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現在の米国株ポートフォリオを考察!セクター別の投資戦略について

米国投資・ETF

二番底を警戒しつつも…軒並み株価上昇が続く世界経済…

 

リーマンショック時も二番底をつけるのに半年かかった経緯があることから…

 

今後のコロナウイルス第2波の流行を懸念し、世界各地で起きている暴動や中国と米国よる緊張など…まだ不安材料は目白押しのように感じます。

 

そんな中でもコツコツと外国株を購入する日々を過している訳ですが…

 

今回のコロナショックから多くの銘柄に追加投資や新規投資へ挑戦することもできたので…

 

今一度、外国株ポートフォリオの確認と各セクター別の割合などを精査してみたいと思います。

 

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現在の米国株ポートフォリオを考察!セクター別の投資戦略について

現在のポートフォリオはこちらになります。

 

ETFは9銘柄、海外個別株は20銘柄、海外REITは1銘柄に投資をしています。

 

ETFの内訳は、株式が4銘柄、債券が3銘柄、国別が2銘柄になります。

 

国別ETFはシンガポール中国大型株へ投資をする銘柄で、REITはオーストラリアを選択しています。

 

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銘柄数が多いことは承知しています(笑)

 

分散の観点から…あまり効果はないはずです。

 

それより兼ねてからのルールである、【HDV】【SPYD】【PFF】【BND】を全体の7割として主力投資をし、その残りの3割は自由枠として投資を楽しむ方針です。

 

【コア】【サテライト】をしっかり分けて考える手法です。

 

今回は…この個別株部分のセクターを考察していたところ…

 

いつの間にか個人的な考えが出ていたことに気がついたため…詳細をまとめてみます。

米国株(ADR含む)のセクター別の動向

 

各セクターには、それぞれ得意な景気動向があります。

 

景気動向を【回復】【好況】【後退】【不況】の4つに分けて、所有している個別株に当てはめたいと思います。

 

所有20銘柄のセクターと景気動向はこちら↓

銘柄セクター景気動向
BA資本材好況
MMM資本材好況
ENBエネルギー後退
RDSBエネルギー後退
XOMエネルギー後退
IBM情報技術回復
MSFT情報技術回復
V情報技術回復
WBK金融回復
DIS電気通信不況
T電気通信不況
VZ電気通信不況
BTI生活必需不況
MO生活必需不況
PM生活必需不況
KHC生活必需不況
GILDヘルスケア不況
GSKヘルスケア不況
HE公共事業不況
NGG公共事業不況

 

なかなかデフェンシブを好んで投資をしていたことがわかります。

 

これまでしっかりとセクターでの分析をしたことがなかったのですが…

 

不況や後退などの局面でも安定的に運用したい!という意思が根底にあることがわかりました。

 

今の心境としては、今後もこの考えは変わりませんし、これ以上銘柄を増やすことも検討していませんが…

 

ETFのバランスを考えて…QQQなどをポートフォリオに入れることで更に厚みが出るかなぁと考えています。

 

まとめ

銘柄の分散投資については、銘柄数が増える毎にその効力を失っていくことは承知の上です。

 

単刀直入に…【VT】【VTI】などの銘柄に投資をすれば分配利回りも良く、手間がかかからない楽な運用ができるかもしれません。

 

ですが…それではマネーリテラシーは向上しませんし、投資の醍醐味を味わうことは難しいと思っています。

 

まず投資の基本は余裕資金で実施し、その内の何割かで自由な投資をすることが楽しく継続するポイントなのでは?と感じています。

 

これからも上記のルールを自覚し、自分に合った投資をするためこのように定点観測を実施したいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。