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2020年の投資ルール。やはり米国高配当株への追加投資を継続!

ライフスタイル

今年も変わらず高配当株に投資を継続していきます。

 

ですが…相場は常に不安定です…

 

その中でも【これだ!】と思える銘柄は、下落時に確実に投資をしていくつもりです。

 

その投資方法について…改めて確認と考えをまとめてみたいと思います。

 

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2020年の投資ルール。やはり米国高配当株への追加投資を継続!

投資スタイルは高配当株再投資!

投資ルールの確立はとても重要です。

 

実際にどうのように高配当株再投資を継続していくか?

 

その際に活用している方法は…

 

・5年平均配当利回りと現在の配当利回りを比較する
・現在の所有銘柄のトレンド見極める

という方法です。

 

5年平均配当利回りは、サイト等で確認することができますが…

 

正直トレンドを見極めるのは…なかなか困難だと思うのです。

 

なので、相場の方向性を把握するくらいの気持ちで確認することにしています。

 

その把握する方法として…GEM法の考えを取り入れています。

 

簡単に説明しますと…GEM法とは、

 

【株と債券の過去12ヶ月のパフォーマンスを比較し、その時の1番上位のものに継続投資をする】

 

という方法ですが…私の場合はその時に株、債券を比較し、1番パフォーマンスの低い銘柄に投資する。当てはまる銘柄がなければ、キャッシュを厚くする方法を取り入れています。

 

実際のチャートですと…

参照:stockchartより

私が所有しているETF銘柄は、HDV、SPYD、PFF、BNDの4種のなのですが…

 

今月1番パフォーマンスが悪いのは、BND(債券)となり、追加投資対象となります。

 

 

そして、そのBNDの5年平均分配利回りは2.6%で、現在の利回りは2.68%とほんの少しだけ上回っています。

 

この場合、追加投資として購入するのがルールとなりますが…

 

上記の表のとおりパフォーマンスが既に7%と高水準…

 

このような時は…

・米国個別銘柄に追加投資するか?

・現金への留保として、HSBC銀行や住信SBIネット銀行の1ヶ月定期預金を組む

ことにしています。




 

ETFをコアに米国個別株をサテライトに

米国市場を投資先としている理由はたくさんありますが…その中でも、

 

このもみあげさんが記載してくださったブログ内でも記載されている、【内部留保益税】に伴う配当優勢という理由が特に大きいです。

 

そして、1株単位での取引ができることも大きな決定材料となります。

 

ですので、これからも米国株をメインに投資を継続していますが…現在保有している銘柄を精査してみると…

 

所有している米国株(ADRを含む)は、10銘柄になります。

 

参照:stockchartより

今年の方針も…

ETFを主力投資(コア)として、その分配を上げるため(サテライト)に個別株に投資をする

 

というスタンスを継続させます。

 

ですが、その際はETFと個別株のバランスを見ながら投資をしていきたいと思います。

 

そのバランス比率としては、ETF【7】:個別株【3】の割合にしたいと思っています。

 

またこのようにグラフ化することで、現在ですと…BAXOMが追加投資対象となります。

 

そして、AT&Tのようなあまりに株価が上昇した銘柄などは一部利益確定をさせて、新規or追加投資への資金としていきます。(バリュー平均法を参考に)

 

当然このようは投資活動の中でも…新規購入対象銘柄の株価は常に観察し、下落があれば投資をしていきます。

 

まとめ

今年は何より楽しく、気持ち豊かに投資がしたいです。

 

そのためには、自分で考え…自分で行動する!ことが1番だと思います。

 

いろいろな情報をインプットしても…そこに違う思い込みや心境が介入してくるような投資はしたくないと昨年強く感じました。

 

今年こそが本当に投資家としてのスタートのような気がします。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。