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8月の運用実績【SPYD】へ追加投資、リミックスポイント大損切り

運用実績月別運用実績

8月の運用実績と、取引を振り返ってみます。

 

今月の動きとしては、

・リミックスポイント大損失で損切り…

・タカラレーベンインフラの売却

・S&P500米国高配当株式ETF【SPYD】追加投資

・オフショア積立投資

・つみたてNISAを楽天証券でVTI積立

・HSBC銀行ユニットトラスト一部売却

・CFD両建て投資コツコツ利益確定

 

何より大きな動きは··リミックスポイントの損切りです。

 

日本株のところで詳細をまとめますが、自分にとって大きなターニングポイントとなった事案です。

 

そしてコツコツと利益確定をしているCFD取引ですが…現在のところ運用がうまくいってます。

 

まさにコツコツ··ドカーンとならないように気を付けて取引したいと思います。

 

では、詳細をまとめていきます。

 

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8月の相場から学んだ事

今月もボラティリティが高い相場でした。

 

トランプ大統領の発言により相場がジェットコースターのように動くので…

 

このような時でも利益が出せるようにCFD取引を実施していますが…

 

来期もトランラ大統領が当選すれば、このような相場があと4年も続き、次の選挙はないと思えば更に強硬になりそうなので…少しゲンナリしています。

 

米中貿易摩擦による不安相場だけでなく、香港、アルゼンチン、ドイツなどあらゆるネガティブ要因が世界を覆っていますが…

 

こんな時こそ、給与→節約→投資の3拍子で行動することが、セミリタイアにとって1番の近道だと確信する月となりました。

 




【 日本株 】

今月は約2年ほど所有していたリミックスポイントを大損切りしました。

 

私のこれまでの投資人生で一番の損切りですが··

 

損失以上に損切りして良かった··と強がりでなく素直に感じることができます。

 

現在もネガティブ情報が出続けているリミックスポイントですが…

 

それより重要なのは…これからどのような投資をしていくか?が重要になってくると思います。

リミックスポイントをこれまでの投資で最大損切り…損失から得たもの
約1年半を保有し続けたリミックスポイントを1 Q 決算後、すべて損切りしました。会社の将来に期待し、日本の中で安心して運用ができる暗号資産取引所だと思っていた…ビットポイント…。その親会社であるリミックスへの投資は、最終的にこれまでにない…

もう1つの取引としては、タカラレーベンインフラファンドを売却しました。

 

マイナス1000円の損失ですか、2期分の分配を所得しましたのでトータルとしてはプラスになります。

 

インフラファンドへの投資は一度リセットしようと思った結果ですが、

 

「出力抑制」「FIT不透明」「自然災害」と不安要素も多いことから、まずは経済産業省のFITへの対応が正式に見えてきたら投資を再検討しようと思います。

 

【つみたてNISA】

2019年からつみたてNISAは楽天証券へ移行し、楽天VTIを積み立てることにしました。

 

今月も36000円を積み立てられており、無事決済されていました。

 

つみたてNISAに関しては、損益に関わらず長期に実施していくものなので、今後も何も変わらない投資方針で実施していきます。

 




暗号資産

日々いろいろな出来事や情報が有り過ぎて…暗号資産に関しては惑わされないようにしないといけません。

 

ビットコインとテザー疑惑…

Ripple社のXRP売却など…

 

自分が本当に信じられる情報だけを投資に反映した方が賢明だと感じています。

 

暗号資産への追加投資は、すでに仕込み済みなので、このまま相場を静観したいと思います。

 




【海外投資(オフショア投資)・香港金融商品】

こちらの商品は、中長期で保有することが目的の資産のため特に何もしていません。

・S会社
・F会社

・I会社

 

は今後も変わらず保有していきますが、香港情勢は現在大きく変わりつつあると感じています。

 

これまでのように…香港の独立性自由が守られるのか?…年々中国の参入が激化していくのは明白です。

 

今回のデモで香港経済には大きな打撃があるはずです。

 

だからといって…すぐに金融商品等に何か大きな影響があるのか?というと…現在は大丈夫なように思います。

 

常に情報収集だけは継続し、今後も状況は把握できるように努めたいと思います。

 

HSBC香港銀行の投資ファンド&定期預金

購入しているユニットトラスト(投資信託)は、今月もしっかりと合計で7%近い分配金を出してくれました。

 

そして、今月は債券ファンドを売却し、今後は2本立てで運用することにしました。

 

・米国株式&ハイイールド債ファンド(アリアンツファンド)

・全世界株式ファンド(HSBCファンド)

 

の2つのユニットトラストを保有していきます。

 

この2つだけでも…6.5%ほどの分配利回りが確保できます。

 

ファンドを売却した理由は、

・全世界株式に資金を集めるため

・HSBC銀行の定期預金を有効に使うため

 

です。

 

 

海外ETF

今月はSPYDに追加投資をしました。

 

今月はアメリカ市場が大きく下落し、VIX指数も20を超えていたため、とても良い買場でした。

 

現在のETFポートフォリオはこちらです↓

 

この各ETFの構成銘柄をセクター分けしてみると…このようになります↓

PFFの影響でかなり金融セクターに銘柄が傾いています。

 

ですが…分配リターンを求めるために…ある程度は致し方ないと思っています。

 

この流れだと…9月はSPYDを購入することになると思います。

 

 




 

CFD取引

今月もコツコツと利益確定をして運用プラスです。

 

7月から始めたこのCFD【米国VI両建て投資】の詳細は、

・証拠金29万3000円

・利益 1万1989円

・利回り 約4%

 

と、満足いく数字となっています。

 

ポジションは、【売り】の時にロスカットレートをVI数値80以上に設定しているため…これだけの証拠金が必要になります。

 

このVI数値80はリーマンショック時の暴落が来てもロスカットにならないようにするための数値です。

 

コツコツ安定的に運用するため、必ずポジションは【1】で入っています。

 

この米国VI投資のメリットは、毎日米国のVIX指数(恐怖指数)を確認することができるので、米国株投資にも大きく役立っています。

 

【まとめ】

今月は本当に精神的にも疲れた1ヶ月でした。

 

ですが、その分得られたことも多くありました。

株式投資のMYルール作り。損失から得た教訓を精査してみました
大変ありがたいことに…以前にTwitterで投稿した【株式投資のルール】について問い合わせやご質問をいただくことが多かったので詳細をまとめたいと思います。このような見解に至った理由としては、リミックスポイントの株価暴落をまともにくらって…

今後の投資方針に確信が持てたことは損失以上に価値があった!と、いつか思えるように日々邁進していきたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。