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株価上昇トレンド!現在の投資ポートフォリオを改めて考察してみた

投資情報

昨今の上昇相場…軒並み株価指数の最高値を更新し続けていますが…

 

今後もこの相場続くのか?
それとも暴落が待っているのか?

 

それは結果を見ないとわからないことですが…

 

このような時だからこそ、個人投資家としてできることかあると思います。

 

そのうちの1つがこの…

資産管理だと考えています。

 

今回は現在のポートフォリオを見直し、今後の投資戦略を練ってみたいと思います。

 

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株価上昇トレンド!現在の投資ポートフォリオを改めて考察してみた

現在投資をしている資産は下記の通りです。

 

・ETF
・米国株(ADR含む)
・日本株 J-REIT
・つみたてNISA NISA
・CFD(米国VI)
・HSBCファンド
・香港金融商品

 

以下、それぞれの詳細をまとめていきます。




ETF

主力投資先として資産運用しているETF。

 

現在、投資をしているETFは、

・米国高配当株ETF(HDV)

・優先株式&インカム証券ETF(PFF)

・S&P500高配当株式ETF(SPYD)

・米国トータル債券市場ETF(BND)

となります。

 

投資戦略の中で債券がポートフォリオの何割を占めるか?は年齢や投資金額にもよると思いますが…

 

私の株式ETFと債券ETFの割合を見てみると…

株式ETF=81.4%

債券ETF=18.5%

となります。

 

よく著書などに記載されている内容では…債券の割合=年齢となっていますが…

 

私(30代)としては…もう少しETF株式の割合を上げても良いかなぁ…と考えています。

 

ですが、これに米国個別株(ADR含む)を含めるとさらに株式の割合が大きくなるので割合的には丁度良いかと思っています。

 

米国株(ADR)

現在、米国個別株に投資をしている銘柄は下記の通りです。

 

・AT&T
・IBM
・XOM
・RDSB(ADR)
・WBK(ADR)

 

主にディフェンシブ銘柄を中心に、国の分散も心がけています。

 

上記で記載したとおり、ETFと米国個別株を合算して債券との割合を見てみると…

 

 

株式=83% 債券=17%

 

となります。

 

株式と債券の割合はこれくらいが丁度だと思っています。

 

どうしてETFだけでなく、個別株にも投資をしているのか?については、

 

ETFの分配利回りの底上げが1番の目的です。

 

特にHDVの分配を補うために、配当利回りの良い個別銘柄に投資をしています。

米国高配当株式ETF【HDV】と組み合わせたい個別株について
先日記載したブログをもう少し深堀したいと思います。私が主力としている米国高配当株式ETFである【HDV】は、生活必需品銘柄を多く含むETFなので、同じセクターの米国高配当株と合算させて配当リターン上昇を目指す形です。

 

また国の分散として、アメリカだけでなく、イギリス、オーストラリアもポートフォリオに組み入れました。

 

今後は、MOBTIなどのタバコ銘柄やオーストラリアREITなどの株価にも注目していきたいと思います。

 




日本株・J-REIT

現在投資をしている銘柄は下記の通りです。

・ANA
・JAL
・オリックス
・ヘルスケア&メディカル投資法人

今後…投資をしたい!と思える銘柄は正直ありません。

 

J-REITも軒並み割高ですし、日産自動車のように配当減のリスクは…日本株はとても高いように思います。

 

ですが、ネオモバイル証券からTポイントを活用した投資には本当に魅力を感じます。

 

1株から投資ができ、ポイントも有効活用ができるこの投資を開始したいのですが…

 

Yahooカードもネオモバイル証券のキャンペーンも終わってしまい…どのタイミングで参入するか…少し足踏みをしてしまっています(笑)

 

YahooとLINEも統合され、さらにキャッシュレスが進む中…PayPayに唯一チャージができるYahooカードを作り…Tポイントによる資産運用を実施することが次の目標でもあります。

 

つみたてNISA・NISA

現在、投資をしている銘柄は下記の通りです。

 

・楽天全米株式インデックスファンド

・楽天全世界株式インデックスファンド

・レオス-ひふみプラス

・SBI全世界株式インデックスファンド

 

この中で投資を継続しているのは、つみたてNISA楽天全米株式インデックスファンドのみです。

 

他の銘柄はそのまま保管した状況です。

 

NISA銘柄なので…このまま特に何もしないつもりでしたが、

 

レオス-ひふみプラスだけは含み益になったら即売却します。

 

先日まで入会したサロンやこれまで学んできた投資教材をいろいろな形で模索して行く中で、私なりの方針がやっと見つかってきました。

 

やはり国内アクティブファンドによる長期運用は適していないと判断し、特に割高の手数料は大きなマイナス要因だと結論に至りました。

 

つみたてNISAのように20年という長い期間での運用であれば…日本を中心としたポートフォリオではなく、

 

【全米】もしくは【全世界】へ投資をするファンドを選択した方が良いと思いますし、

 

私も今後何らかの形で全世界株式への投資を増やしたいと思っています。

 

CFD【米国VI】

6月からCFD取引を開始して、米国VIを両建てで運用しています。

 

ポートフォリオにヘッジ(売り)を入れることが目的だったこの投資ですが、

 

それ以外にも米国株投資への参考指標としても役に立っています。

 

まだまだ試行錯誤の段階ではありますが…今後もこの投資は継続していく予定です。




HSBCユニットトラスト

現在投資をしている銘柄は下記の通りです。

 

・アリアンツ-インカム&グロース
・HSBC-全世界株式ファンド

 

この2つのファンドもつみたてNISAのところで記載した内容とほぼ同じです。

 

アリアンツはアメリカ、HSBCは全世界へ投資をしています。

 

アリアンツインカム&グロースはアメリカ株式とハイイールド債が詰め込まれているファンドとなります。

 

そのため、分配利回りはかなり高いのですが、リスクもその分高いです。

 

HSBC全世界株式ファンドも同じですが…現在のような相場の時は、まったく追加投資をする気にはなりません。

 

海外ファンドは購入手数料も高く、年間維持手数料も割高のため、もう少し株価が落ち着き、為替も円高になった時に仕込みたいと思います。

ハイイールド債(ジャンク債)をポートフォリオに組み入れるのか?
株式、債券など会社が資金を調達するための手段として、社債を発行することがあります。社債や債券は、投資家から資金を調達して利息をつけて返還することがルールとなりますが、発行する社債は、その企業の信用力により利回りが変わってきます。当然信用力…

 

香港金融商品

現在、投資をしている銘柄は下記の通りです。

・S社
・F社
・I社

これらの商品は特に何もすることなく、このまま追加投資を継続するのみです。

 

現在の香港情勢から金融商品に対する懸念も当然ありますが…それを含めて海外投資です。

 

国内にしか資産がないことの方が、これからの時代は懸念材料になると思うので…

 

これからもオフショア投資や香港金融商品に投資は継続していきます。

 

まとめ

現在のような相場は…暴落相場よりもっと難しいように感じます。

 

単純に現金比率を上げれば良い…という訳にもいきませんし…

 

では利益確定させるのか?というとタイミングも迷うところです。

 

ですので…このような時も投資チャンスを伺いながら、自分にできることは何があるか?模索することが大切だと思います。

 

株価上昇を望みながら…上昇すれば悩む…投資とは自分との闘いだと強く痛感します(笑)

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。