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2月の運用実績 【コロナショック発生…ここぞ!と積極投資を実施】

運用実績月別運用実績

2月の運用実績と、取引を振り返ってみます。

 

今月は…いよいよ来てしまった大暴落の1ヵ月でした。

 

ですが、まだまだここで終わるわけではなく…しばらくは下落相場と世界的な不安定が続きそうです。

 

長い長い投資人生の中では…

 

「そんなこともあったよね…」といつかは話せる時が来ると思います。

 

なんか…歌詞のようですが…(笑)

 

では、今月の取引をまとめてみます。

 

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2月の運用実績 【コロナショック発生…ここぞ!と積極投資を実施】

 

今月の動きとしては、

・JAL、ANAに追加投資

・ヘルスケア&メディカル投資法人(3455)再度新規投資

・SBIネオモバイル証券(Tポイント投資)JT、三菱商事、三井住友フィナンシャル、docomo、KDDIへ新規投資

・海外株 新規&追加投資 ※銘柄が多いため詳細は下記

・オフショア毎月積立投資

・つみたてNISAを楽天証券でVTI積立

・CFD 米国VI売り・日経225売り

 

今月はかなりの額を投資しました(汗)

 

これまでフローして繰り越していた多くの資金を投入したのですが…少しやり過ぎてしまった感は否めません(笑)

 

そんな時は…長期投資という魔法の言葉で物事を解決してしまう悪い癖があるのは事実ですが…

 

まずは株式資産を増やす!そして相場は予測できない!!という考えの中で、策定しているMYルールに従って着実に投資を実施していきたいと思っています。

 

2020年の投資ルール。やはり米国高配当株への追加投資を継続!
今年も変わらず高配当株に投資を継続していきます。ですが…相場は常に不安定です…その中でも【これだ!】と思える銘柄は、下落時に確実に投資をしていくつもりです。その投資方法について…改めて確認と考えをまとめてみたいと思います。

 

長期投資のMY投資ルールを作成!資産を分散し時間を味方にしよう!
トランプ大統領が就任しもうすぐ4年です…本当にあっという間に感じます。この4年間の経済の動向を見てみれば…たしかにトランプ大統領になりアメリカ経済の各指標は大きく飛躍し、最高値を更新し続けています。私のような小さい個人投資家も、その事実は…

 

上昇相場でも高配当株へ納得して投資ができるMYルールを作成!
1月から2月にかけて激動の1ヶ月でした(笑)米国イラン間の軍事介入から…中国コロナウイルスと…株式市場も大きく値動きした一か月でした。10月から12月にかけてどのような資産も上昇相場で、各指数も最高値を更新し続けていましたが…年が明けて…

 

【 日本株 】

今月の日本株取引は、

・JAL、ANAに追加投資

・ヘルスケア&メディカル投資法人(3455)へ再度投資

・JT、三菱商事、三井住友フィナンシャル、docomo、KDDIへ新規投資(ネオモバ証券)

 

となります。

 

JAL、ANAに関しては…もはやここまで下がるか…というのが率直な感想です。

 

これからもネガティブな期間がしばらく続くと思います。

 

航空銘柄は…これ以上は追いませんし、東京オリンピックの是非を含めると…リスクが高過ぎます。

 

私自身の好きなジャンルという意味での応援で…これ以上は資金は使えないと判断しました。

 

また、SBIネオモバイル証券での投資を本格的にスタートしました。

 

SBIネオモバイル証券で口座開設!日本株はポイ活で楽しく運用!
先日、待ちにまったSBIネオモバイル証券の口座開設が完了しました。「またキャンペーンをやらないかな…」と、甘い考えでずっと開設の機会を伺っていましたが…その期間にもさまざま買い場があり、これは待っていることが1番の機会損大だと確信だと確信…

 

Tポイントを活用しながらコツコツと投資をしたいと思います。

 

