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住宅ローンの金利が変わる?変動金利から固定金利へ変える時は?

投資情報

政府は日本銀行の黒田総裁を再任する人事を決定しました。

 

そして3月の衆議院運営委員会の所信聴取で、大規模金融緩和の「出口戦略」について、

 

2019年度ごろに検討し、議論しているのは間違いない」

 

と述べ、レポートも提出ましたが‥

 

先日に、2019年頃という‥期間については削除しました。

 

理由としては、具体的な期間を設ける事による経済市場への影響を考えての事だと思います。

 

これまで、黒田総裁は金融緩和の出口についての発言内容を変更する事はたびたびあっても、

 

黒田総裁自身は、2019年頃という考えは変わっていないようです。

 

このよう大規模金融緩和の出口戦略について‥スケールが大きすぎますが、

 

NEO
NEO

私のような一国民‥一市民にはどのような影響があるのか?

 

を少し考えて、今後の方針をまとめてみました。

 

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日本が金融緩和を終了したら?

日本銀行は近年、デフレ脱却に向けて物価指数の上昇を毎年2%として、インフレ化を目指しています。

 

今のところ目標には程遠く、日本銀行の敗北宣言‥なんていうネガティブなニュースも流れていました。

 

2019年にデフレを脱却し、2020年の東京オリンピックで、インフレへ‥

 

果たして‥そのようなストーリー通りになったとしたら‥私達の生活にどのような影響があるのか?

 

私が思う‥1番に影響を受ける庶民レベルの話だと住宅ローンだと思います。

 

この事だけは、賃貸や社宅、ローン返済済みの方には、それほど影響のない事だとは思います。

 

政策金利が変わったら?

銀行の銀行‥である日本銀行‥

 

銀行の大親分のよう存在の日本銀行に、メガバンクや地方銀行などもお金を借りる訳です。

 

そのメガバンクや地方銀行から、お金を借りる私達‥当然縦のラインが出来ている訳です。

 

その大親分が今、超低金利でメガバンクや地方銀行にお金を貸しているので、

 

私達は、超優遇された住宅ローンを借りられる事が出来ています。

 

では、日本銀行が出口は見えた!と言って、政策金利をこれまでのマイナスからプラスに変えたら?

 

日本銀行からお金を借りるメガバンクや地方銀行も当然金利が上がる訳です。

 



変動金利から固定金利に変えるタイミングは?

すでに現在、固定金利やフラット35で住宅ローンを組んでいる方はまったく関係ない話かもしれません。

 

現在、変動金利で借りている方や、これから変動金利で住宅を購入しようと思ってる方は、

 

少し注意をして、日々の経済情報や日本銀行の動向を見ていた方が良いと思います。

 

そこで、考えないといけないの‥

 

NEO
NEO

いつ、固定金利に変更すればいいのだろうか‥?

 

その答えは‥ 人それぞれの家庭環境で違う‥です。

 

それには、 お給料、ローン残高、自宅の価値、投資資産の内容などなど‥が当てはまりますが‥何より1番重要なのは、

 

妻との意見の一致!!

 

だと思います。つまり‥ 何に重きを置くか?という事です。

 

全てを投資やローンの返済に充てる生活は‥充実してる生活とは言えないと思いますし、

 

家族としっかり対話して決める事が重要だと思います。

 

NEOの場合はどうするのか?

私の場合は住宅ローンを変動金利で借りています。金利は0.625%です。

 

金融緩和の恩恵を受けて、かなりの低金利だと思いますが、今のところ 繰越返済をする予定はありません。

 

その理由は、大きく2つ

・住宅ローン減税の残り期間がまだあるから。
・住宅ローンより利率が良い投資が出来ているから。

 

1つ目の住宅ローン減税は10年の期間が決まってますので終わり次第、

 

・iDeCoの運用開始
・ふるさと納税(減税額に合わせて実施中)

 

で、少しでも所得税と住民税への節税に取り組みたいと思っています。

 

2つの目の住宅ローンより良い利率で投資が出来ているからです。

 

内容は↓

【年間利率】
・オフショア海外保険 2本→約4%
・オフショア積立投資→約4%(固定利率)
・HSBC香港銀行投資ファンド→約7%
・つみたてNISA→約3%
・国内投資信託(特定口座)→約3%
・ロボアドバイザー 2本→約4%
・財形貯蓄→1.8%(固定利率)

 

どれも安定した利率で資産運用ができているのですが、その中で大きな存在は、

 

2つの固定利率投資商品がある事です。

 

この2つの商品の平均年率は2.85%なので、

 

この年率を 住宅ローン固定金利きが上回ったら、変動金利から固定金利への移行を検討するつもりでいます。

 

住宅ローンの残高も関係するので一筋縄ではいきませんが‥

 

今はまだ変える時ではないと思いますし、借り換え時でもないと思います。

 

あとは‥現時点で仮想通貨は含み損でありますが、

 

私は淘汰されて生き残る仮想通貨に的を絞っているので、今後も長期投資するつもりです。

 

株も元金200万円で、今年から現在まで10万ほどの利益が出でいるので‥しばらくはこの方針で行く予定です。

 

【まとめ】

日本銀行・黒田総裁は、

「現在もデフレ状況であることははっきりしている」

 

とも述べている事から、しばらくは金融緩和による恩恵は続くと思います。

 

ですが、それは安倍政権があってのアベノミクス‥金融緩和です。

 

もし安倍政権が崩壊にでもなれば、現在続けているETF買い入れもなくなり、

 

金融緩和もなくなり、経済は混乱する事は間違いないです。

 

株等に関しては、危ないから取引を止める事はできても、

 

一度スタートしている住宅ローンは返済が終わらない限り止める事はできません。

 

これなら住宅を建てたり、不動産投資をされる方は、

・金利が低いから、ローンはたくさん借りれる
・金利が低いから頭金は少なくて大丈夫
・頭金なしでの不動産投資

 

などの無理な借金はせず、地に足のついた資産運用をした方が賢明だと思います。




 

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