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JT・MO、たばこ銘柄へ投資を開始して感じた投資とは別の恩恵

投資情報

先日、SBIネオモバイル証券の口座を開役し、 Yahoo!カードとファミマTカードも発行し、Tポイント投資の準備を着々と進めています。
これからTポイントの運用手法確立を目指して、情報を模索している最中なのですが…

 

まずは、さまざまな場所に散ってしまい…活用していないポイントでTポイントに合算できるものをまとめている最中です。

 

そんな中…これまで投資の機会をずっと伺っていた【たばこ銘柄】について、ようやく舵を切ることができました。

 

現在、JTMOに投資をしているのですが、JTに関してはネオモバイル証券でTポイント投資を実施することにしました。

 

たばこ銘柄に投資をして1ヶ月が経過しましたが…投資とは関係のない恩恵があったため、その感想をまとめたいと思います。

 

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JT・MO、たばこ銘柄へ投資を開始して感じた投資とは別の恩恵

私の会社は、他の会社よりかなり喫煙者が多いと感じています。

 

今年度の初めに社内の喫煙所は全て撤収され、会社の車も全て禁煙となりましたが…

 

どこかの権力(笑)により…また1つまた1つと喫煙所が復活し…以前より数は減ったものの…すっかり元通りになってしまいました。

 

企業体型が古いためなのか…考えが古いためなのか…

 

煙草を吸っている=休憩という概念がない人が多いのも実情です。

 

喫煙所会なる同好会があり、同じフロアーの喫煙所で知り合った人達で飲み会をやっていたり…

 

チームワークの向上に繋がったり、横の繋がりが増えることはメリットだと思うのですが…

 

何より煙草に対する深い愛着がある人が多い、というのが私の会社の特徴だと感じています。

喫煙は決してわるくないのだか…

私の中で入社からずっとストレスに感じていたことがあります。

 

それは…会議後や業務の出先から帰ってくると…

 

書類の整理や片付けもせず、真っ先に喫煙所に向かう社員がいる…ということです。

 

「ちょっとタバコ…行ってきていいですか?」と聞いてくれる人ならまだ良いのですが…

 

古い風習の流れを当然に思い、入社して間もない社員まで真似ることがあります。

 

もう10数年以上勤めてると半ば諦めの胸中に達しているので、自分の中で気にしないようにしていましたが…

 

ここで思いもよらない気持ちの転換ができるようになりました。

 

たばこ銘柄の穏健を享受する側をなること

2月からJT株やアルトリアグループ(MO)への投資を開始して…

 

上記のような出来事があったとしても…気にならないというか…

 

ちょっとオーバーですが、快く送り出すことができるようになったのです(笑)

 

記載している内容は…その人のモラルに大きく関係してくる部分なので…もちろん全ての喫煙所の方が該当するわけではありません。

 

あくまで私の会社に一部そのような社員がいる…ということです。

 

これまで我慢、もしくは気にしないということしか解決策がなかった喫煙者に対しての心境が…

 

JTやMOへ投資を開始することにより、気持ちが楽になりました。

 

これは本来の投資目的である、利益を出したり、配当を得るというものではなく…気持ちの面で大きな利益享受となりました。

 

株主の立場から見れば、自分が投資をしている企業の商品を購入してくれるのは、回りまわって自分の所に恩恵としてに帰ってくることになるので…大変ありがたいことです。

まとめ

今回の出来事は…投資のメリットを違う意味で感じることができました。

 

これまでストレスに感じていたことも…立場が変われば、にこやかな気持ちで喫煙所に見送ることができるのは大きなメリットです。

 

このようなことは以前のブログにも記載しましたが…例えば日本の防衛予算にも言えることです。

戦闘機F35購入に1兆円…物事の観点を変える事で見えてくる実情
「日本が同盟国で一番買ってくれる」…トランプ大統領が会見で言ったこの言葉…。3泊4日の「日本観光」なんて揶揄されている来日ですが、安倍総理にステルス戦闘機F35を105機購入することを取りつけました。先日、三沢基地に所属しているF35が…

 

米国のF35戦闘機やイージスアショアなどを購入するのが税金の無駄だと騒いだところで何も事態は変わりません。

 

米国に言い値で購入させられてたとしても…防衛という聖域の詳細を一個人が知る術もなく、何か不平不満を思ったところで何も変わりません。

 

それであれば、いかに享受する側に回るか?を考えた方が賢明だと思います。

 

それが今回の煙草銘柄についても感じとることができました。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。