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2019年のオフショア金融機関の運用利回りは…年利4.25%!

オフショア投資

先日、香港の金融機関から年次運用報告書が届きました。

 

早いもので…オフショア金融商品に投資を開始して2年が経過しました。

 

毎年この時期になると、年間運用報告書が送られてきますが…

 

今年の運用結果も大方予測どおりでした。

 

報告書に記載されている文字は、すべて英文もしくは中国語のため翻訳が間違っている可能性もありますが…

 

今回はその運用実績から海外投資の必要さをまとめてみたいと思います。

 

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2019年のオフショア金融機関の運用利回りは…年利4.25%!

私の投資をしている商品には、確約されたDvidend(配当)と非確約Dvidendの2種類があります。

 

今回報告された配当は、この非確約配当の利率のことです。

 

その配当利率が4.25%ということでした。

この4.25%という利回りを聞いて…どのように感じましたか?

 

どのくらいの利回りになれば高配当なのか?という正確な基準はないと思いますが…

 

私は配当・分配利回りが4%を超えれば高配当として区分しています。

 

ちなみに6%を超えれば超高配当株…ある意味でジャンク債の分類です。

 

まだ運用を開始して2年しか経過していないため、今後の運用実績が重要なことはもちろんですが…

 

このような商品を国外に持っているということは、将来の安心材料だと感じています。

配当と複利の力は偉大

この配当4.25%の威力がどのくらいなのか?を計算してみました。


参照:楽天証券より

 

20年を利率4.25%で運用したところ、元本24万円に対して13万7262円を増えているのです。

 

資産が1.5倍増えている…元本240万円であれば130万円増、元本2400万円であれば1300万円増です。

 

運用期間が長くなればなるほど増えていくので、若いうちから運用することに越したことはありません。

 

しかも株式投資のように手を加える必要のない自動運転で、海外にリスクへッジ資産が築けるのであれば有益だと思います。

 

 

 

どうして海外投資なのか?…その確信部分は…

日本政府による新型コロナウイルスの対応を皆様はどのように感じたでしょうか…

 

諸外国に比べてどうでしょうか…?

 

自分の住んでいる国の政府は…頼りになるでしょうか…守ってくれるでしょうか…

 

日本の国民性なのかもしれませんが…香港などのように声をあげて行動し、非難すべき時は非難する!という行動は取りません。

 

今回の対応は…安倍総理、そして内閣は退陣して責任を取るべきほど大きなことだったと思います。

 

ですが、これを声に出したところで砂利にもなりません。

 

こんな時も不適切発言を責める、桜を見る会に奮闘する野党にも期待できません。

 

では、自分が政治家になって日本を変えれば?なんていうことも現実できるわけがありません。

 

賛否はあると思いますが…批判しても何も変わらない世の中だと理解して、自分の守るべきものを守るために全力を尽くすことが賢明だと思っています。

 

それが私にとって家族であり、生命であり、健康であり、財産です。

まとめ

今回の新型コロナウイルスに関して…私自身が感じたことと、みなさんが感じたことは決して同じではないと思います。

 

ですが、多くの方が日本の対応に不安を持ったと思います。

 

それは日本が好きとか嫌いとかそのような話ではなく、生きていく上で必要なことは自己防衛なんだとう国からのメッセージと受け取っています。

 

これからも日本に住み、生活を継続するのであれば日本資産や円も必要になってくると思います。

 

全体のポートフォリオからどのくらいの比率を日本資産にするのか?をしっかり考慮して、海外資産を確保しておくことは重要だと思います。

 

そして、オフショア投資もたしかにリスクと隣り合わせだと思います。

 

ですが、そのオフショアのリスクと日本政府のリスク…どちらが心配でしょうか?

 

つまり…上記で記載したとおり、誰かに期待するのは止めた方が賢明です。

 

そして行動をすることが重要だと改めて実感しています。

海外の金融資産を購入するということに抵抗がある人であれば、通貨の分散だけでも有益だと思います。

 

ドルやポンドやユーロなどの基軸に近い通貨を保有しておくだけでも良いかと思います。

 

政府や行政に期待するだけでは何も得ないと考えて、自分ができる行動から開始した方が賢明だと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。