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1月の運用実績 【ヘルスケアREIT利益確定とETF追加投資】

運用実績月別運用実績

1月の運用実績と、取引を振り返ってみます。

 

今月の動きとしては、

・ヘルスケア&メディカル投資法人利益確定

・S&P500高配当株式ETF(SPYD)追加投資

・エクソンモービル(XOM)追加投資

・ロイヤルダッチシェル(RDSB)追加投資

・ボーイング(BA)追加投資

・アルトリアグループ(MO)新規投資

・スリーエム(MMM)新規投資

・iシェアーズ中国大型株ETF(FXI)新規投資

・iシェアーズMSCIシンガポールETF(EWS)新規投資

・オフショア積立投資

オフショア年払い商品支払い

・つみたてNISAを楽天証券でVTI積立

・SBIネオモバイル証券口座開設

 

となります。

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1月の運用実績 【ヘルスケアREIT利益確定とETF追加投資】

今年の年越しは平和に過ごせるかと思いきや…

 

米国がイラン軍の幹部をミサイル攻撃により殺害し…そして報復…という一時は戦争?というような最悪な事態も想定されました。

 

この流れから株式市場も冷え込みましたが…その後は戦争に発展せず、市場はまた安定を取り戻していたところ…

 

今度は中国で新型コロナウイルスが発生し…コロナショックなる株価下落が起きています。

 

このような時…「えっ?なぜこの銘柄も?」と思えるような株もつられて下落していることがあります。

 

まさに追加投資の機会だと思いますし、その際は普段では投資ができないような銘柄を購入できる可能性もあるため、私も上記のように新規銘柄を多数購入しています。

 

ですが、その割合もポートフォリオ内のコアとなるETFに対しての割合をしっかり把握し、全体の20%以下になるように管理していきます。

 

現在のポートフォリオ

【 日本株 】

今月も高配当株優等生である…J-REITのヘルスケア&メディカル投資法人を利益確定しました。

 

損益率配当率を比較し、その利益が配当の何年分なのか?を自分のリスク許容度と比較して確実に利益確定するようにしています。

 

特に日本株の場合は…未来が想像し難い部分がありますので…米国株と違いシビアに実施していきます。

 

下記にも記載しますが、今月はSBIネオモバイル証券の口座を開設しました。

 

今後も日本株取引はそちらで実施していきますが…

 

これからも日本に住み、日本円を使用していくのであれば…日本資産も保有しておくことも大切になると思います。

 

そのバランスを見ながら少額で購入できるネオモバイル証券を活用していきたいと思います。

 

【つみたてNISA】

2020年も変わらず、つみたてNISAは楽天証券で、楽天VTIを積み立てを実施していきます。

 

今月も33333円を積み立てられており、無事決済されていました。

 

つみたてNISAに関しては、損益に関わらず長期に実施していくものなので、今後も何も変わらない投資方針で実施していきます。

 

昨年、運良く2018年につみたてNISAを実施していた銘柄である、レオスキャピタルワークスのひふみプラス利益確定させることができましたが…

 

このような長期で実施する積立には、アクティブファンドは不利なんだと痛感した次第です。

 

今後もつみたてNISAはこの銘柄で実施していきます。

 

そして、現在保有している投資信託は、

・楽天全米株式 含み益
・楽天全世界株式 含み益
・SBI全世界株式 含み益

 

今年も引き続き楽天証券楽天VTIのみを積立していくつもりです。

 




暗号資産

今月も何も動きはありません。

 

私の中、今後も安心して待つことができる暗号資産は…XRP(リップル)だと思っています。

 

BTCとBCHも所有していますが、その割合は下記の通りです。

 

この2年程はまったく手をつけていない暗号資産ですが…

 

当時から考えは変わっておらず、XRPを主(コア)として、BTCをリスク分散で保持するというものです。

 

当時はBCHはもう少し期待されていたと思いますが(笑)

 

現在のような戦争危機やウィルスによる世界的な混乱の時、暗号資産の需要は高まるように感じます。

 

BTCは特にその需要の避難先になっているようですし、再び100万円を推移しています。

 

暗号資産に関して…私は将来こうなって欲しいという【夢】に投資をしている部分だと思っています。

 

意見はさまざまですが…正解などはありませんし、自分が暗号資産に何を期待するのか?をしっかり持ち、然るべき時を待てば良いと思います。




【海外投資(オフショア投資)・香港金融商品】

こちらの商品は、中長期で保有することが目的の資産のため特に何もしていません。

・S会社
・F会社

・I会社

 

