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これからの時代は…全世界株式に投資をすることが有益なのか?

投資情報

日々のニュースを見ていると…ネガティブなことが多すぎて今後どのようになっていくのか?不安にかられます。

 

自己資金が今何億という単位であるのであれば、債券ETFであるBNDAGGに全額投資をしてのんびり分配金で生活したいのですが(笑)

 

そんなことは無理であって、「たら」、「れば」、を言っていてもしかたなく…時間を味方にした投資を地道に続けていくしかないのです。

 

その時間を味方にした投資の相棒となる銘柄はいったい何が良いのか?とても難しい問題だと思うのですが…

 

 

いろいろな投資情報をもらい、リサーチする中で…今後もアメリカ1強の時代は続くのか?と、少し考えてしまうことがあります。

 

これからの時代は…全世界株式に投資をすることが有益なのか?

 

各国にはどんどん自国を優先としたリーダーが誕生しています。

 

トランプ大統領は次期選挙に出馬を表明し、習近平国家首席の国策やEU離脱問題、5Gの利権など…細かく見ていったら切りがなく、問題や課題は尽きません。

 

このような状況がいつまで続くのか?

 

それとも首席が変わればこのような流れは変わるのか?

 

私は今後さらに自国優先主義の流れは強くなる…と感じています。

 

それであれば、やはり全てを網羅している全世界株式などの投資商品に愚直に投資を継続した方が安心なのでは?と考えてしまうわけです。

 

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これからの時代は…全世界株式に投資をすることが有益なのか?

 

長期的に世界株式市場に投資を継続すれば…食いっぱぐれがないという単純な理由はあります。

 

今回の貿易戦争で、アメリカが勝つのか?中国がレアアースという最終手段を出してさらに悪化するのか?結果は誰にもわかりません。

 

そのような場合を含めて世界市場に投資をしておけば、どちらが有利になっても大丈夫なように準備をしておくことは有益だと思います。




投資手段は?

いろいろな投資手段がありますが、代表的な銘柄は、

VT(バンガード トータル ワールド ストックETF)

ACWI(iシェアーズ MSCI ACWI ETF)

1554 上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI)除く日本 ETF)

となります。

 

この中で1番時価総額も手数料含めて有益だとは思えるのは、VTだと思います。

 

ただVTにもACWIにも、日本株が含まれている事をどのように考えるか?が重要になります。

 


参照:バンガードジャパンHPより

ご覧のとおりVTには、約7.7%の日本株が含まれています。

 

今後の経済成長が見込まれない日本には投資をしたくない!という考えがあれば…

 

1554 上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI除く日本 ETF)を購入することが有益かと思います。

 

これに限ってはどちらが正解!ということはなく…ポイントとして

 

・日本の存在をどのように考えるか?

・海外ETFにするか?国内ETFにするか?

・信託報酬や分配金はどうか?

・ETFにするか?投資信託にするか?

 

を考慮して決めれば良いかと思います。

 

今後の市場を予測することなど困難だと考えれば…分配利回りも2.27%出て全世界市場の株式に投資ができるVT(バンガード トータル ワールド ストックETF)が良いと思います。

 

また、円ではなくドルで資産を築けることも魅力だと考えています。




まとめ

これまでの歴史を振り替えれば、株式に投資を継続させれば一番有益であり、リターンを生むということはわかっています。

 

時間の覚悟さえできれば、このようなオールマイティーな商品に投資を継続させることが有意義だと思います。

 

ただし、後日まとめたいと思っていますが、VTもACWIもポートフォリオの中身を見てみると…50%が米国株式ということは留意する必要はあります。

 

今後の戦略として…

全世界株式(VTなど)でいくのか?

全米株式(VTI)やS&P500がいくのか?

これは好みの問題だと思いますが、あらゆる選択を検討したいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。




 

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