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今こそ生活防衛金の在り方を考えよう!そして投資に集中しよう!!

投資情報

以前、このようなニュースがありました。

 

FRBのデータでは、米国世帯の40%が緊急費用として400ドルを調達できず、2019年のデータでは米国世帯の53%が緊急貯蓄を持っていないことがわかった。

 

日本人の感覚としては…ちょっと衝撃的な内容だと思います。

 

400ドルって…単純に100円レートでも4万円もないってことです…

 

このことを考慮すると…アメリカ政府が日本政府より資金を提供するのが早いのもわかる気がします。

 

万が一のため!何かのため!という概念が日本人には多くありますが…

 

実際のところ…その大半は杞憂で終わります。

 

ですが、投資家としての目線から見る生活防衛金というのは、ボーダーラインだと思っています。

 

ここからは手をつけず、残りは投入する!という明確な資金管理だと思っています。

 

そのため、現在のような株式相場でも積極的に買いにいけるのだと考えています。

 

まずは、現在確保している生活防衛金をこの機会に精査し、回せる資金は更に投資へ投入したいと思います。

 

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今こそ生活防衛金の在り方を考えよう!そして投資に集中しよう!!

私の生活防衛金の考えは、こちらのブログでも記載しているのですが、

 

生活防衛金ってどのくらいを確保していますか?その他の資金は投資に回そう!
投資をする上で1番大切だと思うのは、資産管理です。昨年までと変わり好調だった各市場も軟調な展開が続いていますが、こんな時こそ相場から離れず常に投資を続けるために生活防衛金を確保しましょう。その考えの詳細がこちらです。

 

現在の生活防衛金は、家族3人が2年間無収入になっても生活できる資産としています。

 

総務省の公表も参考に、家族3人の年間平均生活費は312万円(1カ月支出は26万円)との事だったので…

 

2年分の624万円を生活防衛資金としてまず準備しました。

 

ですが、私が亡くなった時に…保険等の手続きが苦慮した場合を想定し…

 

妻と子供を100万円ずつプラスして、合計824万円が現在の生活防衛金となります。

 

ただ…私の場合はこの資金を寝かしておくのはもったいないと考え…

 

会社の組合が運営する社貯蓄に預けて僅ながら運用しています。

その生活防衛金の出番が来る時をもう一度考えよう!

今回の暴落で…【生活防衛金】という言葉がまた陽の目を見たような気がしますが…その考えはさまざまです。

 

Twitterで拝見して…「たしかになぁ…」と感じたのは…

 

本当に手元に【生活防衛金】【投資資産(株等)】のみが残った場合…

 

どちらから使いますか?という内容です。

 

おそらく…投資資産を先に使用するという方が大半だと思います。

 

私も投資資産を先に切り崩すと思うのですが…

 

本来、生涯投資家として長期運用を選択しているのであれば…

 

そのような資金が底をついた時こそ…生活防衛金の出番のはずです。

 

つまり…どの資金を優先させるのか?という順番をつけおくことが大切かと思うのです。

 

例えば…生活防衛金を現金として貯めず、優良債券ETFなどで運用しておいて、いざ!という時には現金に戻す!と決めておくことも素晴らしい生活防衛金だと思います。

 

ただこの場合は、生活防衛金の資産額が目減りする可能性を考慮しないといけませんが…

 

少しでも無駄な資金を手元に置いておかない!という考えがとても重要です。

 

まずは、今回のような暴落時にも投資を継続するために、自分ができる資金管理から始めてみることが有益かと思います。

 

まとめ

貯蓄ばかりするのは日本人のわるいところ…のような表現を見かけることがあります。

 

ですが…このような危機の時、貯蓄の重要さを感じることができると思います。

 

私は…ある一定量の貯蓄があれば、保険も必要ない!という考えは変わりませんが…

 

先行きが不透明な時…守るべき家族のことを思うと、生活防衛金の在り方を今もとても重要だと思っています。

 

また、これは自分だけが把握していれば良い話しではなく…

 

自分が死んでしまった時に家族がしっかりそのお金を使用できるような情報共有や引き継ぎが大切かと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。