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リミックスポイントをこれまでの投資で最大損切り…損失から得たもの

投資情報

約1年半保有し続けたリミックスポイントを1Q決算後、すべて損切りしました。

 

会社の将来に期待し、日本の中では安心して運用ができる暗号資産取引所だと思っていた…ビットポイント…。

 

その親会社であるリミックスポイントへの投資は、最終的にこれまでにない最大損失を持って終焉しました。

 

今回の損失を無駄にしないことしか…投資家としてできることはなく、私なりに学んだことや今後の投資方針についてまとめてみます。

 

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リミックスポイントをこれまでの投資で最大損切り…損失から得たもの

 

損切り後に投稿したツイートがこちらになります。

 

 

 

 

 

個別株で…ましてやキャピタルゲイン目的の投資の難しさを痛感しました。

 

そして…自分はまだまだ適応できるレベルではないと…つくづく感じています。

 

その代わりにどうして高配当株に魅力を感じるのか?

 

その理由をこちらになります。




高配当株の魅力

高配当投資のメリットは、各銘柄毎に四半期や半期ごとに自動的に配当が支払われることです。

 

これは、 その期間の利益を確定していることと同じだからです。

 

2017年から上昇を続けていた暗号資産市場とリミックスポイントの株は…

 

「これだけ暗号資産市場が盛り上げっているのだから…まだまだ利益確定は先だ…」という根拠のない思い込みから利益確定せず、

 

「いつか暗号資産市場が盛り上がれば株価は戻る!」という妄想中に暗号資産がビットポイントから流失し大暴落したのです。

 

そして…今回の1Q決算へ…

 

株価の動向や今後の展開など…自分のレベルがわかるわけがない!と欲を出さずに素直に自分と向き合っていれば、こんな大きな損失を生まずに済んだのです。

 

猛省すべき点は…

今回のリミックスポイントへの投資で一番猛省すべき点は、

 

【決算を無視し、取得単価を下げるためのナンピンをし続けたこと】です。

 

私はこれまで【ナンピン】【追加投資】の意味を大きく履き違えていました…

 

私なりにナンピンと追加投資の違いを明確にすると…

 

追加投資は…

高配当株ETF配当利回りを上げるために更に投資を行うことで…

 

ナンピンは

キャピタルゲインを目的に取得単価を下げることだと思うのです。

 

インカムゲインを上げるために企業の決算を読み追加投資をすることは今後も有益だと考えています。




 

まとめ

今回の投資は…完全に欲が膨らんだダメな投資でした。

 

「暗号資産の暴落やハッキングなど…予想がつかなかった…」

 

などと言っていいことではありません。

 

その前の前の前の決算で既に投資対象から外し…損切りをしておかなければいけなかった銘柄なのです。

 

通期の業績予想が立たない企業への株式投資…今考えれば、何て恐ろしいギャンブルをしていたんだろう…と痛感します。

 

それは完全に投資ではなく、投機だったのです。

 

広瀬さんが以前セミナーでおっしゃっていましたが、

 

四半期ごとの決算を見て確実に投資をすること。それは学校の通信簿と同じで、「Aがいくつあったね!」とか「2は無くさないとね!」という具合に企業と向き合うことだったのです。

 

結果的に私はこれまで損切りする勇気がなかったのだと思います。

 

ですが、ここがボーダーラインだとわかりました。

 

この低すぎるボーダーラインと根拠ない投資を二度としないと決心しないといけません。

 

【いつかは…】という希望的観測の末路なので…自分の欲の塊を粉砕して投資をしていきたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。




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