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香港の現実と日本の報道…今後のオフショア投資について思うこと

オフショア投資

オフショア投資について、心配する声がここ最近よく届くようになりました。

 

たしかに日本の報道を見る限りでは..今後の香港について不安になる心境はよくわかります。

 

ですが…実際の香港ってどうなのでしょうか…

 

私には香港で靴屋を営んでいる同級生がいるため··実際の情報が入ってくるのですが…

 

現在、日本で報道されている内容と現実の香港では少し違和感を感じることがあります。

 

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香港の事情と日本の報道…今後のオフショア投資について思うこと

 

実際の香港ってどうなのか…

 

香港で靴屋を営んでいる同級生が先日帰国し、自宅に遊びに来てくれました。

 

実際の香港で起きているデモは…局所的で日常生活には何も問題ないとのことでした。

 

ただ商いとしては大打撃のようです。

 

同級生が幸いなのは…靴という消費期限がないもの扱っているので、そのまま保管できるということです。

 

飲食店などは…特に売上が大打撃のようですが…

 

そのようなお店はデモに参加している若い人に水や飲食を無料で提供したり、本当に将来のために闘っているという印象があるようです。

 

以前のブログやTwitterにもまとめましたが…

大好きな香港…今後どうなってしまうのか?投資家としても考えてみた
香港デモの行く末はどうなるのか…香港行政長官のキャリーラム氏は、9月4日に逃亡犯条例改正案の撤廃を公表しました。ですが…以前市民の不満は収まらず…いつの間にか5つも要求が増えている現状に…デモは終息の兆しが見えません。香港の金融商品に…

 

 

日本とはどこか差を感じます…言うは易しといいますが…私も同じことができるか?といえば…きっとできません…

 

それが日本人気質なのかもしれませんが…勝手ながら香港の自由と未来のために闘っている人達…特に若い人達を見ると頭が下がる思いです。




 

気になる香港の金融資産は…?

 

オフショア投資をしている人やこれから実施したいと考えている人にとって一番気になるところは…

 

これからの香港経済や自分の金融資産が大丈夫なのか?ということだと思います。

 

現在も、香港の中核である金融市場は変わらずに動いており、金融機関も保険会社もネガティブな発表は何もありません。

 

将来的な視点は誰にもわからないと思いますが…世界有数の金融センターであり、各国の要人も活用している香港の地位は変わらないように感じます。

 

ただ…1番の懸念材料は、やはり中国共産党の存在です。

 

現在の香港を監督管轄している行政庁ですが、実際のところ中国共産党の傘下です。

 

つまり…現在行われているデモは中国共産党との闘いだと思うのです。

 

世界の金融市場第3位である香港を中国共産党が潰すとは考えられず…

 

この金融市場を取り込みながら、米国を追い越すために活用したい!というのが一番良いシナリオではないでしょうか。

 

個人投資家として不安材料はありますが、自分が契約した証券や証書が将来無効になってしまうことがあるのか…?

 

このことについては、IFAなどにも確認を取りましたが…当然契約されている商品は守られる、というのが現実的です。

 

たしかに、香港のHSBC銀行を含めて新規での参入は厳しくなっていますが…

 

将来の資産をを考え出してしまうと…日本の将来や国内の金融商品にも同じことが言えるのではないでしょうか?

 

希望的観測をしているだけでは何も生まないので…情報だけは常に追いかけていきたいと思います。




まとめ

キーポイントは法律の改正だと…信頼している投資家の方がおっしゃっていましたが…なるほどと思います。

 

この逃亡犯条例を皮切りに、少しずつ法律という聖域に中国共産党が入っていくことで実質支配に持っていきたい考えだと思います。

 

このような情報を入手するためには、SNSなどを有効に活用し、IFAとも定期的に連絡を取り合うなどの術が大切です。

 

またここ最近、香港の金融情報に精通している方と連絡を取り合っていると感じるのですが…

 

香港では多くの金融商品が続々と誕生しています。

 

○○3とは○○プラスというような既存の商品におまけのプレミアを付帯させた商品です。

 

なぜこのように金融商品を続々と誕生させるのでしょうか…

 

また、日本では考えられませんが··保険の契約者を永久的に引き継げるという商品も誕生しています。

 

あくまで私の憶測ですが、香港から資産の流出を防ぐ対策がされているように感じています。

 

ただ確実に言えることは…現在香港は歴史のターニングポイントにあるのは間違いないと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。