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今一度、投資をしているオフショア投資と向き合い、今後を考えてみた

オフショア投資

先日、自分が一時的にでも投資を検討してしまった会社が債務不履行で倒産し…訴訟問題に発展している事実を知り…投資の難しさと怖さを痛感したところです。

 

嫌なことであろうと…情けないことであろうと…過去に自分が実行してきたことと向き合うことで、人は成長できると思っているのですが…

 

 

私が紆余曲折しながら…開始をしたオフショア投資は本当に正しいのか?

 

正しいとは【利益が出せる】とか…そのような意味ではなく、

 

・破綻する可能性がある危険な投資ではないのか?

・騙されていないか?

 

そのようなことです。

 

今一度自分が実行しているオフショア投資について向き合って見たいと思います。

 

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自分が投資をしているオフショア投資と向き合い、今後を考えてみた

 

オフショア投資…と聞くと、【怪しい】【詐欺】というネガティブな印象を持つ方が多いようです。

 

それも当然で…私が以前にオフショア投資をするために相談した会社が債務不履行で倒産しましたが…

 

実態のわからない多くのオフショア投資案件を推奨していたようです。

 

例えば、マレーシアの鉄道…インドネシアのコンビナート…フィリピンやカンボジア政府債…などです。

 

オフショア投資と言っても中身は、海外投資なので、どこの国のどの商品を購入するのか?の問題だと思うのです。

 

海外という…遠い存在でハッキリ実情が見えないものだからこそ、安心できる確証のある投資商品をいかに見つけることができるか?

 

それが私にとっては、香港の正規IFAが販売している金融商品だったわけです。




どのようなオフショア投資を実行すべきなのか?

 

私が実際に投資をしているオフショア投資である香港の金融商品は、ただ香港の商品であればすべてOKというわけではありません。

 

その中で私が基準としているルールは、

 

・政府当局に認めらたIFAにより販売されている商品

・世界的な格付けでA以上の評価

・会社規模や時価総額が日本の保険会社等と匹敵するもの

 

などとなります。

 

これらに該当する金融商品をしっかり選び購入しています。

 

そもそも日本在中の日本国民が購入できる金融商品は限られているので、そこまで多くない商品の中から選ぶことが可能です。

 

香港のどんな金融商品に投資をしているのか?

 

後日、詳細を詳しくまとめたいと思いますが、私がオフショア投資を実施している商品は4つです。

 

・S社

・F社

・I社

・HSBCユニットトラスト(ファンド)

 

私なりにリサーチを重ねて選んだ結果が上記になります。

 

オフショア投資を検討されている方であれば、すぐにピンと来ると思います。

 

実際のAMベスト社などの評価や時価総額などを含めて、投資を決断した理由を後日記載します。

 

まとめ

オフショア投資などの海外投資に多くある…元本保護型とか元本保証について…多くの方に誤解や勘違いがあるのかなぁ…と感じることがあります。

 

このような内容になると…突然詐欺た!嘘だ!という話になる場合がありますが…安易にそのような判断をしないことも大切だと思います。

 

・どうして元本保護されるのか?

・なぜ元本が保証されるのか?

 

その裏付けをしっかり確認し、納得する必要があると思います。

 

そして、矛盾しているかもしれませんが…

 

【絶対大丈夫!】と慢心しないことも大切だと思います。

 

投資において、絶対に守られる約束(利回り)などはない、と思っていた方が良いと考えています。

 

私は心の片隅にはいつどうなるかはわからない…という気持ちも持ち合わせています。

 

それは、いつどうなるかわからないけど…現在自分の中の許容範囲(リスク)内にあるので投資をしているということです。

 

そのリスク許容度は、人それぞれ違うと思いますので自分の中でここまでは大丈夫!という範囲を見つけることが大切だと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。




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