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暗号資産にどうなって欲しいのか?今だからこそなぜ投資をしているのか?考えよう

暗号資産・仮想通貨

先日…リミックスポイントの株主総会に出席して大変勉強になり、学ぶことがたくさんありました。

 

その中で1番気がつかされた部分は、「そもそもどうして暗号資産に投資をしているのか?」ということです。

 

まさに原点に戻るような気持ちになりました。

 

その気持ちにピンポイントだったツイートがこちらです。

 

もちろん投資ですので、どれだけ利益が出るのか?が重要なわけですが…

 

それよりも暗号資産がいかに私たちの生活を有益にしてくれるのか?を第一考えることが大切なんだと感じました。

 

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暗号資産にどうなって欲しいのか?今だからこそなぜ投資をしているのか?考えよう

 

結論…

どの暗号資産が基軸になろうと…私達の生活が便利になれば構わない!

 

というのが本音です。

 

その中で、1番暗号資産に世の中を変えてもらいたい部分は、国際送金の手数料&所要時間です。

 

例えば、アジアの人たちがアメリカに出稼ぎにいき、母国に大切な資金を送金するに多額の手数料がかかる現実があるのです…。

 

そして、私も香港の投資商品を購入しているので、定期的に資産を送金しているのですが…やはり手数料の弊害があります。




暗号資産が何を変えてくれるのか?

私は暗号資産を2017年の夏頃から購入し始めましたが…やはり何に期待しているのか?というと、国際送金です。

 

これまでのシステムでは、時間もかかり、費用もかかり…着金しない可能性もある…。

 

このような環境が変わることで多くの人達が助かり、生活が豊かになることが暗号資産の1番の価値だと考えています。

 

私はその価値を求めて、リップル=XRPを購入しています。

 

たしかに、ハッキング、マネーロンダリングなどの課題が山積みの暗号資産ですが…これから規制が緩くなることはなく、各国も暗号資産を無視することはできない世の中になってきたので、今後益々強化されていくことは明白です。

 

その延長線に誰も安心して、自由に暗号資産が使える社会に期待して投資をすべきだと痛感しています。




究極の考えが、Fiatとのペア

Fiat(フィアット)という言葉は、暗号資産投資をしている方なら周知済みかと思いますが…私は恥ずかしながら先日知りました。

 

Fiat通貨やFiatカレンシーと呼ばれているようですが、この言葉の意味は各国の中央銀行が発行した通貨のことを指します。

 

つまりは、円や米ドルのことです。

 

「仮想通貨をFiatに戻す」といった言葉を聞くこともあるかと思います。

 

最初にツイートを記載させてもらったFiatと全ての暗号資産がペアになる…とは、どの国の通貨もどの暗号資産も簡単には交換し活用できるという素晴らしい環境だと思うのです。

 

未だに…購入したい通貨を一度BTCに変えてから購入したりと…暗号資産を禁止している国では一度米ドルや円に変えてから取引する必要があるのです。

 

このような環境になるためには…いったい何年かかるのか?…正直算段もつきませんし、現在のFacebookが発表した【リブラ】の各国の反応を見れば…

 

「正直厳しいのかなぁ…」とネガティブに思ってしまうこともありますが、常に期待して投資は継続していこうと思っています。

 

まとめ

今後…暗号資産が信頼を得て…機関投資家が参入し…通貨の避難先になる日は来るのでしょうか…。

 

ここ最近の世界情勢不安感からか…資産が居所を模索しているような状況が続いているように感じます。

 

今後もしばらくの間は、アメリカ1強で…そこに中国がどのように絡んでいくのか?そんな状況が続くように思います。

 

現在は、米朝貿易摩擦、香港の逃亡犯条例など…一部の富裕層が所有している人民元が暗号資産市場に流出しているように感じます。

 

テザー疑惑を含めて…まだまだこれからの市場だと思いますが、暗号資産に何を求めるか?で投資の有益性は大きく変わると思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。




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