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日本株ポートフォリオについて。どんな相場でもMYルールを守るのみ

日本株

6月に入り日本株式市場全体も大きく上昇していましたが…コロナウイルスの第2波を警戒して下落しています。

 

何ともボラティリティが高い相場ですが、今のところ私の日本株ポートフォリも含み益となっています。

 

コロナショック時にコツコツと投資をした結果が功を奏したのだと思いますが…

 

まだまだその原因となったウイルスに対しての治療薬やワクチンが完成していない以上安心はできないと思います。

 

世界的にデモが頻繁に行われている昨今…どのようなキカッケでまた感染拡大が起こるかもわかりません。

 

2番底はいつ?ということを意識するよりは、自分のポートフォリオと向き合い、これまで通りの投資を継続していくのみだと思います。

 

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日本株ポートフォリオについて。どんな相場でもMYルールを守るのみ

現在の日本株ポートフォリオはこちらになります。

 

 

私の日本株投資の運用方針は何も変わっておらず…

 

・累進配当銘柄である

・高配当である

・海外セクターが強い

・生活必需&サブスク

・国土強靭化(旧国営)

 

となっています。

 

それぞれをセクター別に分けてみると

 

・高配当&海外セクター→JT

・累進配当→三菱商事 三井住友F

・生活必需&サブスク→DOCOMO KDDI

・国土強靭化→ショーボンド ライト工業 鹿島 大成

となります。

 

なるべくセクターが均等になるように投資をしているので…

 

その時の下落率により銘柄が決定されている次第です。

特に国土強靭化銘柄は軒並み上昇しており、追加投資のタイミングはありませんが…

 

いつ如何なる時もMYルールに従い投資をしていきたいと思います。

 

今後の日本株投資方針

日本株の運用方針に大きな方向転換はありませんが…

 

現在取引をしているSBIネオモバイル証券は、1株投資ができるため5桁銘柄への投資も面白いかなと思っています。

 

オリエンタルランドなどをキャピタル目的で保有しても良いかもしれません。

 

また、要検討する必要はありますが…物販や食品銘柄である、神戸物産、パンパシフィックHD、島忠などにも注目しています。

 

今回のコロナショックでデフェンシブは証明されたと思うので…長期保有も有りかと考えています。

 

ですが、基本は配当重視の手法なので、基本方針と離れない範囲で投資をしていきたいと思います。

 

まとめ

日本株投資をしていて感じるのは…

 

今の環境っていつまで持つの?ということです。

 

日本だけでなく世界的な金融緩和で資金が市場に大量に放出され…そして借金は増え続けていますが…

 

私たちの世代はギリギリ大丈夫なのか…ただ次の世代は確実に厳しい現実が待っていると感じています。

 

ですが…いつも同じ結論になるのは、だからと言ってすべての資産を海外投資に投入すれば良いということでもありません。

 

日本に住み【円】を使用するのであれば、リスクの分散として日本の投資資産も持っておく必要があるかと思います。

 

そのためにしっかり資金と向き合い、ポートフォリオのバランスや割合に注視した投資をしたいと思います。

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました。