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投資サロンに加入した方が良いのか?有料・無料投資情報に思うこと

投資情報

投資情報ってさまざまな媒体から入手できる時代です…。

 

テレビ、本、SNS、そこから細かく見ていくと限りなく広がっていき…追いかければ無限に情報を得る手段やツールが手に入ると思います。

 

そんな世の中ですが…私は現在投資サロンに加入しており、今のサロンはもうすぐ在籍して2年間が経過します。

 

年会費は約8万5000円ですので、家計的に高いか安いか…といえば、当然高いのですが…

 

まだ得られるものがあると感じて昨年に1年更新した形です。

 

有料で得ている情報…当然お金を対価として支払い買っている情報なので、年会費以上の価値と内容が有益でなければいけません。

 

現在の投資サロンのように年間契約であれば…退会するタイミングは1年おきなので、それなりの決心が必要となってきます。

 

私にとって年会費8万円はかなり高額ですし、その金額があれば有望なアメリカ株も購入することができます。

 

要は…その年会費以上の価値や学びがあるか?が重要であり、私にとって投資サロンとは何なのか?

 

今後の成長に繋がったと思えるのか?などを有料サロンに在籍してきた立場から、心境等をまとめてみたいと思います。

 

そして、今後有料投資サロンに加入するか検討している方の参考になれば幸いです。

 

あくまで、私が感じている有料サロンの存在についての感想をまとめるもので、すべての有料サロンがこれからの事実が当てはまる訳ではありません。

 

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投資サロンに加入した方が良いのか?有料・無料投資情報に思うこと

 

投資家が行き着く…最終的な利益追求スタイルが…サロンや投資教材だと聴いたことがあります。

 

たしかに汗水垂らして得た自分のノウハウを無料で提供できる…なんて本の一握りの方だと思います。

 

利益が出せる投資のスキルやノウハウを「なぜ他人に無料で教えるのか?」という疑問を抱くのは当然だと思います。

 

無料情報=【嘘】【この先に詐欺や違う目的があるのでは?】と勘ぐってしいますが、実際に無料媒体でも素晴らしい投資情報をもらえる術というのもあると私は感じています。




 

有料サロンに加入したからこそ、無料の価値がわかる

 

現在は有料サロン1つにしか加入していませんが、有料サロンに入会して1番得られたノウハウは…

 

無料投資情報の有益さを選別することができるようになった!ということです。

 

たしかに…基準となる物差しは、私が加入してきた投資サロンがベースとなってしまいますが…

 

ここまでは有料…ここまでは無料というボーダーラインが感覚としてわかってきたように感じています。

 

つまり、この情報を無料で出せるのか!と思える方ならたくさんインプットさせてもらい…ありがたくユーザーにさせてもらっている次第です。

 




退会する基準

無料であり、年会費が差ほどかからないサロンであれば在籍し続けるのも有りかと思いますが…

 

そのようなサロンは大抵…場荒らしの人が多かったり教材販売の場と成り下がっていることが多い気がします。

 

だからといって年会費が高額なサロンが良いのか?といえば出費が嵩みますし、比例して求める側の欲も強くなってしまいます…

 

こればかりに答えはなく、家族の意向対価(会員費)以上に学ぶことはないと感じた時が潮時なのかもしれません。

 

あとは、自分の価値観や投資サロンの方針が自分の意向と乖離した時…などでしょうか…。

 

主催者の人も会費が収入源ですから…退会する=反者・裏切り・損切りみたいな感じに思うことがあるようですが…

 

成長に伴うありがたい卒業ということも理解してほしいなぁ…とこれまで加入していたサロンで感じたことがあります。

 

辞める意向を伝えた途端に、口封じを言われたり、高圧的な態度を取られたり…ずいぶんと残念なこともありました。

 

これまでの経験から…サロンに入会したら卒業までのゴールを明確にしておくことが重要かと思います。

 

あくまでサロンは対価を支払い、投資における有益な情報を買っているという一線だけは忘れないようにしないといけません。

 

投資における情報というボーダーラインを忘れてしまうと…スパイラルから抜け出せなくなってしまうと思います。




まとめ

有料投資サロンに入会して後悔しているとか、もったいない、と感じたことはありません。

 

ぜひ有料サロンに加入した方が良いとも思っています。

 

そのおかげで見える景色がずいぶんと変わってきます。

 

人しても、投資家としてもずいぶん大きなことを学ぶことができました。

 

これは無料の情報だけでは…決して得られなかったと感じています。

 

特に、投資に関する良いことも悪いこともフラットな目線で感じ取れる感受性が育つように思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。




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