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詐欺って本当にどんな時にもなくならない…最後に残る資産運用とは?

危険な投資

昨今のコロナウイルスの感染拡大で…息子を装った男から…

 

「体調が悪くて病院で検査したらコロナ陽性と言われた」と不審な電話がかかっているそうです。

 

コロナウイルス感染に便乗した特殊詐欺の電話との報道でしたが…

 

次から次へと新しい詐欺や怪しい投資案件というのは後を立ちませんね…

 

私の周りでも最近になっていろいろな怪しい案件からの被害が起きているとの話を聞くので…

 

投資の本来あるべき姿について感じるところを、私の体験談を含めてまとめてみたいと思います。

 

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詐欺って本当にどんな時にもなくならない…最後に残る資産運用とは?

向こうから寄ってくるものはすべて嘘!

今回、新型コロナウイルスが流行り…マスクの高額転売や日用品の品薄など…さまざな事案が起こりました。

 

私のところにも出資を募るメルマガや転売についての案内がダイレクトメッセージが来たこともありましたが…

 

向こうから斡旋してくる事業はすべて嘘だと思った方が賢明だと感じます。

 

まだ私がオフショア投資をする前にさまざまな投資案件をリサーチしていたころ…

 

元本保証を唱ってマレーシアなどの公共事業に投資をする商品を紹介してきた会社がありました。

 

現在その会社は倒産して被害の会がネット上にできていましたが…

 

その時の特徴を思い返してみると…よく営業の電話がかかってきていました。

 

「今月まで購入していただける限定社債です!利回りは年率5%確約です!」

 

とか…そんな案内ばかりだったような気がします。

 

現在の預り資金や運用成績を開示して欲しいと言ってものらりくらりでしたし…

 

営業手法も、投資できるはずもない一口1500万円のマレーシア公共事業投資案件の紹介をしてから…

 

社債なら一口100万円からですよー!的な案内をされたのを今でもよく覚えています。

 

現在であれば…「はいはい…」と思える内容も当時は勿体ない気持ちになるというマネーリテラシーの低さを感じざる負えない教訓となっていますが…

 

海外不動産、暗号資産、転売技術など向こうから仕向けてくる案件に投資をすることは今後一切しないと決めています。

 

最後に残る資産運用方法とは…

やはり最終的に安心して資産運用ができる投資方法としては…

 

大手ネット証券から購入するインデックス投資になると思います。

 

特にNISAつみたてNISAに認定されているものであれば金融庁のお墨付きなので尚更安心だと思います。

 

そのまま投資信託を購入し続けることも良いですし、そのNISA銘柄に裏付けされているETFを購入するのも有益ではないでしょうか。

 

私の運用状況としては…

 

【つみたてNISA】
・楽天VTI
・SBI全世界(過去の積立銘柄)
・楽天VT(過去の積立銘柄)
【ETF】
HDV,SPYD,VYM,VIG,VXUS,PFF,EWS,FXI,BND,LQD

となります。

 

あとは私が運用しているオフショア投資も…世間一般から見たら怪しい投資になるかと思います(笑)

 

ですので…国内の資産形成だけでも十分かもしれません。

 

私のように国内と国外の運用でリスクヘッジしたい!という方にはおすすめではありますが…

 

結局、香港のHSBC銀行で投資をしている商品も米国ファンドですし、オフショア積立もS&P500連動型の商品で運用しているので、やっていることは国内運用と同じになります。

まとめ

資産をなくさないこと…これが投資や資産運用の鉄則のように感じます。

 

そのためには…やはり王道たる投資が一番的確なのかもしれません。

 

それに伴い…たしかにまとまった利益が手に入ることは厳しいかもしれません。

 

巷にある…「いつまでも貧乏で良いんですか?自由になりましょう!」のようなTwitterやブログを見かけることがありますが…それはそれだと思うのです。

 

そのような方達はそれだけリスクも背負っているわけですから、何が良いのか?は自分次第です。

 

私は上記のようなゆっくりでも確実な資産形成に勤しみたいと思いますし…長期運用の時間配分が自分には適していると感じている次第です。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。