毎年1月は、S社金融商品への支払いがあります。

 

5年払いで申し込んでいるので、今年で3年目です。

 

これは将来の日本【円】に対するリスク分散です。

 

30代前半のうちに資産の一部を海外にキャピタルフライトさせておき、そこで複利運用させることで50代からの人生に役立てたいと考えております。

 

I社も引き続き、毎月クレジットカード決済によりキャピタルフライトをさせております。

 

 

HSBC香港銀行の投資ファンド&定期預金

購入しているユニットトラスト(投資信託)は、今月もしっかりと合計で6%近い分配金を出してくれました。

 

・アリアンツ インカム&グロース(米国株・ハイイールド債)

・全世界株式ファンド(HSBCファンド)

 

の2つのユニットトラストを保有していきます。

 

ハイイールド債…ますますキナ臭い状況に思います。

 

デフォルトしたジャンク債もあるようですが…私はこのまま保有していきます。

 

保有資産に占めるハイイールド債の割合は全体の5%以下のためリスク許容度の範囲です。

 

アリアンツのインカム&グロースはハイイールド債を多く含むファンドですが…

 

私は海外投資ファンドだからこそある程度リスクを負い、分配利回りを求めたいと思っています。

 

少しでも早く海外銀行に外貨を集めておくことが日本経済へのリスクヘッジになるため、自動外貨積立マシーンとしてハイイールド債はリスク承知で活用していきます。

 

ですが、本当に割合が重要だと思っています。

 

米国株・海外ETF

今月の追加投資は、

SPYD、エクソンモービル(XOM)、ロイヤルダッチシェル(RDSB)、ボーイング(BA)に実施しました。

 

そして、新規投資銘柄は、

アルトリア(MO)、スリーエム(MMM)、iシェアーズ中国大型株ETF(FXI)、iシェアーズMSCIシンガポールETF(EWS)となります。

 

ETFを中心に据え置き、その回りを個別株で固める投資手法のため、個別株の購入金額はどれも少額です。

 

そしてETFではありますが、FXIとEWSは個別株の分類として扱っていきます。

 

あくまで、【HDV】【PFF】【SPYD】がコアETFです。

 

このような時に証券会社の最低購入手数料撤廃はとても有益に思いますし、私のようなコア(ETF)&サテライト(個別株)投資が実施できるのだと思います。

 

この数ヶ月で利益確定した利益分はこの下落相場でしっかり株式に戻すこともできました。

 

銘柄選定の理由は後日ブログにまとめます。

 

ある程度の経済動向と市場の流れを考えて、その都度自分の考える資産【株】【債券】【現金】の3つへ分散する方針を変わらず実施していきます。

 

保有ETFの構成銘柄をセクター分け↓

PFFの影響でかなり金融セクターに銘柄が傾いています。

 

ですが…分配リターンを求めるために…ある程度は致し方ないと思っています。

 

 




 

 

SBIネオモバイル証券の口座を開設

今月、SBIネオモバイル証券の口座開設を実施しました。

 

これまでなぜ開設しなかったのか?というと…浅はかにキャンペーン待ちをしておりました(笑)

 

それと、CFD米国VI両建て投資を実施していたのでこちらまで気が回らなかった…というのが本音ですが…

 

今回のコロナウィルスの相場を見て…下落相場にコツコツと投資ができる環境はやはり強い!という確信に変わりました。

 

待っているこの期間が…機会損失ということになりました(笑)

 

今後は、日本株はすべてネオモバイル証券で実施していきます。

 

そして、ポートフォリオに入れている銘柄は、

JT、オリックス、三菱商事、三井住友フィナンシャルグループ、DOCOMO、Canon、花王、コマツ、清水建設、ライト工業、五洋建設

としています。

 

もちろん、米国株が主の投資先ですが…これからも日本に住み、円を使用するのであれば…ある程度の円資産も必要になるかと思います。

 

その際に購入する日本株の条件てしては、

・高配当

・海外セクターが強い

・生活必需&サブスク

・国土強靭化

 

の銘柄を購入したいと思います。

 

東京五輪後の日本…いや五輪の特需もあまりなく…今後の日本には不安が強いですが…

 

まずは、個人投資家としてできることをしっかりやっていきます!

 

【まとめ】

米国・イランとの軍事行動、中国での新型コロナウイルスなど…

 

今月のこの動き…誰がこのような事態を想像できたでしょうか…

 

それでも投資を続けるためには、思いきった行動も必要になってきます。

 

いざ!という時のため、自分のルールを明確にして、迷うことなく遅れることのない投資をしていきたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。