スポンサーリンク

暴落時に感じる…アクティブファンドへの心の許容度…何を任せるか?

投資信託・つみたてNISA

現在購入している投資信託…そして以前購入していた投資信託問わず…

 

次々に【基準価格の下落について】という名前のメールか届いています。

 

私のところにも…楽天全米株式ファンドレオスキャピタルワークスから同様のメールが届いています。

 

楽天全米株式に関しては、全米株式の全体に投資をしているファンドのため…

 

現在のような相場で基準価格が暴落するのは当然の結果であると思います。

 

ですが…アクティブファンドである、【ひふみ】は指数を+αすることを目指しているので…

 

このような時にどんな投資を実施しているのか?その動向から個人投資家として学べることがあると今回感じました。

 

スポンサーリンク

暴落時に感じる…アクティブファンドへの心の許容度…何を任せるか?

以前購入していた、レオスキャピタルワークスの【ひふみ】から、現在も定期的に運用レポートが届きます。

 

その内容は非常に勉強になるものなのですが…

 

つくづく感じるのは…誰かに運用を任せることは…気持ちが落ち着かないということです。

 

そして、暴落時に何もできない…のいうのは…機会損失でもあると感じてしまうのです。

 

プロにお任せしておけば良いんだ!という方であれば…ここはまったく気にならないところだと思うのですが…

 

「ある程度は自分で考えて投資をしたい!」という気持ちや、「なんで…そんな銘柄に投資をするの?」と思えてしまう人には…

 

アクティブファンドでの運用は性格に合わないと思います。

 

そして、今回のような下落時にも継続して アクティブファンドへ投資をできるか?

 

やはり…高い手数料を払っているという気持ちから…その下落率が指数を超えている、なんてことになると我慢ができないと感じています。

 

暴落時にアクティブファンドが実施したこと

高い報酬を支払っている分…高い期待をするのは当然のことです。

 

現在の基準価格の下落を見ると…購入している立場からすると満足というより…

 

しっかり運用して欲しい…というのが本音ではないでしょうか?

 

また、たまにご質問をいただく中で、アクティブファンドとヘッジファンドを勘違いされている方もいられるようですが…

 

ひふみなどのアクティブファンドは、売りからから利益を出すことはなく、買いからの投資で利益を出していく方法しかなので…

 

現在のような下落相場では…できることが限られています。

 

とくに、今回の下落で、レオスキャピタルワークスが実施した主な内容を見てみると…

 

・現金比率を上げた

・現在の暴落中でも需要がある絡柄を大量に購入

 

を実施しています。

 

組み入れ銘柄の詳細を見てみると、ドミノピザ、ZOOMが上位1、2位となっていました。

 

これからロックダウンや在宅勤務が長くなるということから、需要が高まる銘柄だと思うのですが…

 

正直なところ…このくらいの情報なら投資を実施している人なら容易に得られる情報です。

 

ですが、実践できるか?できないか?は別の話です。

 

そして、現金化もタイミングの良し悪しがありますが…

 

これも…できるか?できないか?の話になります。

 

今回、レオスキャピタルが実践した現金化のタイミングは素晴らしいものがあったようですが…

 

これは定期的に送られてくる、ひふみ投信・プラス、ひふみワールドの情報を追うことで…

 

現在の相場でどのようなことをファンドマネージャーが実施しているかを知ることはできます。

 

そのような情報から、自分の投資に反映することは実現可能だと思うので…

 

アクティブファンドに高い手数料を支払って運用するなら、自分でその情報に甲乙をつけたMYルールで投資の方が楽しいような気がします。

 

指数連動型やETFなら諦めがつきますが…ストレスのない投資を目指していることもあるので…

 

今後もアクティブファンドへの投資は実践しないと改めて感じたところです。

 

まとめ

よくテーマとして上がる…アクティブファンドが良いのか?インデックスファンドが良いのか?というのは…

 

完全に個人の好みだと思います。

 

そして、性格が大きく影響すると思います。

 

すべて自動運転でお任せしたい!という方にとっては…ファンドやETFはとても有益ですし…

 

自分で運用することに投資の醍醐味がある!という方であれば、MYポートフォリオを作成すれば良いと思います。

 

私の場合は、その両面のバランスを保ちながらの投資を目指しています。

 

まだまだ至らない点が多いので、そこは指数連動型やETFで運用しながら、

 

一部の資産は、マネーリテラシーを向上させて、経済の勉強をするために個別株も購入しています。

 

今後も自分が何を目標に投資をするのか?を明確にして、しっかりMYルールを守った投資を継続したいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。