そして、J-REIT銘柄であるH&M投資法人再取得しました。

 

【J-REIT】ヘルスケア&メディカル投資法人(3455)に投資
内閣府が発行している高齢社会白書による高齢化率は年々増加し、それに反して高齢者の介護を担う世代の人口は減少の一途を辿るとのことです。今後の日本に期待できる産業は何かあるのか?気持ちとは裏腹に…高齢社会でも安定的に利益が出せる産業しか…

 

年末の上昇相場でキャピタルが分配金3年以上のリターンを出していたので1度利益確定させていましたが…

 

J-REITの中で期待できるセクターはこの銘柄だと判断しています。

 

また詳細は後日記載します。

 

 

【つみたてNISA】

つみたてNISAは楽天証券で、楽天VTIを積み立てを実施していきます。

 

今月も33333円を積み立てられており、無事決済されていました。

 

つみたてNISAに関しては、損益に関わらず長期に実施していくものなので、今後も何も変わらない投資方針で実施していきます。

 

 

今後もつみたてNISAはこの銘柄で実施していきます。

 

そして、現在保有している投資信託は、

・楽天全米株式 (2019~)
・楽天全世界株式 (2018)
・SBI全世界株式 (2018)

 

となります。

 




暗号資産

今月も何も動きはありません。

 

私の中、今後も安心して待つことができる暗号資産は…XRP(リップル)だと思っています。

 

BTCとBCHも所有していますが、その割合は下記の通りです。

 

この2年程はまったく手をつけていない暗号資産ですが…

 

当時から考えは変わっておらず、XRPを主(コア)として、BTCをリスク分散で保持するというものです。

 

当時はBCHはもう少し期待されていたと思いますが(笑)

 

現在のような戦争危機やウィルスによる世界的な混乱の時、暗号資産の需要は高まるように感じます。

 

暗号資産はその需要の避難先になっているようですが…

 

暗号資産に関して…私は将来こうなって欲しいという【夢】に投資をしている部分だと思っています。

 

意見はさまざまですが…正解などはありませんし、自分が暗号資産に何を期待するのか?をしっかり持ち、然るべき時を待てば良いと思います。




【海外投資(オフショア投資)・香港金融商品】

こちらの商品は、長期で保有することが目的の資産のため特に何もしていません。

・S会社
・F会社

・I会社

 

F社の年間運用利回りが4.25%という報告を受けました。

 

2019年のオフショア金融機関の運用利回りは…年利4.25%!
先日、香港の金融機関から年次運用報告書が届きました。早いもので…オフショア金融商品に投資を開始して2年が経過しました。毎年この時期になると、年間運用報告書が送られてきますが…今年の運用結果も大方予測どおりでした。報告書に記載されている文字…

 

これらの投資商品は、将来の日本【円】に対するリスク分散です。

 

30代前半のうちに資産の一部を海外にキャピタルフライトさせておき、そこで複利運用させることで50代からの人生に役立てたいと考えております。

 

HSBC香港銀行の投資ファンド&定期預金

購入しているユニットトラスト(投資信託)は、今月もしっかりと合計で6%近い分配金を出してくれました。

 

・アリアンツ インカム&グロース(米国株・ハイイールド債)

・全世界株式ファンド(HSBCファンド)

 

の2つのユニットトラストを保有していきます。

 

ハイイールド債は常に危ない橋を渡っていると思います。

 

今回のコロナショックでかなり基準価格も下げていますが…私はこのまま保有していきます。

 

保有資産に占めるハイイールド債の割合は全体の5%以下のためリスク許容度の範囲です。

 

アリアンツのインカム&グロースはハイイールド債を多く含むファンドですが…

 

私は海外投資ファンドだからこそある程度リスクを負い、分配利回りを求めたいと思っています。

 

少しでも早く海外銀行に外貨を集めておくことが日本経済へのリスクヘッジになるため、自動外貨積立マシーンとしてハイイールド債はリスク承知で活用していきます。

 

