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10月の運用実績 米国個別株とETFへ追加投資及び一部利益確定

運用実績月別運用実績

10月の運用実績と、取引を振り返ってみます。

 

今月の動きとしては、下記のとおりです。

 

・S&P500米国高配当株式ETF【SPYD】追加投資

・【IBM、XOM、RDSB】へ新規投資

・【HDV、BND、SPYD、T】の利益分を利確

・NISAのひふみプラスを利益確定

・つみたてNISAを楽天証券でVTI積立

・オフショア積立投資

・CFD【米国VI】両建て投資コツコツ利益確定

 

 

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10月の運用実績 米国個別株とETFへ追加投資及び一部利益確定

10月の相場は…

今月は初旬の暴落から後半にかけて巻き返す…分散投資が効果を発揮した1ヶ月でした。

 

このような取引が外国株でできるのは、

・最低購入手数料が撤廃されたこと

・1株単位で株が購入できるため

 

だと思います。

 

日本株は100株単位での購入になるので…1回の購入がどうしても20万~50万円程の資産が必要になってしまいます。

 

配当を再投資するにしても…それだけキャッシュがあるのであれば日本株市場も適しているのかもしれませんが…

 

改めて、高配当株・再投資で資産運用をするのであれば米国市場が適していると感じる1ヶ月となりました。

 




【 日本株 】

 

今月、日本株のトレードは何もありません。

 

保有株である、オリックス・ANA・JALの決算が月末にありましたが…

 

予想どおりパッとしない決算でした。

 

ですが、特に売却する理由もないのでこのまま保有は続けますし、J-REITも引き続き保有です。

 

大きく値動きがない限り、日本株とJ-REITの新規・追加投資はしない予定です。

 

【つみたてNISA・NISA】

2019年からつみたてNISAは楽天証券へ移行し、楽天VTIを積み立てることにしました。

 

今月も36000円を積み立てられており、無事決済されていました。

 

つみたてNISAに関しては、損益に関わらず長期に実施していくものなので、今後も何も変わらない投資方針で実施していきます。

 

そして、長らく含み損で低迷していた【ひふみプラス】ですが…

 

ここ最近の株か上昇に伴い、含む益になったので利益確定させました。

 

これはNISA分なのですが…このままひふみを持っていても有益ではない…と判断した結果です。

 

その資金は、すぐに香港のHSBC銀行へ送金し、米ドル(USD)で定期預金に入れました。

 

少しでも休んでいるお金がないようにすることが大切ですし、通貨の分散を今後も続けていきたいと思います。

 




暗号資産

暗号資産は、日々の出来事や情報に関しては惑わされないようにしないといけません。

 

今月は久しぶりに値が動く月でしたが、自分が信じる暗号資産の動向を見守ることが1番です。

 

暗号資産への追加投資は、すでに仕込み済みなので、このまま相場を静観したいと思います。

 




【海外投資(オフショア投資)・香港金融商品】

こちらの商品は、中長期で保有することが目的の資産のため特に何もしていません。

・S会社
・F会社

・I会社

 

今月も香港のデモは治まるどころか…さらに悪化しているような状況でした…

 

この状況を見れば…香港へ投資をしている人は誰でも不安になりますし、

 

これから投資を検討している人は躊躇してしまうと思います。

 

読者様からも香港投資についての質問をいただきますが…

 

私はこれからも投資を継続しますし、分散を心がけながら国内外に資産を作りたいと思います。

 

 

HSBC香港銀行の投資ファンド&定期預金

購入しているユニットトラスト(投資信託)は、今月もしっかりと合計で6.5%近い分配金を出してくれました。

 

・米国株式&ハイイールド債ファンド(アリアンツファンド)

・全世界株式ファンド(HSBCファンド)

 

S&P500が最高値を更新したこともあり、HSBCのファンドも基準価格が軒並み上昇しています。

 

このようなファンドこそ暴落しても売却することなく、 保有し続けることに意味があります。

 

HSBC銀行の定期預金も毎月更新を続け、少しでも外貨を得るための行動を続けたいと思います。

 

海外ETF

今月もSPYDに追加投資をしました。

 

ですが、9月の反省を活かし数回に分けて購入することにしました。

 

特にETFの場合は下落時に多くの資金を追加投資することが有益だと思うので、含み損であれば路著なく資金を投入しています。

 

そして、今月は初めて米国株の利益分のみ利確しました。

 

【HDV】【SPYD】【BND】【T】はかなり含み益が大きくなったので、一部を手仕舞ました。

 

現在のETFポートフォリオの割合↓

 

 

 

この各ETFの構成銘柄をセクター分けしてみると…このようになります↓

 

PFFの影響でかなり金融セクターに銘柄が傾いています。

 

ですが…分配リターンを求めるために…ある程度は致し方ないと思っています。

 

 




 

CFD取引

今月もコツコツと利益確定をして運用プラスです。

 

7月から始めたこのCFD【米国VI両建て投資】のこれまでの取引結果は…

 

・運用資金29万3000円

・利益合計 1万9187円

・月利益 5212円

・トータル利回り 約15.2%

 

と、満足いく数字となっています。

 

今月は上旬に大きくVIの数値が下がったため利益確定が多くできた月でした。

 

米中貿易摩擦が落ち着きを見せており、イギリスのEU離脱もまたも延期されました。

 

今、VIはずいぶんと低水準まで下がってきているので…ここは買いの仕込み場だと思っています。

 

ですが、この投資はコツコツと利益確定させる運用です。

 

あまり深追いしないように取引したいと思います。

 

 

【まとめ】

今月は初めて米国株の利益確定を実施しました。

 

高配当株への投資は資産を持ち続け、配当の恩恵をもらうことに最大の意味があります。

 

ですが··悩むところがどこまで株価上昇を放置するか?です。

 

たしかに税金と手数料が大きなマイナス要因ですが…

 

ある一定幅の含み益になった場合、利益確定させた方が賢明のように感じます。

 

もしくはバリュー均等法も取り入れながら投資をすることも有益かと感じます。

 

含み益はあくまで増えている数字に過ぎず、そして利益確定した資金は当然再投資用として使用します。

 

利益確定した資金で株を購入し、無料株を増やすことも有益だと思います。

 

本日も読んでくださり、 ありがとうございました。