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5月の運用実績 【コロナショックから少しずつ回復し始めた相場】

運用実績月別運用実績

2月から続いていた新型コロナウイルスによる暴落相場ですが…

 

5月に入り少しずつ落ち着きを取り戻し、株価も上昇してきてるように感じます。

 

この背景には各国中央銀行の支援策が動き始めたからだと思うのですが…

 

根本の原因であるウイルスに対しの治療薬やワクチンが完成していないため…まだまだ予断を許さない状況だと思います。

 

ですが、どんな時も個人投資家としてできる行動は限られていますので…

 

自分の中のMYルールをしっかり守り投資を継続していくだけです。

 

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5月の運用実績 【コロナショックから少しずつ回復し始めた相場】

 

今月の動きとしては、

・A-REITに追加投資

・三井住友Fに追加投資

・JTに追加投資

・海外株 新規&追加投資 ※銘柄が多いため詳細は下記

・オフショア毎月積立投資

・つみたてNISAを楽天証券でVTI積立

・米ドル積立実施

 

今月はどの銘柄も上昇した1ヶ月でした…

 

ですが…まだまだ出遅れ銘柄もあり、お手頃な株もたくさんあることからしっかり新規追加投資を実施しました。

 

【 日本株 】

今月の日本株取引は、

・三井住友F、JTへ追加投資

となります。

 

こちらは、ネオモバイル証券での取引になります。

 

日本株の運用方針は、高配当、生活必需&サブスク、累進配当、国土強靭化のセクターへ投資を継続していく予定です。

 

今回のコロナショックで…特に日本株はどこまで配当や優待を維持できるか?悩ましいと感じました。

 

保有しているJAL、ANAも無配転落となり…完全な塩漬けとなってします。

 

高配当であれば良し!累進配当であれば良し!という訳ではなく…

 

将来性があり、これからも成長や安定が見込める企業に投資を継続していきたいと思います。

 

【つみたてNISA】

つみたてNISAは楽天証券で、楽天VTIを積み立てを実施していきます。

 

今月も33333円を積み立てられており、無事決済されていました。

 

つみたてNISAに関しては、損益に関わらず長期に実施していくものなので、今後も何も変わらない投資方針で実施していきます。

 

そして、現在保有している投資信託は、

・楽天全米株式 (2019~)
・楽天全世界株式 (2018)
・SBI全世界株式 (2018)

 

となります。

 

暗号資産

今月も何も動きはありません。

 

私の中、今後も安心して待つことができる暗号資産は…XRP(リップル)だと思っています。

 

BTCとBCHも所有していますが、その割合は下記の通りです。

 

この2年程はまったく手をつけていない暗号資産ですが…

 

当時から考えは変わっておらず、XRPを主(コア)として、BTCをリスク分散で保持するというものです。

 

現在のような世界的な混乱の時、暗号資産の需要は高まるように感じます。

 

株や債券や現物の市場も信用できない…という資金が暗号資産の市場に集まっているのでしょうか…。

 

これからも分散の1つとして所有は続けますが…取引する予定はありません。

 

【海外投資(オフショア投資)・香港金融商品】

こちらの商品は、長期で保有することが目的の資産のため特に何もしていません。

・S会社
・F会社

・I会社

 

これらの投資商品は、将来の日本【円】に対するリスク分散です。

 

30代前半のうちに資産の一部を海外にキャピタルフライトさせておき、そこで複利運用させることで50代からの人生に役立てたいと考えております。

 

ですが、5月終わりに国家安全法制を香港に導入する方針が中国の全人代で決定されました。

 

この決定が今後どのような影響があるか…まだわからない部分が多々あります。

 

企業と個人の間で締結されている金融商品にもその効力が及ぶのか?…今のところ現実的ではないと思っていますが…

 

これまでの香港の魅力は軽減されたことは間違いありません。

 

HSBC香港銀行の投資ファンド&定期預金

購入しているユニットトラスト(投資信託)は、今月もしっかりと合計で6%近い分配金を出してくれました。

 

