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多くの投資・資産運用本を読んで感じた…それぞれの共通点について②

おすすめ本

昨今は台風が来たり…休日も多いことから、読書の秋を堪能しているわけですが…

 

急に冷え込み、秋がなく急に冬になってしまったような気候なのでさらに読書へ深入りしてしまっています。

 

そして先日、記載したブログのパート②になってしまいますが、今回もある一定量の投資本や資産運用の書籍を読んでいると…

 

結構…同じ内容が書かれていることが多く、そのポイントや重複していると感じた部分を私なりにまとめてみます。

 

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多くの投資・資産運用本を読んで感じた…それぞれの共通点について②

投資の基本はやはり分散!

 

投資の書籍を読んでいると…確実に出てくるワードの1つが【分散】という言葉です。

 

それには、さまざまな意味があり…大きく分けると、

 

・銘柄の分散
・国の分散
・通貨の分散
・時間の分散

 

に分けられると思います。

 

どうして分散を実施するのか?の理由については、

 

投資をしていると必ず起きるリセッション(景気後退)に備える必要があるからです。

 

景気後退時のリスクを抑えることで、安定的に資産運用することができますし、

 

そのためには一点集中の投資ではなく、相対する商品へ投資をすることで資産が守れるということになります。

 




ファンダメンタル投資とチャート分析

さまざまな投資手法がありますが…

 

投資手法の代表格は、主にファンダメンタル分析チャート分析だと思います。

 

どちらも投資には必要な手法だと思いますが…

 

個人投資家として機関投資家やヘッジファンドなどの超巨大な投資家相手にトレードするのであれば…

 

まだ適応できるのはチャート分析なのかなぁ…と感じます。

 

余程チャート分析に長けている人でない限り厳しいのはわかりきっていますが、まだチャート分析の方が公平にように感じます。

 

ファンダメンタルを分析し、市場予測を立てるのであれば…機関投資家やへッジファンドと同等の情報を入手する必要がありますが、そのような情報を個人投資家が入手するのは極めて困難です。

 

あまりに情報の差があり過ぎることや、巷で耳にするグレーな話だとを含めると…

 

とても同じフィールドで取引することなどできないように感じます。

 

それであれば、どんな投資家でも平等なチャート(のはず(笑))を見ることで、投資の判断を決断した方がまだ有益なのでは?と感じます。

 

チャートは今後の株価を織り込んで動くので、その中に機関投資家やへッジファンドの意向や動向も含まれている、という考えをすることで投資の参考にできると思います。

 

 

インデックスなのか?アクティブなのか?

著書の多くは【インデックスこそ王道!!】という内容が多いように感じます。

 

アクティブファンドはインデックスを超えられないこと歴史が証明している、という内容です。

 

たしかにヘッジファンドなどがインデックスをアウトパフォームできなかった…という話は耳します。

 

だからと言って…すべての投資商品をインデックスにすればいいのか?というと、また別の話のように感じます。

 

私も多くのインデックス投資をしていますが、一定割合【ヘッジファンド】アクティブファンド】ハイイールド債】で運用した方が有益だと思います。

 

ですが、その商品は日本の商品でなく、海外の商品に限りだと思います。

 

私はその部分を香港ファンドで運用していますし、ある一部の商品ではリターンを求めるためにリスクを負うことも大切だと思います。

 




まとめ

分散投資こそが個人投資家にできる一番有益な資産運用方法なのでは…と常々感じています。

 

上記でも記載しましたが、銘柄の分散では、株式、債券、REIT、保険など商品別に運用することが大切ですし、

 

国・通貨の分散では日本の投資商品だけでなく、米国、欧州、アジアなどの投資商品を購入することも大切です。

 

また、日本の証券会社から米国株を購入したとしても…それは国内資産です。

 

海外の証券会社や銀行から投資商品を購入することが海外投資ですので、国の分散を実施するのであれば、海外に口座を持つことも大切です。

 

投資手法は自分が実施して一番楽な方法を選べば…おのずと利益はついてくるように感じます。

 

私としては、ファンダメンタルもチャート分析をまったくのセンスがないので…決算で投資の良し悪しを判断しています。

 

この考えの参考とさせてもらっているのは、米国株投資のパイオニアとして有名な広額隆雄さんのマーケットハックによるものです。

 

決算は、現実的な数字から判断することができるので確実な投資方法だと感じています。

 

これらを時間という分散で長期に資産運用することが、一番確実だと思うので、攻めるところは攻める、守れるところは守る、メリハリのある投資を実践していきたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。