ですが、本当に割合が重要だと思っています。

 

そして、今月は定期的に口座維持管理をする月のため銀聯カードで決済を実施しました。

 

やはり手数料がかからないこの方法が1番維持管理に適していると思います。

 

こちらもまた、後日詳細をまとめます。

 

米国株・海外ETF

今月はかなり追加投資をしました。

 

【追加投資】

・S&P500高配当株式ETF(SPYD)

・iシェアーズ コア米国高配当株 ETF(HDV)

・エクソンモービル(XOM)

・ロイヤルダッチシェル(RDSB)

・ボーイング(BA)

・スリーエム(MMM)

・iシェアーズ中国大型株ETF(FXI)

・iシェアーズMSCIシンガポールETF(EWS)

・ウエストパック バンキング(WBK)

【米国株・新規投資】

・アルトリアグループ(MO)

・ブリティッシュ アメリカン タバコ (BTI)

・フィリップ モリス(PM)

・ビザ(V)

・マイクロソフト(MSFT) 

・グラクソ スミスクライン(GSK) 

・エンブリッジ(ENB)

・Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF(SPXL)

・上場インデックスファンド豪州リート(1555)

 

購入したいと思っていた銘柄へほとんど投資ができました(笑)

 

これらの詳細についても、記載したいことが多すぎるため後日まとめます(汗)

 

基本の方針は常に変わらず、ETFを中心に置き、その回りを個別株で固める投資手法で実施しています。

 

 

 

ある程度の経済動向と市場の流れを考えて、その都度【株】【債券】【現金】の3つへ分散する方針をどんな相場になっても変わらず実施していきます。

 

ですが、その割合もポートフォリオ内のコアとなるETFに対しての割合をしっかり把握し、全体の30%以下になるように管理していきます。

 

また、保有ETFの構成銘柄をセクター分け↓

PFFの影響でかなり金融セクターに銘柄が傾いています。

 

ですが…分配リターンを求めるために…ある程度は致し方ないと思っています。

 

 




 

SBIネオモバイル証券の口座を開設

今月から開始したSBIネオモバイル証券での投資ですが…実際に購入した銘柄は↓

 

JT、三菱商事、三井住友フィナンシャルグループ、DOCOMO、KDDI

 

です。

 

投資対象にしている日本株の条件てしては、

・高配当

・海外セクターが強い

・生活必需&サブスク

・国土強靭化

 

としており、当面は上記の銘柄をまずは購入していく方針です。

 

CFD 米国VI売り&日経225売り

米国株に買いで走る長期目線のヘッジとして、米国VIと日経225の売りをしています。

 

日経225は良いのですが…米国VIは考えが甘かったです。

 

現在、売り規制が入ってしまい…何も取引ができない状況です。

 

ですが、損切りするつもりもなく、ロスカットもリーマンショック時より上値に設定してあるので…

 

これはこのまま放置しますが、米国VIでの投資はもう実施しないことにしました。

 

 

【まとめ】

あまりの新型コロナウイルスの問題が表に出すぎてしまい…

 

それ以前から世界経済は怪しい雲行きだったと思います。

 

米中貿易摩擦EU離脱中東問題香港デモ…この新型コロナウイルスが出現したからといってこの問題達が解決したわけではありません。

 

そして、世界的な金融緩和に…逆イールドカーブの発生

 

米国10年国債の金利が過去最低を記録し、債券に資金が集中している中…株価も上昇している…

 

これまでの常識が通用しない現象が次々に出てきています。

 

そんな時にも常に市場から脱落することなく、投資が継続できる環境を整え、それを長期に実施していくことが重要なのだと改めて感じた1ヵ月となりました。

 

まずは、1日でも早い新型コロナウイルスの終息を願い…来月どのような運用実績が記載できるか・・

 

しっかり毎日という時間と向き合いたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。