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新しい投資先に債券ETF【LQD】iシェアーズ適格社債を検討

米国投資・ETF

この上昇相場はどこまで継続するのか…

 

来年、アメリカ大統領選挙を控えてるトランプ大統領としては…意地でもNYダウやS&P500を暴落させたくないのが本音ではないでしょうか。

 

先日のブログにも記載しましたが、高配当株投資をメインにしていると…

 

このような株式市場では、軒並み分配・配当利回りが減少しており…

 

なかなか投資をする機会に恵まれないのが現状です。

 

ですが、このような時こそ何をしてどんな準備をしているのか?が重要だと思います。

 

今後の下落相場に控えて新たな投資先銘柄をピッグアップしたいと思います。

 

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新しい投資先に債券ETF【LQD】iシェアーズ適格社債を検討

現在、投資をしている債券は米国トータル債券市場ETFであるBNDです。

 

BNDの概要は少しまとめてみると…

 


参照:バンガード者HPより

 

ご覧のとおり超優良債券から構成されているのがBNDの特徴です。

 

ジャンク債と言われるトリプルB以下の債券が入っていないため、安定運用ができるのが1番の強みだと思います。

 

そして、何と言っても米国債だけで6割以上を占めているため、もはや米国債を買っているくらいの認識でも良いかもしれません。

 

参考にこちら↓

給料サポート保険より米国債券ETF【BND】を運用した方が有効だと思う
給料サポート 保険などの名目でよく見かける保険 CM があると思います。入院や病気で働けなくなった主人を心配し、でも給料サポート保険があるから安心!みたいな内容のCMですが、この保険…本当に必要なのでしょうか?他に有益な方法はないのか…

 

これだけ優良な債券ETFへ投資をしている訳ですから…これ一本でも良い!という判断もあるのですが…

 

今回新たに債券ETFである、iシェアーズ適格社債【LQD】への投資を検討している理由についてまとめていきます。




LQD iシェアーズ米ドル建て投資適格社債ETFへ投資をする理由

この債券ETFに投資をする1番の理由は…

 

債券の分散です。

 

上記で記載したとおり、BNDの多くは米国債が占めています。

 

つまりBNDは社債による債券ではなく…国債=公共債券と考えても良いかと思っています。

 

ですが、今回の投資先検討としてポートフォリオに入れたLQDは商品名にもあるように企業の社債をメインした債券ETFです。

 

ポートフォリオがこちら↓

【LQD組み入れ銘柄と格付け】

参考:ブロックロックHPより

 

ですので、これまで投資をしてきたBNDとは内容が異なるため、有益な分散ができると考えています。

 

投資対象としている債券は違いますが、格付けが良い中で確実な分散が実施できるこのETFに魅力を感じているのです。

 

運用会社の分散

ETFの運用会社で世界的なシェアは、ブラックロック、バンガード、ステートストリートの3社が占めています。

 

この3社が倒産する…というのはあまり現実的ではないと思いますが…

 

すべて同じ会社のETFへ投資をする必要もないかと思います。

 

個人的な好みもあると思いますし、運用会社も適度に分散することが望ましいはずです。

 

各運用会社で概要が似ているETFも存在しており、例えばBNDとAGGなどが該当すると思いますが…

 

あとは適度な会社分散で選べば良いかと思います。

 

私も3社をうまく分散するために、債券ETFでは既にバンガード社のBNDを購入しているため、LQDではブラックロックを購入することに前向きになれました。




LQDの分配利回り

気になるLQDの現在の分配利回りは、3.19%でした。

 

参考にBNDの現在の分配利回りは、2.63%なのでLQDの方が勝っています。

 

どのETFも…この株高の中で分配利回りが上昇しているので

 

投資のタイミングはもう少しだけ様子を見てみよう考えています。

 

ジャンク債との分散

私はジャンク債と言われるリスク資産にも投資をしています。

 

ですが…国内ファンドではなく、香港HSBC銀行で購入できるユニットトラストで運用しています。

 

そのファンドは主にアメリカの株式とジャンク債に投資をするファンドになります。

 

現在、あまりに絶好調な伸びを見せていますが…昨年の暴落を経験していると、やはりジャンク債のリスクも承知しています。

 

ですが、 このようなジャンク債も投資ポートフォリオへ組み入れることが有益だと考えているので投資は継続したい考えです。

 

ですので、BNDやLQDなどの適格債へも投資をして、可能な限りのリスク分散を実施していく方針です。

 

まとめ

「下落に備えよ!!」なんて言っていますが…もしかしたら、年単位でそんな状況は来ず…機会損失になる可能性も大いにあります。

 

このまま各指標が過去最高値を更新し続ける状況が継続するかもしれませんが…結果は誰にもわかりません。

 

投資家としてできることは、あらゆる事態を想定して準備をすることだと思います。

 

そのうちの1つが今回のような銘柄調査だと思うのですが…

 

いつでもチャンスと思えば購入できるように日々の株価を確認し続け、資金を準備しておきたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。