スポンサーリンク

コロナショック時に投資を実行した米国株について【新規&追加投資】

米国投資・ETF

現在の市場を見ていると…とにかく現金化しよう!!という強力な流れに乗って…

 

さまざまなものが売られまくり…市場が暴落しているように感じます。

 

ドル高に少しずつ相場は変わってきており、暗号資産も上昇していますが…

 

株式市場も債券市場も2017年付近まで価格がタイムスリップしてしまっています。

 

ですが…上記で記載したような「現金化したい!!」という流れは、いったい誰が主流となって作っているのか?

 

それは決して個人投資家が作れるような大きな彼ではないと思います。

 

【現金=キャッシュ】に変換しないといけない機関投資家、ファンド、保険会社と違い、保有という選択ができる個人投資家としては…

 

このような時も相場から離れることなく、投資を継続させることに意識を集中すべきだと思います。

 

スポンサーリンク

コロナショック時に投資を実行した米国株について【新規&追加投資】

現在のポートフォリオ

今回のコロナショックで銘柄数が多く増えました。

現在の銘柄がこちらです↓

株式ETF→3銘柄

債券ETF→1銘柄

個別株→17銘柄

 

分散投資は一定数を超えてしまうと意味がない…というのは、承知の上です。

 

それよりも全体のポートフォリオに対してその銘柄が何%を占めるか?で投資を実施しています。

 

私の場合、ETF【7】対個別【3】の割合で投資をしているので、この範囲内に収まるのであれば自由に投資をすることにしています。

 

自分で考えて自分で選んだ銘柄に投資をすることが、投資の醍醐味であると思うからです。

 

ただ、1つの個別銘柄か5%を超えないことと、ETFはなるべく均等に7割以上を保つことを条件にしています。

 

 

追加投資銘柄について

HDV、SPYD、PFF、BA、RDSB、XOM、BTI、MO、PM

基軸である3銘柄のETFを中心にバランスを保ちながら追加投資を実施しました。

 

上記の割合を保つためには、ETFへの強制投資が必要となってきますが…

 

7割をプロの皆様にお任せして、残りの3割で投資を楽しめれば十分だと考えています。

 

今後もこの方針を継続していくつもりです。

 

新規投資銘柄について

上場Aリート、MSFT、V、MMM、DIS、GSK、ENB、SPXL
これまで監視ポートフォリオに入れており、投資機会がなかった銘柄へ投資をしました。
ですが、すべてにおいて少額投資を徹底しました。
以前のブログにも記載しましたが、割合や%に重点をおき投資をしているので…最初に基準をつくることが私の手法では重要になってきます。
https://neo-investlife.com/archives/9002
たしかに…「投資をするのが早かったなぁ…」と思うこともありますが、それも基準があるから思える感情です。
本当の資本を投入するからこそ学べることもあると思いますし、現在の相場であれば勉強の宝庫だと思うので…
衝動買いをしないように心を落ち着かせながら(笑)新規銘柄にも投資をしたいと思います。

これから投資をしたい銘柄について

これから投資を検討したいと思っている銘柄は、BND、LQD、ARCCなどの社債ファンドです。

 

ですが、これは今すぐということではありません。

 

あまりに相場が荒れ過ぎていて…わざわざ時化ている海へ漁に行かないのと同じです。

 

ましてや、私のような小舟で海に繰り出しても…難破して遭難するのが関の山です。

 

ですが、投資を実施しないことも…機会損失になる可能性があります。

 

月々に決められた資金余剰資金を活用して、ポートフォリオの割合に注視して投資をしていきたいと思います。

 

まとめ

今回の暴落で実感したのは…ハイテクセクターと生活必需銘柄はやっぱり強いなぁ…ということです。

 

【T】や【IBM】などは、特に他の銘柄より下落率が低かったため追加投資は実行しませんでした。

 

ただ…わかってはいるものの相場の予測って本当に困難だと痛感しました。

 

ですが、上記で記載したとおり、個人投資家の強みは強制的に現金化する必要かない…ということです。

 

しっかりとした資金管理の元で投資を実施すれば、どのような相場になっても日常生活に影響のない投資活動ができるはずです。

 

そのためにも原点に戻り、生活防衛金をしっかり確保しつつ、日常の生活費を差っ引いたαで投資を実施することが大切だと思います。

 

生活防衛金ってどのくらいを確保していますか?その他の資金は投資に回そう!
投資をする上で1番大切だと思うのは、資産管理です。昨年までと変わり好調だった各市場も軟調な展開が続いていますが、こんな時こそ相場から離れず常に投資を続けるために生活防衛金を確保しましょう。その考えの詳細がこちらです。

 

そうすれば、株式市場や債券市場に増えていく株数に充実感を感じることができ、下落時も安定した気持ちで投資ができると思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。