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金融庁の報告書からわかったこと。現実を直視し行動すべきキッカケ

ライフスタイル

巷でただ騒いでいるとさえ感じてしまう…今回の金融庁の報告書問題…。

 

何度も読み返してみたものの…当然のような当たり前のことしか記載されていないように思います。

 

私が米国投資を始めるキッカケをくれたバフェット太郎さんがもっとも本質を突いたツイートをされていました。

 

こちら↓

 

・未来を直視したくない庶民

・未来をモヤモヤさせておきたい国

 

なんて、わかりやすい現実なのかと感じます。

 

誰かが何とかしてくれる…なんて時代ではなく、自分の未来は自分で確保するしか方法はありません。

 

私はそのために資産運用をしていますし、海外(香港)でも資産を構築しています。

 

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金融庁の報告書からわかったこと。現実を直視し行動すべきキッカケ

 

いったい金融庁の報告書の何が問題なのか?と思っているのですが、批判ばかりしている人はしっかり状況を把握できていないのでは?と思えてしまいます。

 

既に政府は、つみたてNISAiDecoという資産運用プランを用意して、とっくの昔に「老後のために資産運用をしておいてね!」のメッセージを送ってると思うのです。

 

「老後に2000万円なんて無理~」とインタビューに応える人達を見ると…正直日本人のマネーリテラシーって本当に低いんだなぁ…と感じてしまいます。

 

ただ単に「年金返せ!」とか「アベノミクスの集大成がこれか!」と批判するのではなく、この金融庁の報告書をメッセージとして受けとり、自分の老後の生活を確保する強い気持ちを持ち直した方が賢明です。




何で運用すれば良いのか?

若ければ若いほど、株式で運用すべきだと思います。

 

それもインデックスファンドのような指標や全世界株式・全米株式などなるべく大きな市場全体に投資ができる商品が良いと思います。

 

つみたてNISAやETFで運用するのであれば、VTVTIと呼ばれる商品がまさにそうです。

 

私はVTIでつみたてNISAを運用していますが、これからの将来を考えた時はVTなどの全世界株式に投資ができる商品も良いのかな…と思っています。




全世界株式が良いと思う理由

その理由は、トランプ大統領や習近平国家首席のような自国主義を優先とした考えがどんどん出てきているからです。

 

EU離脱派も年々増えていますし、これからの時代もアメリカ1強が続くのか?と少し疑問に思っている部分はあります。

 

それであれば、全世界株式に投資をすればどこかの1国の動向に左右されずに済むのです。

 

これも1つの選択かなぁ…と最近は考えています。

 

また、もっと安心した運用をしたい場合は、債券ETFである【BND】【AGG】も1つの選択肢だと思います。



まとめ

日本の将来に不満や愚痴ばかり言っており、日本の将来に納得がいかないなら…自身が国会議員になれば良いのに…と常々思います。

 

中枢にいない人間が政治を批判したり、経済を批判したりするのは簡単です。

 

引き締まるところは引き締めてほしい、そのような気持ちは私にもあります。

 

年金を支払わずに生きてきた人間も生活保護という魔法で何の不自由もなく、国民年金受給者より多くのお金をもらっている現実があれば…不安に思う気持ちは当然です。

 

本当に必要な人にはもっと手厚くしてあげれば良いとさえ思いますが…未来を直視できないのであれば、同じのような人生になる可能性がありますし、いつまでも守ってもらえるなんて大きな勘違いだと思います。

 

 

何を妬んでもこの時代に生きていることは変えられないわけですから、今できる確実な方法で将来を考えて時間かけて準備したいものです。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。

 




 

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