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祝!ひふみプラス含み益売却!アクティブファンドのデメリットを痛感

投資信託・つみたてNISA

昨年末、懇願でもあったレオスキャピタルワークス【ひふみ】含み益で解約することができました…

 

胸を撫で下ろし…2019年を終えたわけですが…

 

やはり年末年始…凄まじいことがたくさん起きました…その中でも大きいのは…

 

・カルロスゴーン氏の海外逃亡

・米国によるイランへの軍事行動

ではないでしょうか?

 

4日の大発会も日経平均が暴落してスタートしましたが…今年も起伏が激しい1年になりそうです…

 

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祝!ひふみプラス含み益売却!アクティブファンドのデメリットを痛感

2年間…ひふみに投資をして感じた…ファンドとは…

12月相場の後押しもあり、ひふみ投信の基準価額が5万円代に回復したことを祝って、まんじゅうが当たるという謎のキャンペーンを開催したようですが…(笑)

 

レオスキャピタルワークスは時たま…【?】というようなことをします(笑)

 

以前からひふみの比較対照としているベンチマークはTOPIXですが…

 

大型米国株を取り入れているのに、なぜ比較対照がTOPIXなのか?

 

納得がいかず…しかも基準価格も上がらない現実に嫌気もありました。

 

たしかに…ひふみの過去の運用実績だけを見れば、素晴らしい結果があるように見えます…

 

ですが、これはアベノミクスの恩恵が大きいと思うのです。

 

現在の運用実績で…信託報酬1%は高いと感じてしまいます。

 

そうなると…【ひふみ】の全盛期はテレビ東京の「カンブリア宮殿」で紹介されてからの1年間だったように感じます。

 

2018年年始の世界同時株安から、【基準価格】と【契約総口数】の減速も歯止めが効かない状況です。

 

ひふみの減速の理由として…上記で記載しているとおり…

 

メディアやSNSで大きく取り上げれたことによる…バブルだと感じています。

 

「ひふみにお金を入れれば増えるんだー!」という…思い込みの人達が群がった感じが否めません。

 

正直…私もその一人でありますが…要はイナゴだったということです。

 

当初は藤野社長のスタンスや考えに魅力を感じましたが…今はまったくそのような感覚はありません。

 

今後もひふみを信頼できる、という方であれば…積立を継続することでアクティブファンドの強みを発揮する機会がいつか来るのかもしれませんが…

 

今のレオスキャピタルワークスには期待はできず、私は解約に至りました。

ひふみワールドの誕生こそが決心を固めた

実は…ひふみを売却しようと決断した1番大きな理由はこちらです。

 

【世界株式ファンドひふみワールド】なる商品が誕生したことです。

レオスキャピタルワークスが【ひふみワールド】なる新ファンドを設立
前日、レオスキャピタルワークスから…このようなメールが来ました。このたび、世界の株式に投資する投資信託「ひふみワールド」をご提供することになりました。世界は新しい可能性にあふれ、たくさんの成長企業が存在し、日本にはない事業や規模のサービス…

 

上記で記載していますが、すでに【ひふみ投信】や【ひふみプラス】にはアメリカの大型株が組み込まれていました。

 

それなのに2018年から現在までこのパフォーマンスであり…

 

この時点ですでに日本型のファンドではなかったはずです。

 

それなのに今度は全世界株式を対象にした商品の販売…

 

私には日本市場に見切りをつけたように感じました。

 

アベノミクスや日銀の金融緩和と共に成長してきた同ファンドですが…

 

現在のような勢いを失った政策とともに終焉を迎え、ひふみのキャラクターであるロケットのように日本を飛び出した…と私は思っています。

 

ひふみから学べること

このようにアベノミクスや金融緩和の恩恵を受けて、億り人になった投資家や成長したファンドは数多くありました。

 

ですが…これからもフォーカスされる時代が続くとは思えません。

 

今後どのように資産運用をしていくのか?今一度考える時期に来たように感じます。

 

たしかに【国策に売りなし】という格言があるように…

 

この時代の流れに乗り利益を出せたことは素晴らしいことです。

 

そして、このような時に必ず現れるのは…利益を露呈させた投資家による投資教材やサロン、ユーチューバーだったりするわけです…

 

どこまで本当に実力があるのか?疑問に思うファンドや個人投資家もいますが…

 

どんな相場や環境でもブレずに自分の投資スタイルを崩さない人こそが…これからも市場を生き抜いていくのでは?とひふみを通して強く感じた次第です。

 

まとめ

アクティブファンドはインデックスを凌駕できない、このような話はさまざまな投資本にも書かれています。

 

なぜ…テーマ型やアクティブファンドなどに投資をしない!と固く決心できたのか?といえば…

 

一時的なブームで資金が集まったファンドやアクティブファンドは長続きしないと…今回のことで勉強になったからです。

 

そして、誰かに任せる投資は手数料という非常に大きなデメリットがあり、

 

運用内容の不透明性など··心労も多くかかる部分もあります。

 

既にスタートさせてしまっている投資商品の中で…上記のようなものがまだ1商品ありますが…

 

できる限り運用リスクを減らす方針で今後も投資をしていきたい思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。