをやりたい…という気持ちからCFDにチャレンジすることにしました。

 

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【CFD口座を開設】今後どんな相場でも利益を出せる投資を目指す

 

今回、CFD取引をするために、GMOクリック証券会で口座を開設しました。

 

その理由は、GMOクリック証券が各証券会社の中でもCFD取り扱い銘柄が極めて多いことです。

 

参照:GMOクリック証券より

 

ご覧のとおり主要な指標、現物資産、米国株など多種多様な取引が可能です。

その中でも、米国の恐怖指数【米国VI】に連動した商品があることが1番の魅力だと感じています。




何を目的に取引するのか?

 

どのような局面になって投資を継続できる方法はないのか?とずっと考えてきました。

 

特にトランプ大統領が就任してからは…ボラティリティが高い相場が続き、これまでの追加投資手法だけでは投資チャンスは少ないのでは?と感じていました。

 

私にとって、基本的な部分は長期投資として、毎月高配当株に継続して投資を続けることは絶対のルールです。

 

ですが、昨今のような相場ですと…短期でも利益が出せる手法が必要だと常々感じていた次第です。

 

そこで、行き着いた答えが、CFD取引で恐怖指数VIXに連動する商品に投資をすることなのです。




どのような手法なのか?

これまでも恐怖指数を活用した投資方法はないのか?と思い、自分なりに試行錯誤をしてきました。

 

日経VI(2035)やVIX短期先物(1552)にも投資をして検証もしてみたことがありましたが…投資先としての決断には至りませんでした。

 

先物に連動する商品は、コンタンゴ等による株価下落が続くことや、逆日歩が発生するリスクがあることから株での取引は実施しないことにしました。

 

やはり恐怖指数に連動する商品に投資をするのであれば、【売り】からのポジションは必須であると感じているため、手数料等を総合的に判断したところCFDでVIX関連に投資をすること決めたのです。




投資内容は…

 

先日、GMOクリック証券のデモトレードを実施し、この手法であれば何かテクニカルが必要であったり、ファンダメンタルを気にすることなく投資ができる自分ルールを作成しました。

 

GMOクリック証券で取引するCFDる銘柄は、

・米国VI

・米国VIベアETF

です。

 

まだ自分が決めた価格まで値が動いていないので…ポジションが持てていなく、利益が出ていません。

 

早くポジションを持ちたいのですが…それでは以前に失敗したFXと同じ結果になるだけなので辛抱強く待ちたいと思います。

 

ある基準まで恐怖指数(VIX)が動いたら、

・売り買い両建てを実施し長期で投資をする

・VIX指数に基準値を設けて米国IVベアETFを買いで購入する

 

の2パターンを考えています。

 

この取引方法は、実際にポジションが持てたら具体的にまとめさせてもらいます。




 

まとめ

これまで毎月決められた時に決められた金額を追加投資し続けてきました。

 

これからもこの手法で投資を続けますし、この投資手法が基礎となっています。

 

今回のCFD投資に関しては、今後の景気後退が懸念される中で…

 

・いかに投資の有益性を上げるか?

・投資家として相場になれ投資スキルを身につけるか?

 

このことを目的にチャレンジすることにしました。

 

世界には大きな懸念材料が溢れかえっています。

 

米中の関税問題、イギリスEU離脱、北朝鮮・中東問題、ドイツ銀行問題など各国の細かな事情を見ると不安はつきません。

 

このようなネガティブな状況が起きた時にも、確実に少額でも利益が重ねられるスキルが今後必要になると感じています。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。




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