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HSBC銀行ユニットトラストの債券型ファンドを売却し株式型へ変更

HSBC香港銀行

先日、香港のHSBC銀行で投資をしているユニットトラストの一部を売却し、ポートフォリオを整理しました。

 

最初に記載しておくと、今回の売却は最近起きている【逃亡犯条例に関するデモ】【今後の香港への懸念】を理由に売却した訳ではありません。

 

もちろん、上記のことがキッカケにはなっていますが…現地にいる投資仲間や日本にいる投資家の方達と話している中で…

 

あくまで海外(香港)で実施している投資はあまり銘柄を分散せず、尚且つ積極的運用できる銘柄にしよう!と決めたからです。

 

そもそも1つのファンド自体で分散ができている銘柄を複数所有することに分散の効果はなく、

 

年間維持手数料が高いユニットトラストは少数精鋭にした方が利点があると考えたからです。

 

てすので今回、株式より利回りが劣ってしまう債券型ファンドを含み益のうちに売却した次第です。

 

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HSBC銀行ユニットトラストの債券型ファンドを売却し株式型へ変更

長期で資産運用するのであれば、株式投資こそが王道という事をこれまでの歴史が証明しています。

 

ですので…HSBC銀行のファンドを…

 

・米国の株式&ハイイールド型ファンド

・全世界株式ファンド

に絞ることにしました。

 

これまでのポートフォリオは↓

(A国とはアメリカのことです)

 

でしたので、今回A国債券ファンド◯◯大陸債券ファンド売却しました。

 

そして、A国(米国)株式・ハイイールドファンド全世界株式ファンドのみに投資をすることにしました。




債券を運用するのであれば…

債券で資産運用をするのであれば、わざわざ海外口座で運用しなくても、国内証券会社から購入すれば良いと思います。

 

その中でも1番適していると思える商品はETFです。

 

特に安定的な運用ができるBNDAGGを選定すれば間違いないかと思います。

 

私も実際にBNDを購入し、資産運用をしています。

 

海外資産は時間をかけて若いうちからいかに多く増やせるか?が重要になってくると思うので…

 

海外投資ではリスクを承知の上である程度積極的な運用が良いかと私は考えています。

 

まとめ

海外に資産を構築することはとても有益ですが、すべての資産を海外に移動させることは逆にリスクになると思います。

 

それは、今回の香港事情を見ていれば容易にわかることですし、これからオフショア投資をすることに抵抗や不安を持ってしまうことも当然です。

 

これからも香港がタックスヘイブンとしての自由を守られるのか?

 

かなり不安なところですし、経済的自由な香港の魅力がなくなってしまうのであれば…残念なことですが、すべてが無くなってしまう訳ではないと思っています。

 

少しずつ中国化をしていくことは否めませんが、世界屈指の金融センターを中国はうまく活用すると思います。

 

ですので、変わらずオフショア投資は実施していきますが、情報収集や思考停止せずに常に考えを巡らせようと思っています。

 

これだけの大きなデモや世界情勢に対して、個人投資家ができることはない!と思いますので…

 

今後もずっと香港は安全だ!と決めつけるのでなく、日本国内と海外に分散した投資を続けていきたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございます。