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住宅ローンを繰り上げ返済するより、オフショア投資をした方が有益であった。

投資情報

多くの方が住宅ローンを借り、自宅を購入しているかと思いますが、

そこで考えるのが‥「繰り上げ返済」だと思いますが‥

一方で、

繰り上げ返済せずに、資産運用を、したほうが良いのでは?

 

という考えもあります。実際にはどちらがいいのか?

それぞれのメリットとデメリットを考えて、まとめてみました。

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繰り上げ返済するメリットとデメリット

・メリットは、総返済額を少なくする事ができるということです。

返済期間を短くするか?もしくは毎月の返済額を減額するか?選択できますが、

基本的に返済期間を短くした方が総支払い額は少なく済むと言われています。

・デメリットは、不幸があった場合に、繰り上げ返済を積極的にしてローンを減らしていたら、

その分団体信用生命保険(団信)の効果が減ってしまう事です。

この件は‥不幸な出来事なのでないことに越したないのですが‥

また、10年間限定ですが住宅ローン控除による減税効果が小さくなることもあります。

資産運用をした際のメリットは?

・メリットは、まずその投資が繰り上げ返済よりも効果的に資産を増やすことができるか?

が1番のポイントです。借りている住宅ローン以上の利率で資産運用ができているのであれば、繰り上げ返済は不要です。

・デメリットは、投資ですので資産が減ってしまう可能性がある事です。

住宅ローンの繰り上げ返済は確実にローンを減らす事ができる資産運用ではあります。



繰り上げ返済をするべきかの基準は?

繰り上げ返済をする前に考えないといけない大切な事が2つあると思います。

・その資金が今後医療費や教育費など使用する予定がないか?

・借り入れ者に不幸があった場合に、繰り上げ返済をしてしまったが故に預貯金がなくなり、生活に影響はないか?

つまり、私は住宅ローンの繰り上げ返済に回す資金は、どこにも使用する予定のない、余剰金を当てるべき

と考えています。金融緩和により、低金利時代とはいえ‥いつまでも続くはわかりません。

ある程度のラインが来たら繰り上げ返済をするか、固定金利に変更するなどの対策が必要だと思います。

利率で考えるなら‥オフショア投資の方が絶対に良い!

2018年5月時点でフラット35の固定金利でも1.9%ほどの利率です。

この時点で既にオフショア投資の方が利率が高いのですが、どのラインで区別をつけるか?といえば、

【住宅ローンの金利+0.5%」の利回りで資産運用できるか】

が1つの基準になるようです。

これは、住宅ローンの残り期間にかかわらず

住宅ローン金利が2%以内なら、「金利+0.5%」の利回りで資産運用できれば、繰り上げ返済より有利

という事です。

現在のオフショア投資で、

元本確保型の商品は15年で年率4%で運用されている

商品があります。

このような商品で積極的に資産運用した方がお金は結果的に増えるので、

繰り上げ返済を検討されてる方は一度考えてみても良いのではないでしょうか。

まとめ

住宅ローンは、家族のことなので家々の事情が大きく影響するところだと思います。

住宅ローンは=借金だから早く返さなきゃ!

 

という考え方もありますが、繰り上げ返済にもデメリットはあります。

現在の家庭事情ではどちらが有効的なのか?検討してみることをお勧めします。



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