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貸借対照表を自分の資産でも活用してみると…資産管理に大変役立つ

ライフスタイル

今年ほど多くの本を読んだ1年はないように思います。

 

なるべくジャンルも多様なものを読むようにしていますが…

 

どうして自分の関心がある投資や経済に関する本が多いのが実情です。

 

以前ブログにもまとめましたが、ある程度同じジャンルの本を読み続けていると…内容に重復する部分が出てきます。

 

私の中でおもしろい!勉強になった!と思える方が書いている投資や資産運用に関する本で共通している内容の1つとして、

 

自宅の資産を貸借対照表にまとめてみよう!というのもがありました。

 

私もさっそく自宅の資産を貸借対昭表に書き落としてみたのですが…

 

これは本当に有益でした…

 

家計簿も毎月記載はしていましたが…

 

改めて発見することや気がつきがあり、これはぜひおすすめできる!と感じたので詳細をまとめてみます。

 

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貸借対照表を自分の資産でも活用してみると…資産管理に大変役立つ

企業の決算…と思っていた貸借対照表

貸借対照表といえば、企業の決算書のイメージしかなかった私ですが…

 

家計簿と一緒にこの貸借対照表を作成してみたところ…大変有意義だということがわかりました。

 

特に住宅ローンなどの負債を抱えている人には確実にプラスだと思います。

 

では、具体的な数字として見ることができる貸借対照表の作成方法は下記の通りです。

 

ひな型は簡単に入手できる

貸借対照表のひな型は簡単にダウンロードすることができます。

 

私が活用させてもらったひな型はこちらになります↓

 

参照:攻めの家計簿様より

 

もともと家計簿や資産管理をエクセルで作成していたので、このまま挿入し活用することができました。

 

最初の初期設定さえしてしまえば、セルも毎月の家計簿から自動で飛ぶように設定することもできます。

 

これまで決算書を読み込んだり、決算の活用方法などを学んできましたが…

 

自分が貸借対照表を作成することで、今後の決算書の見かたも変わると思います。




現在の自宅の売却価格を調べてみよう

自分の自宅が現在いくらで売却できるのか?を正確に把握できている人は少ないと思います。

 

私も実際に現在の自宅がいくらで中古市場で需要があるのか?把握するために数社に見積りを依頼しました。

 

ざっくりですが…

・築7年
・某ハウスメーカー施工
・関東圏私鉄主要駅まで徒歩8分

といったところです。

 

査定は購入価格の7割ほどで思ったよりは目減りしていませんでした。

 

やはり駅まで徒歩圏というのは資産価値に大きな影響があることもわかりました。

 

ここで重要なのは…その完却価格と現在の住宅ローンとの差額です。

 

つまりは、貸借対照表の固定資産と負債の部分です。

 

仮にどうしても自宅を売却しないといけないアクシデント等が起きた場合に…

 

売却してローンを相殺できれば最低合格ラインだと思いますが…負債が残るようなら注意が必要だと思います。

 

企業でいうなら完全な赤字経営です。

 

大切なのは現状を把握することだと思うので、一度自宅の現在値を把握するためにも見積り依頼してみてはいかがでしょうか?

 

住宅はとても重要な固定資産ということが把握できると思います。

 

まとめ

家計簿を作成したり、資産運用記録を作るのは苦痛という意見もありますが…

 

現状を把握するためには、これらの作業は絶対に必要だと思います。

 

特に高配当株投資をしていれば、毎月入ってくる分配金や配当金をグラフにして具体化することでさらにモチベーションをあげることもできると思います。

 

また株式、債券、REITなど現在のポートフォリオを確認することもできますし、

 

個人投資家にできる限らたことの1つとして資産管理があると思うので、これからも貸借対照表をしっかり活用していきたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。