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新たに投資を開始した【EXE-i つみたて先進国株式ファンド】について

投資信託・つみたてNISA

今年の2月に起きた世界同時株安から投資に対して考え方が変わり、

新たに 2本の国内投資信託を特定口座で運用を開始しました。

そのうちの1本は先日このブログでも記載した【eMAXIS-Slim バランス 8資産均等】なのですが、

残りのもう1本の投資信託は、

【EXE-i つみたて先進国株式ファンド】です。

今回はこのファンドをどうして運用開始したのか?

まとめてみたいと思います。

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【EXE-i つみたて先進国株式ファンド】とは?

販売元は、SBIアセットマネジメントが運用する「EXE-i」の新商品です。

2018年1月11日から販売が開始されたました。

私も投資している【楽天・バンガード・ファンド】の競合相手としてとても期待しており、

信託報酬は、0.11%

つみたてNISA登録ファンドなので、かなり低く信託報酬が設定されています。



どうして、このファンドを追加したのか?

理由としては、【eMAXIS-Slim バランス 8資産均等】を追加した事と同じなのですが、

2月の世界同時株安でアメリカの市場がすべての経済市場に連動している事を実感しました。

これまでの海外投資はアメリカ市場中心のポートフォリオだったのですが‥

「どうせ‥アメリカ市場が下落したら、連動してすべての市場が下落するのだから、もっと資産を分散しよう!」

と考えるようになったからです。
そして、さまざまファンドを検討しているうちに

・【eMAXIS-Slim バランス 8資産均等】
・【EXE-i つみたて先進国株式ファンド】

を選びました。その大きな理由が以下の2つです。

FTSE Kaigai・インデックスが決め手に

このEXE-i つみたて先進国株式ファンドファンドの参考指標は、

【FTSE Kaigai (カイガイ)・インデックス(円換算ベース)】
です。

FTSE Kaigai (カイガイ)・インデックスとは、FTSE社が開発した指数で、

日本を除く世界の主要国20カ国以上株式市場全体の動きを表す指数で、

約1,600銘柄から構成されている時価総額加重平均型の株価指数です。

私にとって重要だったのは、この 日本を除くという部分です。

既に現在のポートフォリオには、日本株の分野でアクティブファンドとして、

【ひふみプラス】の運用を実施しているので、

日本を含む先進国指標を採用してしまうと、ポートフォリオが重複してしまうのです。

そのためには、日本を除く先進国をカバーするベンチマークを採用しているこのファンドがもっとも適したものでした。

先進国ファンドで良い商品がなかった‥

私はこれまで先進国ファンドを購入しておらず、

代わりに【楽天・バンガード 全米株式 VTI】を、つみたてNISAで購入していました。

ですが‥このファンドは名前のとおり全米株式にのみ投資をするファンドで、先進国全体には投資をしていません。

私はアメリカ市場に投資している=先進国に投資をしていると考えていたため、

これまでは楽天・VTIを購入していれば良かったのですが、

アメリカ株式だけでなく、周りの先進国もリカバリーしたい‥

という考えに至ったため、このファンドを選びました。

これまでは、先進国のみ(日本を除く)を対象とするファンドで良い商品はなく‥

今回、投資を開始した「EXE-i つみたて先進国株式ファンド」は、

先進国株式(日本を除く)に連動するインデックスファンドで、No. 1だと思っています。

まとめ

私は、EXE-iシリーズで【つみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド】もつみたてNISAで購入しています。

以前は、【楽天・バンガード 全世界株式 VT】を購入していましたが、

信託報酬の安さから EXE-iに変更しました。

つみたてNISAや特定口座で購入する投資信託は、短期で売買するものではなく、

腰を据えて、長期で確実に運用するものです。

チャートや値動きに、私のような一個人投資家として、できるは皆無であり、

唯一できる事は、 常にかかるランニングコストを軽減すること以外ありません。

これからも常に資産管理を徹底して、相場に居続ける投資を続けていきたいと思います。



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