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オフショア積立投資を25年って…現実的?実際に投資をして感じる事

オフショア投資

オフショア投資を勧めたり、斡旋したりしているサイトや情報は本当にたくさんあります。

 

その中で、運用のチャートや予想利回りを出して…これだけのリターンがあります!とお勧めしているサイトの利息は…

 

25年運用利回りの積立投資がほとんどのように思います。

 

このリターンだけを見て投資を開始してしまうのは…少し待った方が良いかもしれません。

 

今一度冷静に考えて検討した方が良いと私は思っています。

 

なぜなら、私自身がオフショア積立投資を実施していて…その運用期間に関して感じることが多くあるからです。

 

今回はその運用期間についての考えをまとめてみたいと思います。

 

 

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オフショア積立投資を25年って…現実的?実際に投資をして感じる事

 

現在投資をしている3つのオフショア金融商品ですが…

 

それぞれ支払い形態を分散して運用しています。

F社→HSBC銀行より全額支払い済み

S社→毎年のクレジットカード決済で5年払い

I社→毎月のクレジットカード決済で15年払い

 

となります。

 

私の投資をしている商品で1番長期の積立は…15年となりますが…

 

現在3年目が経過して…既に15年が途方もなく長いと感じています(笑)

 

なぜ…積立投資が思ったより長く感じるのか?

 

日本の保険などの払込に比べると…オフショア投資に対する積立が長く感じてしまう根本的な部分は…

 

単純ですが、海外投資だから!だと思うのです。

 

香港という諸外国の中では比較的近い国とはいえ…

 

時差がある…情報が入手し難い…運用報告が英語…などなど…心の距離感として遠く感じるのだと思います。

25年積立って簡単に言うけど…

25年先って想像できますか?仮に…25年前に今の自分が想像できていましたか?

 

まったく同じ境遇!なんていい人はいないと思います。

 

私は25年前は小学生ですが…たしかに小学生が考えることと、社会人が考える25年が同じ物差しではありません。

 

ただ積立投資という期間を考えると…簡単に説明を受ける25年の長さの尺度がわかると思います。

 

まず…このような商品であれば40歳以上の人が25年積立を実施することが現実的ではないのもわかると思いますし、

 

何より…契約当時の考えやメンタルを25年もキープすることなど不可能だと思うのです。

 

私が思うオフショア積立投資のメンタルは…最初の2年が限度のように思います(笑)

運用を成功させるためには…

「オフショア積立を成功するための秘訣ってありますか?」とたまにご質問をいただきますが…

 

正直…自分が教えて欲しいです(笑)

 

ですが、1番キモとなるのは…【IFA選び】だと思っています。

 

私はそもそもIFAに運用を任せる投資商品を購入していない!というのが成功のルールだと思っていて…

 

IFAに期待しているのは、

 

・丁寧で迅速な日本人が対応してくれること

 

これのみとなります。

 

つまり…あまり過大な期待をIFAにしない…というのが長期の積立投資成功の条件だと思っています。

 

 

まとめ

運用期間中には様々な世界情勢や○○ショックがあると思います。

 

その中でも投資を継続できるという自信が持てるか…

 

上記では記載していませんが…当然無理のない積立金額で実施するというのは絶対条件です。

 

たしかに情報も大切ですが…あまり振り回されないというのも大切です。

 

オフショア積立の場合…スタートしたら選択は2つしかありません。

 

やりきるか?損切りするか?のみです。

 

出港した船が目的地に到着できるように、ある程度レーダーは見つつ、シケに耐えながら辛抱強くゆっくり無理のない運転をするしかありません。

 

それか沈没…となってしまいます(笑)

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。