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【ETF】と【米国株・J-REIT】を組み合わせて配当を底上げ

米国投資・ETF

この数年、たくさんの投資家の方と出会い、投資商品や投資手法について学んできました。

 

これまで何となく聞いていた話でも…

「自分だったらどうするかな…」

と考えることが当たり前になり、自分の好みというものをわかってきました。

 

よく【人それぞれ考えが違う】という言葉を耳にしますし、私も使用しますが…

 

それは単純に【性格が違う】ということなのでは?と最近感じます。

 

この投資家の方とは話が合うなぁ…とか、それは投資方針が近いというより性格が似ているのかもしれないと感じるのです。

 

そして、そんな私の性格に合っている!と感じる投資こそが、高配当株に追加投資を継続する運用ということなのです。

 

では、どのような銘柄達に投資を継続していけば良いのか?

 

私なりの考えをまとめてみます。

 

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【ETF】と【米国株・J-REIT】を組み合わせて配当を底上げ

 

現在私が投資をしているETFは

 

・HDV(米国高配当ETF)

・PFF(優先株式ETF)

・SPYD(S&P500高配当ETF)

 

となります。

 

これらのETFにはそれぞれ特徴(セクター)があるのですが、

 

・HDV=生活必需品

・PFF=金融

・SPYD=不動産、公共事業

 

という銘柄がポートフォリオの多くの割合を占めています。

 

今後もこの3つのETFに継続投資をしていくことは変わらないのですが…

 

やはりETF=分散された商品となるので分配利回りが低くなる時があります。

 

投資の初期だからこそ…ある程度利回りも求めたい…

 

そこで新たにこの3つのETFに対して、個別株を追加しながら安定した配当・分配を求めていこうと決めたわけです。




ETFと個別株の組み合わせ

高分配も狙いながらも…景気後退時も手堅い投資を!ということを考えて、この3つのETFに投資をしていますが…

 

今後、SBI証券で購入したいと考えている個別株を先日ツイートしたのですが、

 

となっています。

 

これらの個別株を各ETFに割り振ってみると…

 

【HDV】

・アッヴィ(医薬品)

・CVSヘルス(ドラッグストア)

・デュークエナジー(電力・ガス)

・ゼネラルミルズ(食品会社)

・ハワイアン エレクトリック(電気)

・インターナショナル ビジネス マシーンズ(ハイテク)

・サザン(電気)

・ベライゾン コミュニケーションズ(通信)

・ナショナル グリッド ADR(電気・ガス)

・グラクソ スミスクライン ADR(医薬品)

・ロイヤル ダッチ シェル ADR (エネルギー)

【PFF】

・HSBC ホールディングス ADR(金融)

・ウエストパック バンキング ADR(金融)

【SPYD】

・J-REITへ投資

 

となります。

 

突然、J-REITですみませんが…理由は下記に記載します。




HDVとの組み合わせが多く、SPYDはJ-REITで

やはりスクリーニングすると…HDVと組み合わせたい銘柄が多くなってしまいました。

 

この3つのETFでは分配利回りが一番低いので否めないのてすが…

 

逆にPFFは分配が高いので投資したいと思える銘柄があまりありませんでした。

 

配当・分配を求めてると金融セクターへウエイトが大きくなってしまいますが…

 

私の方針はあくまで生活必需品やデフェンシブ銘柄に追加投資をしていく方針なので、上記の個別株にコツコツ投資をしていきたいと思います。

 

HDVより利回りが良く安定したキャッシュフローがある銘柄であれば、これから新たに投資をしていきたいと思います。

 

そして、突然J-REITが出てきてしまいましたが…

 

SPYDの組み合わせ銘柄としては、J-REITを考えています。

 

SPYDは不動産セクターが強い銘柄ですが、そこまで海外不動産銘柄や海外REITのウエイトを大きくしたくはないので、J-REITを組み合わせることにしました。

 

この理由については、また後日まとめます。

 

まとめ

すでに思索として、AT&Tを購入しHDVと組み合わせています。

 

基本的にETFはすでに分散された商品なので、個別株を加えることに意味がないという考えも理解できます。

 

問題点でもある銘柄が重複してしまうこともあるかと思いますが…

 

ETFの銘柄変更は常に変更があるので気にせず、あくまでETFは【生活必需品セクター】、【金融セクター】、【不動産・公共事業セクター】という銘柄だと割り切って投資をしていこうと思います。

 

今回の個別株も組み入れることを実行しよう!と思えるきっかけは、やはり各証券会社の最低購入手数料の撤廃のおかげなのでコツコツと投資を実行していきます。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。




 

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