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ETFの分配金を核にして、FIREを実現するための株取引戦略

米国投資・ETF

先日、YouTubeでインデックスファンドやETFの分配・配当金のみで【FIRE】=経済的自立を実現された方の動画を見ました。

 

まさに…私のブログのタイトルであり…目指すところです。

 

現在、ETF業界の大手資産運用会社は…

・ブラックロック

・バンガード

・グループ、ステート・ストリート

 

の3会社だと思うのですが、この超巨大で安定した資産運用会社のETFやインデックスのみで…

 

セミリタイアを実現できるのであれば、とても魅力的だと感じます。

 

ですが、どうしてもETFの分配だけでは利回りが低く…さらに底上げをするためには個別株やJ-REITの力も必要になってくると思います。

 

そして、どのようなタイミングで購入するか?…このような不安定な世界情勢ではその判断も重要になってくると思います。

 

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ETFの分配金を核にして、FIREを実現するための株取引戦略

 

現在のETFポートフォリオはこちらになります。

今月(8月)の追加投資は【SPYD】S&P500米国高配当株ETFとなりました。

 

理由としては単純で…ETFポートフォリオの中で、SPYDが1番低い割合のためです。

 

トランプ大統領の自由発言(笑)で世界の株式市場も大きく値が動き 、EU、香港、アルゼンチンなど世界各国の情勢も不安定な状態です…。

 

このような相場の時に一番底値で投資をすることは非常に困難であるため、ある程度購入タイミングを分散されることも有益かと思います。

 

これまで月に1回給料日に【決められた金額+分配・配当】で購入をし続けていましたが、これでは年間12回しか分散できませんでした。

 

ですが、先月から外国株の最低購入手数料が撤廃されたため、細かな分散をしても手数料負けという概念はなくなりました。

 

ですので、今月はSPYDを3回に分けて購入しましたが…多くて3回が限界かなぁ…と感じます。

 

単純に初旬、中旬、下旬と3回あれば十分に思います。

 




その他の購入タイミングとしては…

その月の相場が荒れているなぁ…と感じたら、購入タイミングを分散するのも有益かと思いますが…

 

先日、三菱サラリーマンさんが素晴らしいブログをアップしてくださいました。

 

株価を見るより、配当の水位に着目し、投資家心理を観察する素晴らしい投資判断基準だと感じました。

 

機械的に決められた金額を決められた日に購入することは投資の基本だと思いますが…

 

ある程度はスポット買いも大切だと思います。

 

その理由としては、

・割安で買える可能性がある

・株取引の技術向上や市場観察力の向上

・楽しい

 

ということです。

 

このタイミングに来たらスポット買いをするというMYルールを作成してみることも大切だと思います。

 

まとめ

私はセミリタイアを目指して投資をしていますが…いろいろな投資を一周してみて、

 

株式投資のプラスサムゲームが最も有益だと確信が持てました。

 

その中でも、高配当株投資が1番魅力的だと思いますが、リスクを大きく分散できるETFが選びやすい商品だと感じています。

 

ですが…ETF一本だと分配金に物足りなさを感じることもあります。

 

その分配金底上げに、米国個別株とJ-REITの力がやはり必要だと考えています。

 

それは以前にブログに記載したとおりです。

【ETF】と【米国株・J-REIT】を組み合わせて配当を底上げ
この数年、たくさんの投資家の方と出会い、投資商品や投資手法について学んできました。これまで何となく聞いていた話でも、「自分だったらどうするかな…」と考えることが当たり前になり、自分の好みというものをわかってきました。よく、【人それぞれ考え…

 

下記のグラフのとおり、現在の【ETF】と【米国個別株&J-REIT】の割合は…8対2となっています。

 

 

米国個別株として【AT&T】 、J-REITとして【インベスコ】、【ヘルスケア&メディカル投資法人】を保有していますが、

 

今後、分配・配当利回りを上げるために、少しずつ個別株も割合を増やしていきたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。