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これからの社会保障費を見たら‥投資をする事が素直に受け入れられる

投資情報

私たちの給料から日々支払われ、天引きされている税金‥。

 

個人事業主の方なら確定申告をして支払っている税金‥。

 

その使われ方は‥いつまでも議論され続ける永遠の課題のようなものですが‥

 

これからの日本の実情を見れば‥税金が安くなる事は100%ないですね。

 

なぜなら‥超高齢社会だからです。

 

働き手が少なくなり、生産性が減る国に‥投資家目線で見たら将来性は低い‥

 

というのは現実だと思います。
その中で私たちの貴重な税金の動向を見てみれば‥今後取るべき行動は明確にわかってくるのです。

 

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社会保障費が増える増える‥

 

社会保障費は、

疾病,老齢,遺族,障害,貧困などの事故別や,公的扶助,社会保険,公共保健サービス

いわゆる、人が最低限の暮らしができるように保障してくれるサさービス費用という事です。

 

現在の社会保障給付費が約120兆円ほどですが‥

 

2025年には140兆‥2040年には190兆円にまで増大すると予測されています。

 

分野別で見たら、これから特に増加が見込まれるのは‥【医療と介護】です。

 

介護費は、現在約10兆円ですが‥2040年はおよそ30兆円にまで増加するようです。

 



高齢社会の現実

高齢の方達が増えれば、介護費用が増えるのは必然です。

 

日本の介護は‥利用されている方達から見たら‥更なる充実をして欲しい、というのが本音だと思いますが、

 

海外に比べたら‥日本という国は本当にサービスに手厚い国です。

 

ここで重要なのは‥これからもずっとかの水準でのサービスが継続されるか?

 

という点です。

 

答えは‥NOですね。

 

なぜなら、働き手がいなく、介護を必要とされる人達が増えるからです。

 

では、介護保険で万が一に備えるべきなのか?

 

その答えもNOです。

 

【万が一】という言葉をよく聞きますが‥言葉のとおり、1万分の1回という意味です。

 

日本の人はこの言葉に忠実で、過度な保険をかけ過ぎです。

 

使わずに終わることができた時には、【安心を買っていた】という解釈に切り替えるのでしょうが‥

 

それよりもずった資産運用をした方が有意義にお金は増えます。

 

介護だって、お金があれば在宅サービスもソーシャルワーカーを雇うこともできるのですから。

 

それに比べて、保険はその該当する状態にならないとお金の支払いはされません。

 

つまり介護保険なども‥細かく詳細に分かれているその疾病や障害に該当しないと保険は適用されないです。

 

そのハードルは意外に高いものです。

 

それならば、何にでも確実に使う事ができる、お金を増やした方が有意義ではないでしょうか?

 

そのための方法や手段はいくらでもあるのに‥実施していない人が多すぎるのです。

 

将来、今と変わらない行政サービスやインフラ整備がある‥と過信してはいけません。

 

私達の生活は、私達で守らざる時代が来たのです。

 

銀行やタンスに眠っているだけの資金があるのであれば‥資産運用をしてお金にも一緒に働いてもらいましょう!

 

確実に資産が増える安定した投資を、時間を味方につけて実施していきましょう!!

 



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