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4月の運用実績 【コロナショックで大暴落も…やる事は変わらず!】

運用実績月別運用実績

4月の運用実績と、取引を振り返ってみます。

 

今月も変わらずコロナウイルスの猛威は変わらず…

 

ですが、経済としては各国政府や中央銀行が政策を発表し、株価も回復傾向にあります。

 

日本のみならず…世界的な資金の大供給がどのような結果をもたらすのか?

 

それはは全く不透明でありますが…個人投資家としてできることは…どんな時でも変わらないと思っています。

 

では、今月の取引と運用実績をまとめてみたいと思います。

 

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4月の運用実績 【コロナショックで大暴落も…やる事は変わらず!】

 

今月の動きとしては、

・A-REITに追加投資

・三菱商事に追加投資

・海外株 新規&追加投資 ※銘柄が多いため詳細は下記

・オフショア毎月積立投資

・つみたてNISAを楽天証券でVTI積立

・米ドル積立実施

 

今月もボラティリティが非常に高い1ヶ月でした…

 

下落を望んでいる訳ではありませんが…金融政策の舵取り次第で謎の暴騰があったりと…

 

MYルールの中での取引ではあっても…判断に迷う相場が多々ありました。

 

【 日本株 】

今月の日本株取引は、

・三菱商事へ追加投資

となります。

 

こちらは、ネオモバイル証券での取引になります。

 

今後も日本株については、高配当、生活必需&サブスク、累進配当、国土強靭化のセクターへ投資を継続していく予定ですが…

 

この経済状態でどこまで配当や優待を維持できるか?悩ましいところです。

 

先日もJAL、ANAの無配当が発表されましたが…

 

高配当であれば良し!累進配当であれば良し!という訳ではなく…

 

将来性があり、これからも成長や安定が見込める企業に投資をしていきたいと思います。

 

【つみたてNISA】

つみたてNISAは楽天証券で、楽天VTIを積み立てを実施していきます。

 

今月も33333円を積み立てられており、無事決済されていました。

 

つみたてNISAに関しては、損益に関わらず長期に実施していくものなので、今後も何も変わらない投資方針で実施していきます。

 

また、こんな相場だからこそ…長期投資でドルコスト平均のメリットがあるのだと考えています。

 

そして、現在保有している投資信託は、

・楽天全米株式 (2019~)
・楽天全世界株式 (2018)
・SBI全世界株式 (2018)

 

となります。

 

以前から積立を実施しているVTIに関しては、もう含み益に回復しており…流石だなぁ…と実感しています。

 

暗号資産

今月も何も動きはありません。

 

私の中、今後も安心して待つことができる暗号資産は…XRP(リップル)だと思っています。

 

BTCとBCHも所有していますが、その割合は下記の通りです。

 

この2年程はまったく手をつけていない暗号資産ですが…

 

当時から考えは変わっておらず、XRPを主(コア)として、BTCをリスク分散で保持するというものです。

 

現在のような世界的な混乱の時、暗号資産の需要は高まるように感じます。

 

株や債券や現物の市場も信用できない…という資金が暗号資産の市場に集まっているのでしょうか…。

 

これからも分散の1つとして所有は続けますが…取引する予定はありません。

 

【海外投資(オフショア投資)・香港金融商品】

こちらの商品は、長期で保有することが目的の資産のため特に何もしていません。

・S会社
・F会社

・I会社

 

これらの投資商品は、将来の日本【円】に対するリスク分散です。

 

30代前半のうちに資産の一部を海外にキャピタルフライトさせておき、そこで複利運用させることで50代からの人生に役立てたいと考えております。

 

HSBC香港銀行の投資ファンド&定期預金

購入しているユニットトラスト(投資信託)は、今月もしっかりと合計で6%近い分配金を出してくれました。

 

・アリアンツ インカム&グロース(米国株・ハイイールド債)

・全世界株式ファンド(HSBCファンド)

