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オフショア投資は…30代になった自分への挑戦だったと今は思う…

オフショア投資

オフショア投資を初めて…あっという間に2年半…

 

1人深夜の羽田空港を離陸し、横浜みなとみらいの景色がとてもキレイだったのを今も鮮明に覚えています。

 

 

今でもたまに思うのですが…

 

何でこんなことができたんだろう…

 

それは30代になり…

 

新たな何かへ挑戦したい…そんな気持ちが根底にあったのだと今は思うことができます。

 

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オフショア投資は…30代になった自分への挑戦だったと今は思う…

数ある投資のなかで…どうしてオフショア投資を選択したのか?

 

利回りが良いから?

タックスヘイブンだから?

それとも…

将来の資産を増やして確保しておくため…?

日本の老後に不安があるため…?

分散投資の1つとして…?

 

もちろん、これらすべてがオフショア投資を決断した理由です。

 

ですが…これらの投資キーワードは、自分を正当化するための御託なのかもしれません。

 

今でも正しい投資選択をしたという自負はあります。

 

ただ…本音の部分ってどうなのか…

 

これまで1度しか海外に行ったことがなかった自分が…1人で香港に行ってまで投資をした理由…

 

それは、30代になり人生の目標がなくなりかけていた自分への挑戦だったと感じるのです。

 

人生…過去を振り返ってばかり…

少し過去の話ですが…

 

高校生の時に…それまで夢であった航空自衛隊のパイロットになりたい…という希望は…

 

最終面接を前にして…謎の高熱から腎盂炎を患ってしまい…入院が長引いて操縦適性試験等を受験することができませんでした。

 

そして悩んだ揚げ句、この身体条件では来年も厳しいと察し…大学へ進学をしました。

 

ですが、パイロットの夢は諦めきれず、航空業界への運航乗務職や航空自衛隊の飛行幹部候補生などを受験しましたが…

 

新たに適正不向きな身体所見があることがわかり…合格することはできませんでした。

 

身体条件があることは、自分だけでなく他の方の生命にかかわる業務のため当然のことです。

 

こればかりはしょうがないのですが、失意の中、消去法で1番給与良い会社、やりがい等を加味して現在の会社に入社しました。

 

たしかに…私の会社は大学生の就職希望の中に必ず入っている恵まれた環境なのですが…

 

どうすることもできないことを…「もしもあの時…」「もしも身体が…」と振り返る癖は今も正直あります。

 

最終的に採用されていた保証はありませんし…厳しい倍率なので合格していたとは思いませんが(笑)

 

今1番心に思うことは…

自分の人生に挑戦すらできなかった…

 

というポッカリ心に穴が空いたような空虚感があるのです。

 

きっと誰もがある感情ではないでしょうか?

 

最後まで試験を受け終わり…不合格不採用であれば悔しいながら納得できると思うのですが…

 

何もできなかった…という気持ちが、社会人となり10年も経過しているのに…「あの時…」という悪い病気が顔を出してしまうのです(笑)

社会人になりわかったこと…

10年以上勤めていれば、ある程度昇格して仕事の抜きどころもわかり、心境も落ち着いてきます。

 

ただ会社の人つき合いや独特の古い体質に疲れている自分がいることもわかったのです。

 

20代の時は、ただがむしゃらに仕事をしているだけだったのでこのような心境はなかったのですが…

 

ちょうど結婚をして子供もできて…人生のある程度は確定してしまったことが余計にそのような心境を生んだのかもしれません。

 

このまま…何もせず…会社や上司の指示通りの惰性で人生が終わってしまうのかなぁ…とそんなことを考えている時に…

 

日本より恵まれた環境で資産運用ができるオフショア投資(香港投資)を知りました。

 

それまでも資産運用は実施していましたが…日本の証券会社で実施するのが当たり前と思っていた私には衝撃的でした。

 

約半年ほどリサーチをしてIFAを決めて本格的にオフショア投資したわけですが…

 

これまでにない久しぶりのワクワク感を今も覚えています。

 

これから新しいことに挑戦できる!という期待感からだと思います。

 

オフショア投資は…するべきなのか?

私が今回1番お伝えしたいのは…

 

運用利回りや通貨の分散というような資産運用の話とは違います。

 

それよりも何かに挑戦する!という新しい価値観についてです。

 

旅行や観光ではなく、投資を目的に海外に行くことで多くの見聞を得ることができます。

 

そして、それは…「えっ?日本って大丈夫なの?」というこれまで当たり前に思っていた価値観の変革が生まれるはずです。

 

HSBC銀行の行員や海外の金融機関の方と接すると…学べることの多さにいつもビックリします。

 

ですので、間違っても…アジア圏のコンドミニアム投資や○○○銀行のドル建て定期預金などに投資をするなら…

 

香港という世界的な市場で管理監督された金融商品で資産運用をした方が賢明だと思います。

 

まとめ

このようなをブログを作成するキッカケとなったのは…

 

今回のコロナウイルスによる経済危機が影響しているのか…

 

私のようなところにもオフショア投資や諸外国における投資の相談をいただくことが増えたためです。

 

そんな投資があるんだ!!と逆に教えていただくこともあります。

 

私が投資をしているオフショア投資は、

 

・香港金融商品 3種類
・HSBC銀行のユニットトラスト運用

のみなので…その他の国の金融商品についてはまったく知識がありません。

 

自分の器では香港の運用だけで手一杯なので…他の国での資産運用は正直できませんが(笑)

 

オフショア投資には運用利回りや利率だけでなく、違うメリットもありましたよ!ということをお伝えしたかったのです。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。