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5月の運用実績【JAL・SPYD】を購入し、CFD口座を開設しました。

運用実績月別運用実績

5月の運用実績と、取引を振り返ってみます。

 

今月の動きとしては、

・日本航空・JAL(9201)新規購入

・S&P500高配当株式ETF【SPYD】追加投資

・リミックスポイント(3825)追加投資

・オフショア積立投資

・つみたてNISAを楽天証券でVTI積立

・HSBC銀行ユニットトラスト追加投資

・CFD口座開設

 

と、今月は取引が多かった1ヶ月です。

 

新規にJALを購入し、日本株はリミックスポイント追加投資、米国株ではSPYDを購入しました。

 

その他は毎月同じく積立投資を実行し、新たにCFD口座をGMO証券で口座開設しました。

 

 

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5月の相場から学んだ事

今月もトランプ大統領による世界経済…といっていいほど、世界は振り回されています…。

 

いよいよ激化した米中の追加関税…この流れはしばらく続きそうです。

 

そんな状況ですので、大きく値を下げた銘柄も多く、やっと米国株にも追加投資をすることができました。

 

CNNニュース【Fear&Greed Index】

 

現在のFear & Greed Indexは、1ヶ月前のGreed【72】からRed【25】と多く傾きました。

 

随分と恐怖指数も上がってきています。

 

このような時にこそ投資ができる手法として、実践していきたいと思っているのが、CFD取引です。

 

もっと恐怖指数が上昇しないことにはできない投資ですが、今後引き出しを多くするためにチャレンジしていきます。

 




【 日本株 】

今月も日本株トレードによる利益確定なしです。

 

そして新規にJAL(9201)を購入しました。

日本航空(9201)の株を購入。JALへの投資を決断した理由
堅調に推移していた世界経済ですが…今回の米中貿易摩擦により再びリスクオフのモードになっています。5月10日に追加関税は発動され、一時期大きな下落相場になりましたが…トランプ大統領のポジティブな発言により相場は少し回復して来ています。

 

この銘柄は年初来の底値をつけたら購入しようと考えていました。

 

今後の航空業界需要と観光客増加、東京オリンピックまでの期間まである程度下落したら追加投資をしていく予定です。

 

JALに関しては、ANAより配当性向が良く、優待と合わせると5%程の配当率になるため魅力はあると思っています。

そして今月もリミックスポイントへ追加投資をしました。

 

リミックスポイント(3825)決算発表【仮想通貨投資への考え方】
米中貿易摩擦が激化する中…いよいよ仮想通貨が通貨の避難先として認められてきた?という議論も目にするようになりました。たしかに…2017年から2018年初めに起きていたバブルとは違い、底値を固めつつ、日本以外のアメリカや中東で本当の需要を…

 

この銘柄は仮想通貨のインデックスファンドのような役割だと解釈し投資をしています。

 

現在は値が上がってしまいましたが…3万円代で購入できていたため、コツコツとナンピンしているような状況です。

 

下記でも記載しますが、仮想通貨が分離課税になるにはまだ道のりは遠く…今年はFATF規制もあります。

 

それらをクリアして将来有益な暗号資産へなってくれると信じて仮想通貨銘柄には何かしら投資を続けていきます。

 

【つみたてNISA】

2019年からつみたてNISAは楽天証券へ移行し、楽天VTIを積み立てることにしました。

 

今月も36000円を積み立てられており、無事決済されていました。

 

楽天VTIは含み益ですが、SBI全世界株式インデック、楽天VT、ひふみは変わらず含み損です。

 

このまま保有して様子を見続けます。

 




【仮想通貨(暗号資産)】

今月も仮想通貨投資に動きはありませんが、仮想通貨の値動きや仮想通貨関連には大きな動きがありました。

 

仮想通貨もビットコインを筆頭に大きく値を上げています。

 

そして、国会でも新しく仮想通貨関連法案が議題に上がり衆議院を通過しました。

 

仮想通貨が暗号資産へ。現在できる対策と今後に投資方針ついて。
先日、仮想通貨関連法案が衆議院を通過しました。仮想通貨交換業者に対する規制強化などを盛り込んだ金融商品取引法と資金決済法の改正案となります。これから参議院を通過すれば、今国会中に成立する見込みです。昨今、仮想通貨界隈がようやく?息を…

 

これからどのような法改正がされていくのか…それはわかりません。

 

ですので、私は総合課税から分離課税になるまで保有し続けますし、これ以上現物仮想通貨の売買をする予定はありません。

 




【海外投資(オフショア投資)・香港金融商品】

こちらの商品は、中長期で保有しているだけで資産が増える商品なので何もしません。

 

・S会社
・F会社

・I会社

 

この3つの商品が根本にあるため、その月にどんな暴落があろうとも安心して投資ができています。

 

各種の金融商品の特性とリスクをしっかり理解し、情報収集は継続していきます。

 

HSBC香港銀行の投資ファンド

NEOが購入しているユニットトラスト(投資信託)は、今月もしっかりと合計で7%近い分配金を出してくれました。

 

今月はこの商品にネガティブな情報が入ってきましたが、もちろん売却せずに保有しています。

 

そして、追加投資も実施しました。

 

この商品は基準価格が下がろうと上がろうと関係なく長期で保有することに意味がある商品なので、分配を出してくれている期間はずっと保有し続けたいと思います。

 

そして新しいポートフォリオはこちら↓

バランスも少しずつ均等になってきたので、これからも市場を読んで投資するのでなく、資金と相談し余裕があればHSBC銀行ファンドを買い付けます。

 

海外ETF

今月はS&P500高配当株式ETF【SPYD】に追加投資をしました。

 

現在のETFポートフォリオはこちら↓

そして各ETFの構成銘柄をセクター分けしてみると…このようになります↓

少しずつ均等になるように投資を継続していきますが、やはり利回りを求めると金融セクターに銘柄が傾いてしまいます。

 

それは、あまり気にしておらず、ETFの銘柄はコロコロ変わるので今後も追加投資を継続していきます。

 




 

CFD口座の開設

今月はGMO証券でCFD口座を開設しました。

 

理由は、昨年から相場が乱高下でボラティリティが高い状態が続いていますが、そのような時も追加投資だけでなく、何か違う形で取引ができないか?模索した結果が、CFDで米国VIを取引する方法です。

 

恐怖指数をじっと観察し続けて感じたことがあるので、相場が大きく傾いた時に取引をしてみようと考えています。

 

まずは、少額からコツコツとやってみます。

 

【まとめ】

5月は久しぶりに取引が多い月になりました。

 

私の投資スタイルはバイ&ホールドなので、売却する理由が見つからない限りは周りの状況に左右されず自分の方針を守り続けるつもりです。

 

ですが、それだけだと何もできないことも多いためCFDという引き出しを増やしてみました。

 

今後、どのような結果になるか…わかりませんが、多くのことに挑戦し続けたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。




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