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HSBC銀行で購入しているハイイールド債ファンド…現在大暴落中!

HSBC香港銀行

さまざま資産が売られて売られまくる相場から…

 

少し一服したように感しる昨今ですが…正直まだまだ先が見えない状況です。

 

そんな中、私が所有している中で1番リスクのある商品が…

 

香港のHSBC銀行で購入しているユニットトラスト(ファンド)になります。

 

このファンドは、アリアンツの商品でインカム&グロースというファンドなのですが…

 

アメリカの株式と債券を中心に投資をしている商品になります。

 

この商品がなぜリスクが高いのか?というと…投資をしている債券がハイイールド債だからです。

 

このハイイールド債と言われるジャンク債については…ざまざま意見があると思うのですが…

 

このような大暴落時に思うハイイールド債やHSBCファンドについて思うことをまとめてみます。

 

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HSBC銀行で購入しているハイイールド債ファンド…現在大暴落中!

香港へ渡航し…初めて購入したのが↓

 

【Allianz】【Income and Growth】になります。

 

現在はもう販売されていない商品で…香港のHSBC銀行からは購入することはできません。

 

当時はHSBCの中でも売上げNo1でもっとも売れていたファンドになります。

 

特に、GAFAなどのハイテクセクターが絶頂期であったため、HSBC銀行のファンドマネージャーも自信を持ってお勧めしてきたのを鮮明に覚えています。

 

私も迷うことなくこの商品を購入し、また合わせてリスクヘッジとして全世界株式ファンドも購入しました。

 

現在の相場では…あらゆる資産が下落しているので、所有している全世界株式ファンドも暴落していますが…

 

ハイイールド債を含めているインカム&グロースに比べると、その下落率は緩さかです。

 

リスクとは…正にこのことだなぁ…と実感するとともに詳細をまとめながら今後の投資についてを考えていきます。

アリアンツ・Income and Growthについて

このファンドの現在のポートフォリオはこちらになります。

株式と債券とその他資産が約30%ずつとバランスの良いポートフォリオになっています。

 

株は139社で、債券は203種類から構成されています。

 

その他の内容は開示されていませんが…記憶ですと、コモディティと先物と言っていたような記憶があります。

 

ですが…私が購入した当時はここまで割合が多くなかったと記憶しています。

 

つまり…このファンドのすべてがハイイールド債で構成されている訳ではなく、ファンドの30%がハイイールド債となっているということです。

 

そのハイイールド債の格付け内訳は、

となっています。

 

平均的な格付けは【B】になるので、かなりリスクの高い債券に投資をしていることになります。

 

そのため分配金は…

8.74%とかなりの高利回りです。

 

そして、現在の基準価格は…

 

最高値から20%ほど暴落しています。

 

 

まとめ この暴落を受けてどうするか?

少し上記で触れましたが…

 

この商品は、HSBC銀行で販売を停止されています。

 

つまり、新規では購入することができないファンドになっています。

 

販売停止になった理由は…知人の投資家や香港の友人から聞くには…

 

HSBC銀行内で買われ過ぎたため…ということでしたが…

 

たしかに保有を継続していく中で、ハイイールド債の比率が上がり…その他資産が増えていくのは感じていました。

 

そのため…売却やスイッチングも見当しましたが…

 

もう購入できないファンドで…ポートフォリオも好みの内容だったので保有を継続しました。

 

また、オフショア投資として海外資産の一部は日本では購入できない高利回りの資産に投資をしても良いのでは?と思っています。

 

もちろんリスクは高くても…それが海外投資の魅力であるからです。

 

ですが、これも資産全体に占める【割合】がとても重要だと思います。

 

私のポートフォリオでこの【Income and Growth】が占める割合は…現在3%程です。

 

ですので、安心して保有することができています。

 

高い分配利回りでいち早く外貨を海外銀行に貯めるキャッシュマシーンとしては最適な商品だと思っていますが…

 

今後このファンドがデフォルトする可能性をあるので…分配を出し続けてくれる限りは抱いておき…

 

デフォルトとしたら、その際はまたその時代に適した新しいファンドを割合に気をつけて購入するだけだと思っています。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。