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オフショア投資を紹介者から加入する必要はない!情報は入手できます

オフショア投資

先日もこのようなご質問をいただきました。

 

オフショア投資を始めるには…日本の紹介者から契約した方が良いのでしょうか?

それとも直接IFAから契約した方が良いでしょうか?

 

このような内容は定期的に届くご質問でもあるため…以前にもブログで記載していますが…

 

オフショア投資をする際に、日本の紹介者やエージェントは必要か?
読者さまから、こんなご質問が来ました。オフショア投資をしたいのですが…直接IFAと契約することはできますか?日本の紹介者から案内された商品をネットで調べたら…あまり良いことが書かれていませんでしたので…心配です。常々思うことは…国内の紹介者は…

 

改めて、オフショア投資への関心の多さや、逆に契約後に不満や不安を抱いている方が多いことを知ることもできます。

 

前回のブログより、さらに紹介者は不要という気持ちが確信に変わっていますが…その理由等をまとめてみたいと思います。

 

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オフショア投資を紹介者から加入する必要はない!情報は入手できます

オフショア投資を実施する際に…どうして紹介者(ビジネスパートナー)から契約してしまうのか?

 

その根元にあるのもは…【情報の少なさ】から来る不安が原因だと思います。

 

ですが…この情報の少なさに関してはまったく考慮する必要はありません。

 

なぜなら、紹介者も香港のIFAから情報を得ているからです。

 

つまり、香港のIFAに直接問い合わせをすれば解決できることばかりなのです。

 

ですので、私がはっきりと自信を持って言えることは…

 

オフショア投資に、日本の紹介者や斡旋者(ビジネスパートナー)は必要ないということです。

 

現実…

私は今まったく紹介者のサポートを受けていませんが、何も問題なく運用できています。

 

結局のところ、何かのトラブルや疑問点などがあったとしても、香港IFA香港投資サポート会社が解決してくれます。

 

ビジネスパートナーは契約が締結し、契約者の入金が確認されたらIFAから謝礼をもらって終わり…そういうビジネスです。

 

なので、契約後に問い合わせをしたところで…

 

「IFAに聞いてみてください」と言われるのが関の山なのです。

 

ただ、これは決して悪いとかダメな事などではなく、当たり前に行われるビジネスということは理解しないといけません。

 

巷にある、○○窓口などの保険紹介ビジネスとまったく同じです。

 

なので、当初から紹介者に期待をする、頼るということは止めておいた方が賢明だと思います。

情報収集するためなら…

近い国とはいえ…香港は海外です。

 

時差もありますし、連絡手段もメールか国際電話になれば…情報が得難いというは現実的にあります。

 

ですので…「契約前にどうしても情報が欲しい!」ということであれば、日本の紹介者に接触するのは有りかもしれません。

 

ただそのビジネスパートナーが提供してくる情報は、謝礼が高い商品売り出したい商品の情報に偏ります。

 

その時に心の中で…「ふむふむ…今がこれがイチオシなのか…」と1度冷静になることです。

 

限定情報のようにアピールされたとしても、それは所属しているIFAから伝えられたものだと解釈する必要もあります。

 

これまでの経験上…限定情報などで多いのは…

 

クレジットカード決済手数料無料限定利回りアップなどの新規契約者向けの情報であり…契約後に重要な情報はどは、ほぼありません。

 

何が難しいのか?

オフショア金融商品を購入する際に、どこから情報を入手するのか?というと、やはりブログやTwitterなどのSNSになると思います。

 

私のブログやTwitterにもGoogle検索の末にたどり着いてくださる方が多くいます。

 

その際に重要なのは…

その人がIFAのイントロデューサーやビシネスパートナーなのか?

ということです。

 

なぜ…その人はその商品をおすすめするのでしょうか?

 

それにはやはり上記で記載したとおり、紹介報酬ビシネスが成り立っているからです。

 

つまり…契約期間や契約金額により報酬額が大きく変わるのです。

 

この内容を承知しても…その紹介者がおすすめする商品をそのまま契約できますか?

 

やはり…それだけ紹介者を間に挟む、というのは難しく…一度冷静になる必要があると思うのです。

 

両手の仲介は不要…なぜなら既に…

何かを購入する時に、極力中間に人を挟まない方が賢明なのは世の常だと思います。

 

たくさんの人の意見や考えが聞けて参考になった!ということもあるかもしれませんが…それは希なことです。

 

むしろ…混乱したり、正しい情報ではなくなってしまうことが多いと思います。

 

仕事上でも直で依頼すればトラブルがなかったはずが…

 

誰かに依頼してしまったが故に…違うニュアンスで物事が伝わってしまった…なんていう経験がある人も多いと思います。

 

やはり…一番確実なのは、直接現地のIFAに問い合わせをして商品の説明を受けることです。

 

そして、そもそも香港の金融商品はIFAからしか購入できません。

 

これは香港の法律で決まっていることです。

 

ですので、すでにIFAが1つ目の中間業者とも考えられます。

 

金融商品販売会社→IFA→契約者

 

この流れにプラスして日本の紹介者を2つ目として入れるメリットがないのは良くわかることだと思います。

 

まとめ

誰が得をするのか?を考えると…上記で記載している意味がハッキリとわかると思います。

 

紹介者が25年の積立投資商品を勧めるのは…本当にあなたのことを考えて助言してくれていることでしょうか…

 

それは経験上…絶対NO!!といえます。

 

まずは、IFAもIFAのビジネスパートナーも契約期間や契約金に対して報酬をもらっている、ということを理解することです。

 

そして、必ず疑うことが大切です。

 

あまりに長期投資や膨大な投資を勧める人がいれば距離を置いた方が賢明だと思います。

 

ただ、すべてのビジネスパートナーがダメ!というわけではありません。

 

成功報酬というものがどのように支払われるか?をしっかり把握しておくことが大切だと思うのです。

 

そのお金も私達が支払った資金から回り回って紹介者にいく…というお金の流れを理解しておくことが1つの判断基準となると考えています。

 

ですので、それでもこの紹介者さんから契約してあげたい!と思えるなら契約しても良いと思います。

 

投資商品ですので、良いときもあれば…悪いときもあります。

 

そのような時も自分が選んだんだから!と気持ちが外に向かないような覚悟もオフショア投資には必要だと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。