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CFD口座を開設して、米国VIを両建しながら確実に利益を出す方法

CFD投資

6月から新しい試みとして、GMOクリック証券
で口座を開設し、CFD取引を実施しています。

 

CFDというと、短期売買やチャートを見ながら運用するイメージがあるかもしれませんが…

 

私が実施している取引は、一切何もせずそのまま放置で安定して利益が取れる方法だと自負しています。

 

もともと米国株やJ-REITへの追加投資をメインにしており、FX取引の経験からゼロサムゲームはやらないと決めているので…

 

今回のCFDももちろんそのような取引を目的に実施している訳ではありません。

 

高配当株に長期投資を繰り返し、配当・分配を増やすことが私の投資手法ですが、やはりその成果を出すには時間が要します。

 

・長期投資の間に…必ずリセッション、暴落、◯◯ショックといった経済危機が来るので、その時も利益が出せる方法はないのか?



・買い目線、追加投資だけではなく、他に投資手法はないのか?

 

・トランプ大統領を含め、自国優先主義が増えていく中…景気後退時も利益を重ねる方法はないのか?

 

この3つをトータルして考えた結果が、

CFD取引で米国VIを両建てして資産を増やす方法です。

 

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CFD口座を開設して、米国VIを両建しながら確実に利益を出す方法

米国VIやVIXを活用した投資方法はたくさん周知されていますし、紹介されています。

 

恐怖指数に連動する商品としては…ETFや先物もありますが、私は今回GMOクリック証券
で口座を開設してCFD取引を開設しました。



その理由としては1番大きいのは取引できる時間が長いということです。

 

このブログを作成している時にまさにトランプ大統領が9月1日から中国に対して追加関税を発表しました。

 

世界を動かす発言がすでにTwitterから成される世の中…

 

24時間でいつ何があるかわかりません…その際にも取引ができるCFDを選んだのです。

 

特にアメリカとは昼夜ほどの時差があるので、【朝起きたらビックリ!】なんてことが多いので…

 

どんな時でも対応できるように準備をしておくこと重要だと思います。




米国VIを両建てする

私が実際に取引しているCFDの【米国VI】は恐怖指数に連動して動くものです。

 

恐怖指数(VIX指数)とは、ご存知の方がほとんどだとは思いますが、

 

「Volatility Index」の略で、投資家の恐怖心理を表す指標だといわれています。

 

Volatility(ボラティリティ)とは投資をしていれば必ず聞く言葉ですが…

 

値動きの上下を示す意味があり、今回のように市場がリスクオフになれば上昇し、リスクオンになると下がる傾向があります。

 

私はこの恐怖指数の値動きに注目し、あえて両建てをすることで無駄な手数料等がかからない対策をしています。

 

トレード方法

現在の価格はこのような形…

 

(ブログアップ時は変わっていると思います)

 

このようにトランプ大統領の発言を受けて、米国VIは上昇しています。

 

私は14.30で【買い】をしているので、やっと吹き上げたところです。

 

このまま過去の推移などを考察して…まずは20前後で利益確定できたらと思います。

 

その後は再び【売り】から入ります。

 

また14くらいまで下がってきたら利益確定し、今度はまた【買い】で入ります。

 

このような取引ができることをデモ取引で数ヶ月間、検証してみました。

 

ご覧のチャートのように恐怖指数はまさに人の感情と同じで上昇も早く…また下落も早いことが特徴です。

 

 

人の噂も75日…なんていいますが、まだその事態が解決していないのにボラティリティは下がって来るのです。

 

この利幅を取ろう!というのがこの投資方法になります。

 

ですが、健玉やロスカットなどの細かい設定に注意が必要なので…それはまた後日詳細をまとめます。




どうして両建て?価格調整額に注意する

この取引で注意する点は…

 

どうして両建てする必要があるのか?

 

ということです。

 

先物やVIX連動ETFには決済期日やコンタンゴなどがありますが、CFDにも同じく「価格調整」というものが入ります。

 

この価格調整は毎月発生するのですが、買いでも売りでも発生することに着目します。

 

ご覧のとおり次回の価格調整額は…

8月14日に【買い-1691】【売り+1691】なのです。

 

ここが大きなポイントなのですが、毎月価格調整額は違うものの…【+・-】は同じなのです。

 

つまり同量のポジション(両建て)することにより、デメリットである価格調整額をゼロにすることができるのです。

 

まとめ

今後、米国大統領選挙に向けてトランプ大統領の言動はいろいろな意味で激化していくと思います。

 

現在のトランプ政権が今後も継続続するか?疑問に思うところですが、あまり世界をひっかき回さないで欲しい…というのが本音です。

 

イギリスのEU離脱問題もますます先が見えない状況になってきていますが…首相も強硬派ですので、世界は自国優先主義のリーダーがどんどん増えているように感じます。

 

その中で日本の在り方について?真剣に考えておくべきだと感じています。

 

以上のことに踏まえて、今後どのような世界情勢になっても少額でも確実に利益を確保できる投資手法として、CFD【米国VI】の両建てを開始しました。

 

まだ取引を開始して一か月程しか経過していないのですが…今後も詳細を報告させてもらいたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。



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