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国内・国外の定期預金を活用して、安定した資産運用を実施しよう

投資情報

先日このようなツイートをしました。

 

自分の中で該当する資産はいくつあるのか…考えてみると、

 

・日本株J-REIT 配当·分配
・米国株ETF 配当·分配
・国内銀行定期預金
・社内預金
・オフショア金融商品
・HSBCユニットトラスト分配
・HSBC銀行定期預金

がありました。

 

この中で…一番確実に資産運用ができる方法は、社内預金定期預金だと思います。

 

社内預金については、会社独自のものなので全体比較になりませんが…

 

国内銀行定期預金海外銀行定期預金については、どなたでも安定的にできる資産運用方法なので、詳細をまとめてみます。

 

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国内・国外の定期預金を活用して、安定した資産運用を実施しよう

 

国内定期預金について

私が今回、定期預金を組んだのは住信SBIネット銀行の米ドル定期預金です。

 

現在の利回りは、円貸決済1ヶ月満期7%です。

 

住信SBIネット銀行を選んだ理由としては、

・メインの証券会社がSBI証券だから
・外貨購入手数料が安い

からです。

 

現在も、住信SBIネット銀行で毎日積立で米ドルを購入していますが、

 

毎月決まった金額の米国株を購入するのであれば、あらかじめ定期に入れ1か月でも資産運用をした方が有効だと思います。

 

もう一点、住信SBIネット銀行がおすすめな理由としては、定期的にキャンペーンを実施していることです。

 

今回もキャンペーンが実施されており、米ドル購入手数料が無料で購入することができました。

 

 

海外銀行定期預金について

私の場合は、香港HSBC銀行で定期預金を実施しています。

 

特にこの香港資産に関しては、極力動いていない資金を作りたくないので、ユニットトラスト購入資金以外のほとんどを定期預金に入れています。

 

そして、この定期預金も満期1ヶ月にして組んでいます。

 

その理由としては、海外資産なのであまり長期にしたくないということです。

 

HSBC銀行の定期は、長期にしたからといって、金利が格段に上がるわけではないので…細かく利息をもらった方が得策に思います。

 

HSBC銀行の資金を無駄なく運用するため定期預金を活用
オフショア投資の1番の魅力は、タックスヘイブンという税制が優遇された国で高利回りな投資商品を運用して資金を増やせることです。ですが、それと同じくらい有益なことは海外に資産を持てるということです。海外資産というのは、国内の証券会社で買える…

 

よく巷にある、アジア園の定期預金米ドル建て10%というような金利ではありませんが…

 

コツコツと資産を増やすことで、 海外送金手数料くらいはペイにすることができます。




まとめ

 

これまで定期預金というと、利率が悪いというイメージがありましたが…まったく違う印章となりました。

 

どのようなことも活用次第であり、この利回りをうまく利用すれば学資保険の代わりとして運用できると思います。

 

まず、どんなことでも先入観を持たず一度調べてみることが重要だと強く実感しています。

 

TwitterやSNSは…ただ流し目で各記事を見てしまうことがありますが、それでは重要な気がつきを得られず機会損失になってしまうことがあります。

 

自分の中でふと目に留まるようなものがあれば、リサーチする癖をつける必要があると思います。

 

本日も読んでくださりありがとうございます。