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終わらないコロナウイルス感染…その中で何を感じ、何を学ぶか?

ライフスタイル

アフターコロナがどのような世界になるのか?

 

さまざま憶測がありますが…もう以前のような社会には戻らない!!そのようなことが現実味を帯びているように感じます。

 

今回の事態が長引けば長引くほどに…多くの人たちにとても強い影響を与えると思いますし…

 

変わり行く事態に対応できないと…それこそ時代に取り残されてしまうように思います。

 

ただ、今回のコロナウイルス感染拡大が決して良い出来事ではありませんでしたが…

 

どうすることもできない事案に対して何かを嘆いたところで事態が好転するわけではありません。

 

それであれば…物事をポジティブに思考したほうが生活にも身体(メンタル)にも良いと考えています。

 

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終わらないコロナウイルス感染…その中で何を感じ、何を学ぶか?

今後変わっていくであろう…アフターコロナの社会の中で予想されることを少し記載してみました。

 

・航空、鉄道、バスなどの乗客数の減少
・テーマパークの縮小
・在宅ワークの増加
・都心への依存が減少
・都心部の不動産価格が変動
・オンライン事業の増大
・スポーツジム、英会話などのスクールビジネスが減少
・ビュッフェ、食べ放題などのグルメの変化
・仕事しない人間の淘汰

 

ざっと思いついただけでも…こんなに羅列することができました。

 

もちろん、これらのことがすべて現実になり正しいわけではありません。

 

不確実性があることを予想することに時間を割くことは有益ではないので…

 

予想からどのような行動をしておくべきなのか?を思考しなくてはいけないと考えています。

 

予想からの行動こそが大切だと思う

通常であれば、現実的な社会というものは…そんなに早急に劇的に変わるものではないはずです。

 

ただ今回のような感染症や戦争・自然災害などの…予想もしていなかった外的要因によっては劇的に物事は変わる可能性があると思うのです。

 

例えば、コロナウイルスの感染拡大により予想もしていなかった在宅ワークという価値が生まれたこともあります。

 

大手であれば東京23区に本社やオフィスを構えることが常識であった以前に比べ…

 

高い賃料を支払いオフィスを管理することが絶対に必要なのか?という疑問は以前より増えたはずです。

 

ZOOM等を活用することで出張などの経費も削減することもできます。

 

ただ…これらの気持ちの変化が今すぐにすべて起こりえるものではないかもしれません。

 

人の潜在意識の中で…これって必要なの?という疑問が生まれたことはとても大きいと思うのです。

 

特に経済で言えば、100年に一度と言われたリーマンショックを超える経済危機が起きているわけですから…

 

今まさに時代の転換期にいるという意識を持つ必要があると思いますし…

 

新たに生まれてきた世の中の価値について柔軟な対応が求められる時代になったと考えています。

 

まとめ

ブログを書いていると時々思うのですが…

 

1か月後にはどんなことを書いているのか?また半年後にはどんなことを書いているのか?と自問することがあります。

 

ですが、それもすべて健康で今の生活を維持できているということが前提での考えということです。

 

投資も健康で現在の生活が守られているからこそできるものであり…

 

今回の出来事は、何を優先しないといけないのか?を考え、行動する良いきっかけになったと思います。

 

私の中では…

・通常の収入を確保すること

家族の生活を守ること

健康に留意すること

が優先事項となり…その先に投資があるということです。

 

ですので…アフターコロナと言われる社会がどのようになるのか?を妄想するより…

 

どうすれば月並みの生活をに守れるか?をしっかり想定して行動することが大切かと考えています。

 

ウイルス感染は目に見えず、いつ感染するかもわからないものですが…

 

恐怖だけを感じるのではなく、小さなことから準備を始めようと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。