・アリアンツ インカム&グロース(米国株・ハイイールド債)

・全世界株式ファンド(HSBCファンド)

 

の2つのユニットトラストを保有していきます。

 

ハイイールド債については、保有資産全体の5%以下として投資をしていきたいと思います。

 

私は海外投資ファンドだからこそある程度リスクを負い、分配利回りを求めたいと思っています。

 

少しでも早く海外銀行に外貨を集めておくことが日本経済へのリスクヘッジになるため、自動外貨積立マシーンとしてハイイールド債はリスク承知で活用していきます。

 

ですが、本当に割合が重要だと思っています。

米国株・海外ETF等

今月はポートフォリオに対して各銘柄の割合(%)を重視して追加投資をしました。

 

【追加投資】

・S&P500高配当株式ETF(SPYD)

・ロイヤルダッチシェル(RDSB)

・アルトリアグループ(MO)

・Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF(SPXL)

・エンブリッジ(ENB)

・ナショナルグリッド(NGG)

・iシェアーズ シンガポールETF(EWS)

・フィリップモリス(PM)

・iシェアーズ 中国大型株ETF(FXI)

・上場インデックスファンド豪州リート(1555)

【米国株・新規投資】

・ハワイアンエレクトリック(HE)

・Direxion デイリー20年超米国債ブル3倍ETF(TMF)

 

今月も予定どおりの金額を米国株へ投入することができました。

 

同じ金額を投資し続けることで、あとは株価によって株数を自動調整してもらえば良いと考えています。

 

米国株投資の基本方針は常に変わらず、ETF(HDV、PFF、SPYD、BND)を中心に置き、その回りを個別株で固める投資手法で実施しています。

 

現在のポートフォリオはこちら↓

 

 

ETFと個別の割合である【7】:【3】をしっかり守り投資をしていきたいと思います。

 

現在の米国株ポートフォリオ(各種ETFと個別株の割合について)
現在の外国株ポートフォリオを確認してみます。2020年の初めから、米国イラン間の軍事介入と新型コロナウイルスの問題により…大きく下落した株式市場で、貯めておいたキャッシュの一部を使用して新規・追加投資を実施しました。個別株は数種類の新規銘…

 

また、ある程度の経済動向と市場の流れを考えて、その都度【株】【債券】【現金】の3つへ分散する方針をどんな相場になっても変わらず実施していきます。

 

米国株についてはまた、後日しっかりとまとめたいと思います。

 

また、保有ETFの構成銘柄をセクター分け↓

PFFの影響でかなり金融セクターに銘柄が傾いています。

 

ですが…分配リターンを求めるために…ある程度は致し方ないと思っています。

 

 

ドル積立実施

2月の暴落から…定期と同時にドル転を毎日実施しています。

 

110円を1つのボーダーにしており…それ以下であれば円高と考え、コツコツと実施しています。

 

この世界的な異次元緩和が将来の経済にどのような影響を与えるか?…正直まったく想像ができませんが…

 

分散こそが個人投資家にできることであるので、米国株を購入することだけが目的だけでなく…

 

通貨の分散としてもドルを購入していきたいと思います。

 

【まとめ】

世界的な感染拡大も落ち着き始め…これまでの日常が少しずつ戻ってきています。

 

日本でいうならば、この高温多湿な環境下がウイルスを弱体させているという話もありますが…何も根拠がない話です。

 

インフルエンザのように季節性を伴う感染症になるか?わかりませんが…

 

MERSやSARSの時と同じように…【ただなんとなく終わっていた】という事態は避けたいと思っています。

 

投資における経験はもちろんですが、それ以上に健康ということがいかに大切かを学ぶことができ…

 

感染防止を日常から注意することの重要さを感じることができたはずです。

 

また1ヶ月後の運用実績でどのようなことを記載できるかわかりませんが…

 

どんな時も自分の中のルールを守りながら、これからも投資に精進していきたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。