 

の2つのユニットトラストを保有していきます。

 

今回のコロナショックでハイイールド債の動向に注目されましたが…FRBの買い支えにより難を越えています。

 

このまま保有していく予定てすし、保有資産に占めるハイイールド債の割合は全体の5%以下として投資をしていきたいと思います。

 

私は海外投資ファンドだからこそある程度リスクを負い、分配利回りを求めたいと思っています。

 

少しでも早く海外銀行に外貨を集めておくことが日本経済へのリスクヘッジになるため、自動外貨積立マシーンとしてハイイールド債はリスク承知で活用していきます。

 

ですが、本当に割合が重要だと思っています。

 

米国株・海外ETF等

今月はポートフォリオに対して各銘柄の割合(%)を重視して追加投資をしました。

 

【追加投資】

・S&P500高配当株式ETF(SPYD)

・iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF)

・iシェアーズ コア米国高配当株ETF(HDV)

・Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF(SPXL)

・ウエストパックバンキング(WBK)

・AT&T(T)

・ボーイング(BA)

・エンブリッジ(ENB)

・iシェアーズ シンガポールETF(EWS)

・IBM

・ロイヤルダッチシェル(RDSB)

・上場インデックスファンド豪州リート(1555)

【米国株・新規投資】

・iシェアーズ適格社債ETF(LQD)

・ベライゾンコミュニケーションズ(VZ)

・クラフトハインツ(KHC)

・ナショナルグリッド(NGG)

今月も予定どおりの金額を米国株へ投入することができました。

 

同じ金額を投資し続けることで、あとは株価によって株数を自動調整してもらえば良いと考えています。

 

これからも基本の方針は常に変わらず、ETF(HDV、PFF、SPYD、BND)を中心に置き、その回りを個別株で固める投資手法で実施しています。

 

現在のポートフォリオはこちら↓

 

 

ETFと個別の割合である【7】:【3】をしっかり守り投資をしていきたいと思います。

 

現在の米国株ポートフォリオ(各種ETFと個別株の割合について)
現在の外国株ポートフォリオを確認してみます。2020年の初めから、米国イラン間の軍事介入と新型コロナウイルスの問題により…大きく下落した株式市場で、貯めておいたキャッシュの一部を使用して新規・追加投資を実施しました。個別株は数種類の新規銘…

 

また、ある程度の経済動向と市場の流れを考えて、その都度【株】【債券】【現金】の3つへ分散する方針をどんな相場になっても変わらず実施していきます。

 

米国株についてはまた、後日しっかりとまとめたいと思います。

 

また、保有ETFの構成銘柄をセクター分け↓

PFFの影響でかなり金融セクターに銘柄が傾いています。

 

ですが…分配リターンを求めるために…ある程度は致し方ないと思っています。

 

 


 

 

ドル積立実施

2月の暴落から…定期と同時にドル転を毎日実施しています。

 

110円を1つのボーダーにしており…それ以下であれば円高と考え、コツコツと実施しています。

 

この世界的な異次元緩和が将来の経済にどのような影響を与えるか?…正直まったく想像ができませんが…

 

分散こそが個人投資家にできることであるので、米国株を購入することだけが目的だけでなく…

 

通貨の分散としてもドルを購入していきたいと思います。

 

【まとめ】

毎月思うのですが、この運用実績を記載していて1ヶ月後ってどうなっているかな?と考えた時…

 

想定通りにいっていることなんてなかった…ということです(笑)

 

ですが、考えることは無駄ではなく…自分が思い描いた未来との乖離をどのように埋めるか?そこが投資の醍醐味だと思います。

 

また1ヶ月後にどのようになっているか?なんてわかりませんが…

 

それも健康であるからこそ考えられることです。

 

まずは、家族と自分の身を守ることから始め…その危機感が社会のモラルに繋がると思うのでしっかりてした生活を心がけたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。