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9月の運用実績【SPYD】に追加投資を実施し、インベスコを利確

運用実績月別運用実績

9月の運用実績と、取引を振り返ってみます。

 

今月の動きとしては、下記のとおりです。

 

・J-REIT銘柄【インベスコ】利益確定

・S&P500米国高配当株式ETF【SPYD】追加投資

・オフショア積立投資

・つみたてNISAを楽天証券でVTI積立

・CFD【米国VI】両建て投資コツコツ利益確定

・住信SBIネット銀行で米ドル定期開始

 

 

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9月の相場から学んだ事

逆イールドが発生し米国のレポ金利の上昇や、米中貿易摩擦、欧州・中東問題と…まさに世界がキナ臭い雰囲気となっています。

 

オフショア投資先でもある香港は…問題であった逃亡犯条例が撤廃され、沈静化されるのか?と思いきや、デモ隊の要求はさらに増え事態の終息にはほど遠い感じがします。

 

ですが、投資家としてできることは立ち止まらないことだと思います。

 

読者さまから…「現金比率を上げますか?」「香港の資産は撤退させますか?」などのご質問をもらいますが…

 

こんな時こそ、給与→節約→投資(複利)の3拍子で行動することが、1番将来的にリターンをもたらしてくれることだと感じる1ヶ月でした。

 




【 日本株 】

 

今月、日本株のトレードをJ-REITの利益確定以外はありません。

 

かなり乱高下した1ヶ月でしたので…オリックスや三菱商事などの下落した銘柄へ追加投資、もしくは新規購入すべきか…悩みましたが見送りました。

 

これならの日本を考えると…ポジティブな情報はなく…特に日本銀行のETF買入れは負の遺産として今後も日本経済の足枷になるように感じています。

 

それでも分散の観点から購入するのであれば…J-REITだと思っていますが、こちらも価格上昇に伴い…分配利回りは低下しています。

 

その中、インベスコ(3298)を利益率25%で利益確定しました。

 

J-REITの利益確定ついて。インカムとキャピタルをどうするか?
先日、J-REIT銘柄であるインベスコ(3298)を利益確定させました。本来ですと、REIT銘柄はインカムゲインを目的に投資をするので、キャピタルゲインに関係なく保有し続けることに意味があると考えています。ですが、昨今の東証REIT指数…

 

ブログにも記載してありますが、配当目的(インカムゲイン)の投資についての方針は今後も慎重に判断したいと思います。

 

【つみたてNISA】

2019年からつみたてNISAは楽天証券へ移行し、楽天VTIを積み立てることにしました。

 

今月も36000円を積み立てられており、無事決済されていました。

 

つみたてNISAに関しては、損益に関わらず長期に実施していくものなので、今後も何も変わらない投資方針で実施していきます。

 




暗号資産

現在大きく暴落中の暗号資産ですが…日々の出来事や情報に関しては惑わされないようにしないといけません。

 

暗号資産への追加投資は、すでに仕込み済みなので、このまま相場を静観したいと思います。

 




【海外投資(オフショア投資)・香港金融商品】

こちらの商品は、中長期で保有することが目的の資産のため特に何もしていません。

・S会社
・F会社

・I会社

 

今後も変わらず保有していきますが、香港情勢は現在大きく変わりつつあると感じています。

 

これまでのように…香港の独立性自由が守られるのか?…年々中国の参入が激化していくのは明白です。

 

中国というあまりに巨大な勢力がある以上…遠い国から投資をしている一個人にできることはありません。

 

ですが、だからと言って何もしないのは違います。

 

常に情報収集だけは継続し、今後も状況は把握できる仕組みとIFAとのやり取りは継続したいと思います。

 

大好きな香港…今後どうなってしまうのか?投資家としても考えてみた
香港デモの行く末はどうなるのか…香港行政長官のキャリーラム氏は、9月4日に逃亡犯条例改正案の撤廃を公表しました。ですが…以前市民の不満は収まらず…いつの間にか5つも要求が増えている現状に…デモは終息の兆しが見えません。香港の金融商品に…

 

 

HSBC香港銀行の投資ファンド&定期預金

購入しているユニットトラスト(投資信託)は、今月もしっかりと合計で6.5%近い分配金を出してくれました。

 

・米国株式&ハイイールド債ファンド(アリアンツファンド)

・全世界株式ファンド(HSBCファンド)

 

ただ…この銘柄はかなりのリスクがあります。

 

私としては…膨らみ過ぎている債券市場…とくにジャンク債市場の資金集中が懸念材料ではあります。

 

ある程度、HSBCユニットトラストについてはリスクを大きくして投資をしているので覚悟の上ですが、

 

しばらくユニットトラストへの追加投資は見送る方針でいます。

 

海外ETF

今月もSPYDに追加投資をしました。

 

逆イールド発生後のシナリオとして、【1度株価は上昇する…そして大暴落へ】…この通りに話が進むのであれば、この株価上昇は非常に怪しいところです。

 

投資をしているどの米国株もすべて含み益で…新しい追加投資先に非常に悩みました。

 

現在のETFポートフォリオはこちらです↓

 

 

今月も【SPYD】へ追加投資をすることになると思いますが…だいぶポートフォリオ内が同じ割合になってきました。

 

この各ETFの構成銘柄をセクター分けしてみると…このようになります↓

 

PFFの影響でかなり金融セクターに銘柄が傾いています。

 

ですが…分配リターンを求めるために…ある程度は致し方ないと思っています。

 

 




 

CFD取引

今月もコツコツと利益確定をして運用プラスです。

 

7月から始めたこのCFD【米国VI両建て投資】のこれまでの取引結果は…

 

・証拠金29万3000円

・利益合計 1万3975円

・月利益 1987円

・利回り 約4%

 

と、満足いく数字となっています。

 

ただ今月は利益確定が少ない月でした。

 

米中貿易摩擦が少し落ち着きを見せており、香港デモや中国生誕祭を控えて…あまりボラティリティーが高くありませんでした。

 

ですが、この投資はコツコツと利益確定させる運用ですし、両建て投資の練習も兼ねているので気長に投資を継続します。

 

住信SBIネット銀行米ドル1ヶ月定期預金

 

上記でも記載しましたが…追加投資に苦慮した結果…選択したのが住信SBIネット銀行の米ドル1ヶ月定期預金です。

 

「これだ!」と思える銘柄がない時に投資をする必要はないと考えました。

 

ですが、資金を手元に何もせず置いておくのも…何かもったいない(笑)

 

そのような時は1番良い選択肢ではないでしょうか?

 

その事に気がつかせてくれたのは、いつも大変お世話になっている投資家の方です。

 

また新しい引き出しが得られたことに感謝です。

 

【まとめ】

やっぱり投資って…いつもリスクとの戦いなんだ…と痛感する1ヶ月でした…

 

いよいよ怪しくなってきた…ジャンク債とレポ金利…

 

香港の将来に対するオフショア資産の今後…

 

10月ブレグジットを強行するのか?イギリスとEUの関係…そしてADR株達…

 

リスクを取ることが投資の醍醐味でもあります。

 

私にできることは、確実な分散投資と追加投資、資金管理のみです。

 

それらをしっかり実施し、リスクとともに確実な資産運用を続けたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。