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今だから実感できる…オフショア投資やIFA選びで重要なポイント

オフショア投資

先日、読者さまからご質問をいただきました。

 

一部は削除加筆し、ブログ向けに変えさせてもらいましたが…

 

私自身もとても勉強になる内容であったため、詳細をまとめさせてもらいます。

 

 

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今だから実感できる…オフショア投資やIFA選びで重要なポイント

 

【ご質問】

私は海外転勤ありの日系企業に勤務しているサラリーマンで30代で妻と子を扶養しています。

 

巷に溢れる投資教材で勉強した結果、オフショア投資の中でも特に「香港金融商品の購入」「香港での銀行口座開設し、資産運用」が最適ではないかという結論に至っております。

 

そのためにもお薦めのIFAを教えていただけますでしょうか?

 

※ここでいうオフショアというのは、香港を意味しています。また、香港の銀行口座については後日まとめます。

 

おすすめの香港のIFAとは?

おすすめのIFAはありますか?

時たま…このようなご質問をいただくことがあります。

 

IFA選びのポイントは以前にもブログで記載していますが…

改めて感じるオフショア投資の成功秘訣は…IFA選びです!
香港でオフショア金融商品を購入し、運用を開始して約1年が経過します。改めて感じることは…オフショア投資はIFAの良し悪しで決まる!ということです。オフショア投資の入り口はまず必ずIFAを選ぶことから始まりますが、選ぶのにもポイントがあります。
IFA選びがオフショア投資を成功させるポイントです!
オフショア投資をする上で‥必ず実施しなければいけない事‥それはIFA選びです。日本から1番違いオフショア地域である香港の金融商品を購入するのであれば、このIFAと契約しないといけないです。ここにオフショア投資を成功させる重要過ぎるポイントがあるのです。
香港の保険実情が変わり…オフショア投資で重要なIFA選びに影響?
香港の保険業界や投資業界に今大きな流れが来ているように感じます。これまで香港には保険会社を監督・規制する【HKIF】という協会と、保険を販売するためのライセンスを管理する【PIBA】と【CIB】、合わせて3つの組織により成り立ってきました。

 

今、上記のことを含めて現在思うポイントとしては、

・すぐに電話連絡ができるIFA

・日本語が喋れる香港人ではなく、あくまで日本国籍(日本人)の社員がいるIFA

・メール対応が丁寧で、迅速な対応ができるIFA

・実績を開示しているIFA

・インターネットで悪評が少ないIFA

・1つのIFAですべての金融商品を契約しないこと

・IFAの運用で損益が左右される商品を購入しないこと

以上の点が思い当たります。

 

このようなご時世ですので、どんなIFAも何かしらインターネット上で悪評はありますが…あまり気にする必要はないと思います。

 

メールや電話連絡する中で…対応による直感を大切にすれば良いかと思います。

 

香港では現在も10社ほど日本人を受けていれてくれるIFAがありますので、まずは連絡してみてご自身に合ったIFAを見つけてみてはいかかでしょうか?

 

なぜなら好みは人それぞれで、自分の好みのIFAがその人の好みかは…わからないからです。

 

そして、この中で特に重要だと思うのは…IFAの運用により損益が変わってしまう商品を購入しないことです。

 

IFAの運用成績で左右される投資商品について思うこと。
先日読者さまから、このような質問をいただきました。NEOさんのオフショア投資の運用益はどうですか?私のIFAは運用益がマイナスで…IFAを移管するか…検討しています…。オフショア投資は長期投資を方針とした投資商品なので1年、2年の運用益で…

 

下記にもまとめますが、そのような商品と契約しないことでIFAの分散が可能になると思います。

 

金融商品を1つのIFAにまとめておいた方が管理が楽!ということを重視するなら、もちろん1社で良いかと思いますが…

 

昨今の香港市場やデモを見ていると…IFAもこのまま何も問題なく存在し続ける確証はありません。

オフショア投資で契約しているIFAが倒産してしまったらどうする?
NEOの投資基本となる資産は、オフショア投資です。 現在、契約している商品は↓ ・オフショア生保商品 2本 ・オフショア積立投資 1本 となります。 これらの商品は契約後、時間が資産を増やしてくれるので特に...

 

金融資産に対するダメージがなかったとしても…手続きなどの苦労や海外商品という手間を考えると…分散は大切かと思います。

紹介ビジネスをしている人が勧めるIFAは…

過去のブログにも記載していますが…以前投資サロンに入会しており、その運営者の方がビジネスパートナー提携しているIFAで私は香港金融商品を契約しました。

 

特に何か不備があるわけではありませんし、対応に不満があるわけでもありませんが…

 

今となれば…この行動は反省材料となっています。

 

まず1つ目には…上記の通りすべての金融商品を同じIFAで契約してしまったことです。

 

あと2つ目としては…

 

紹介者は、私の支払っている契約金からコミッション(報酬)をもらっている…ということです。

 

【保険の○○】という保険商品を斡旋するショップが巷にありますが…この商売とまったく同じことで、何か問題があることではありませんが…

 

報酬がもらえるわけですから…悪い話はしませんよね(笑)

 

ですので、あらゆる事を鵜呑みにしてしまうのは危険だということです。

 

後々感じたのは…紹介や契約報酬が発生するようなビジネスは、さまざな人達との間で軋轢を生む可能性が高い…ということもわかります。

 

IFAも契約先の金融機関から報酬はもらっているわけですが…

 

余計な関係者(仲介者)を間に挟むことは得策とは思えません。

 

そして、契約金額に対して報酬が支払われることを忘れてはいけません。

 

また、私の中では当然…「私の契約した商品で紹介料をもらっているのだから…これからもサポートしてくれる」という気持ちでいましたが…

 

私の紹介者の方は契約後のサポートについては…「何か起きた場合、これかも連絡をもらっても構わないが、最終的にはIFAとの対応になるので直接IFAに連絡してください。」との事でした…

 

つまり誰かの紹介というは…最初の契約まで!ということです。

 

中には…契約後も相談やサポートをしてくれる人もいるかもしれませんが、実際はこれが普通なのかもしれません。

 

香港の金融商品は…直接購入することができず、必ずIFAを通す必要があります。

 

それなら、初めから自分で各IFAに直接連絡してやり取りした方が良いのでは?というのが私の答えです。

まとめ

大切な資金を投資し、ましや長期運用になるオフショア投資とIFAは切っても切れない関係です。

 

オフショア投資(香港)での資産運用が成功するか?失敗に終わるか?はIFA次第と言っても過言ではないと思います。

 

ですが、ここでいう【成功】【失敗】というのは、利益が出た!ということだけではありません。

 

しっかり日本に資金を戻せて、【円】として使用できて初めて成功といえます。

 

多少の損失が仮にあったとしても…その期間カントリーリスクを分散できたのであれば有益だったと考えられますし、

 

そもそもIFAの運用で損益が変わる商品を選らばなれば、このリスクを軽減することができます。

 

そして、誰かに任せる運用ではなく、中間に人を挟まない運用をすることで余計な手数料をかからなくすることも間違いなく有益だと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。