スポンサーリンク

CFD投資のデメリットを痛感!MYルールを守れなかったお仕置き

CFD投資

さまざまなイベントや金融政策が次々に発表されていく最中…

 

八方塞がりの商品があります…

 

それこそ…

GMOクリック証券CFD【米国VI】です。

現在、売りに対しての規制が入っており…まったく取引ができていません…

 

1番反省…いや猛省しないといけないのは自分の認識の甘さMYルールを逸脱してしまったことなのですが…

 

その経緯をまとめてみたいと思います。

 

スポンサーリンク

CFD投資のデメリットを痛感!MYルールを守れなかったお仕置き

取引ができない…

米国VIに規制が入ったのは…

 

2月24日なので…まさにコロナショックが起きたと同時です。

 


GMOクリック証券取引チャートより

 

チャートを見ると18付近のラインを突破して上昇した辺りが24日となります。

 

私は初動の上げで…まずは少額の1口から売りを入れて取引を開始したのですが…

 

この時、自分で決めていたはずの両建てである「買い」を入れずに売りのみで取引を開始してしまったことがすべての始まりでした。

 

なぜ「買い」をいれなかったのか?というと…

 

「買い」に関しては、米国株と日本株でこれまで繰り越していた多くの資金を投入していたため…

 

こちらのCFDはヘッジ目的の売りを仕込むことで従来の両建てができる…と、この時は考えていたからです。

 

ですが、1口目の売りを入れた途端…規制がかかり…追加の投資ができない状況に…

取引商品のルールは確認していたが…

たしかに…しっかりとGMOクリック証券はヘルプに規制について記載されています。

 


参照:GMOクリック証券HPより

 

この言葉の意味をもっと深く考え…商品に対するリスクを考察しておくべきでした。

 

株式市場のルールは法律に基づき、明確な数字の元に取引が実施されますが…

 

CFDの場合は…その判断を決めるのか会社なのです。

 

つまり…その会社の収益を確保するために商品の規制がコントロールでき、どこに多くのポジションがあるかも把握できるため価格調整もコントロールできる…ということです。

 

正直…そんなの今さら?という部分もあるかと思いますが…

 

ここまでとは…と自分の甘い想定を遥かに超えていました…

 

MYルールを守れない…猛省

 

CFDで実施するなら、同じ商品で両建てをしないと意味がないとさらに猛省しているところです。

 

なぜなら、片方のポジションのみに規制が入るということと価格調整が入るからです。

 

上記で記載しているとおり、月に1度CFDに関しては価格調整と言って基準価格を取引がし易い価格に調整されます。

 

それは規制が入っている商品にも当然実施されてしまいますし、そのような場合の多くは損失が多くでているポジションに対して不利な価格調整が実施されてしまいます。

 

今回の場合ですと、上昇し過ぎたチャートを元に戻すために…価格が強制的に下げられるはずです。

 

そうなると…その下げた分の金額は現在の損益に反映されるので、マイナスに下げた分は強制的に損失に加算されます。

まとめ

損切りレートはリーマンショックの70を越える数値で設定してあるので…強制ロスカットの心配はしていませんが…

 

身動きがとれないというのは…こんなにもしんどいものだと実感することができました。

 

1つポジティブに考えると…規制が入っている間はまだ「落ちてくるナイフは掴むな!」の時期なんだと判断する材料にしようと思います。

 

しばらくどのような相場になるかはまったくわかりませんが、今回の反省を活かして、どのような商品でヘッジをするのか?を今一度考え直したいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。